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「彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼はおのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」  マタイによる福音書 1章21節

イエスの誕生はお生まれになる700年も前から預言されていたが、時が満ちて全人類の救い主として誕生された。預言者イザヤは「ひとりのみどりごが我々のために生まれた」(イザヤ9:6)と語り、ミカはベツレヘムから出ると述べ、「彼は主の力により、立ってその群れを養い、大いなる者となって地の果てまで及ぶ」(ミカ5:2-4)と語っている。イエスの誕生を知ったのは王侯、貴族、祭司、律法学者ではなく、名もない貧しい羊と共に野宿をしている羊飼いであったとは何と意味深い事か。さらに神の御子がお生まれになる場所が宮殿でもなく、馬小屋であったとは…。

「客間には彼らのいる余地がなかったからである」とだけ聖書は短く語っている。不思議な事に現在も全く同じ光景ではないだろうか。ヨハネも「彼は自分のところに来たのに、自分の民は彼を受けいれなかった」(ヨハネ1:11)と語っている。いずれも実に象徴的な言葉であって、人々がいかに神の真実の出来事に対して目が閉ざされ無意識にも拒否してしまっているかを示しているのである。

今やこの世は政治、経済、社会のあらゆる面で行き詰まっている。これは現代の人々の生き方が行き詰まっている事ではなかろうか。神はここから私達を救い出すためにひとり子イェスを賜って下さったのである。これこそ神の愛、神のいのちでありあなたにさし出されている神からの贈りものなのである。
# by oume-akebono | 2007-12-31 18:19 | 週報メッセージ

2007年12月16日 週報より

◆待降節3週目の礼拝です。いよいよ来週はクリスマス礼拝ですね。全人類への贈り物として神は独り子イエス様を私達に与えて下さいました。この神様の深い愛を感謝し本日も心からの礼拝を捧げましょう。

◆昨日は、C.S.クリスマス礼拝が午後より行われ、多くの子供達が参加して、讃美、ゲーム、劇、メッセージと多彩なプログラムで楽しく、そして意味深いものとなりました。先生方の朝早くからの準備に深く感謝いたします。続いてC.S.の働きのためにお祈り下さい。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時として、どなた様も御一緒にいたしましょう。

◆本日は美化デーです。昨日も有志の方々で植木の手入れ、お花植などが一日行われましたが、本日も教会の内外をきれいにいたしましょう。

◆次週はクリスマス礼拝、イブ礼拝があります。御家族、お友達にもう一度声をかけお誘い下さい。一年に一度の事でも大切な時です。

<主な教会の行事予定>
  クリスマス合同礼拝 12/23 午前10時~
  イブ礼拝        12/23 午後4時~
  歳晩祈祷会       12/31 午後8時~
  元日礼拝         1/1  午前11時~
  東京連合元日礼拝   1/1  午後3時~ (三鷹教会)

 <教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること

# by oume-akebono | 2007-12-16 00:41 | 報告

「マリヤは立って、大急ぎで山里へむかいユダの町に行き、ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、その子が胎内でおどった。」  <ルカによる福音書1:39-41>

「マリヤは立って、大急ぎで山里へむかい」とある。御使いにより生まれるとの告知を受け、大きな驚きと恐れと不安に包まれた事であろう。

しかし、彼女はすぐに次の行動を起こした。伯母のエリサベツの所に走ったのだ。こういう時こそ交わりが一番必要なのであろう。自分独りで悶々と悩んだり心配するのではなく、彼女はまず信仰の交わりを求めたのである。しかも自分から「立って、大急ぎで」とあるように受身ではなく他人まかせでもなく自分の事として求めていく、これは信仰生活の基本として私達も心しておくべき事と思う。

だが、年もゆかない少女マリヤにどうしてこのような知恵と行動と態度が出てくるのだろうか。いちいち他から教えられ動いているのではあるまい。一つ言える事は彼女は真剣であったと言う事だ。真剣とは死をも覚悟する事である。

始め告知された時、「どうしてそんな事があり得ましょうか」と驚き、受け止める事はできなかった。しかしすべては神の御業である事を聞くと「わたしは主のはしためです。お言葉どおりになりますように」と引き受けたのである。と言う事はここから起こるべく一切の事、死をも覚悟したのである。人は死をも覚悟した真剣さに立つ時、生きる哲学が生まれて来るものだ。明るく生き生きとしてくる。マリヤの凛とした信仰に圧倒されないだろうか。
# by oume-akebono | 2007-12-16 00:31 | 週報メッセージ

12月9日 週報より

◆すっかり秋となり寒くなって参りました。御元気ですか、アドベント2週目を迎えての礼拝です。今日も共に心からの礼拝を捧げ共に神の恵みに感謝いたしましょう。

◆本日の第二礼拝は大井バプテスト教会の松原光一兄に証しをしていただきます。兄弟は大谷牧師の青年時代共に奉仕した仲間です。心から感謝いたします。

◆昨日はあけぼの幼稚園の毎年のクリスマスページェントが盛大に開かれ、ゆとろき小ホールもいっぱいとなり親子共々感謝の一時を味わいました。先生方のこれまでの御指導には深く感謝いたします。さらに幼稚園の働きのために覚えてお祈り下さい。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒いたしましょう。互いに声をかけ合って下さい。

◆昼食後、C.S.教師会が開かれます。クリスマスの打ち合せがあります。御出席よろしくお願いします。

◆今週15日(土)はC.S.クリスマス会が開かれます。C.S.教師でない方も、C.S.のことを覚えて祈ってください。

☆2007クリスマスのお知らせ☆
12/15(土)14:00~16:00 C.S.クリスマス会(小学生向け)
12/23(日)10:00~12:00 クリスマス合同礼拝
12/23(日)16:00~17:30 クリスマスイブ礼拝


<教会の祈り>
①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
②互いに牧会し合うセルの充実
③皆が150人礼拝を信仰で観ること

# by oume-akebono | 2007-12-15 15:01 | 報告

(ヨハネ1:11-12)   大谷 唯信 牧師

「自分の民は彼を受け入れなかった。しかし、彼を受け入れた者、即ち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。」

今年も幼稚園では子供達のクリスマスページェントが行われた。会場は例年とは異なり、羽村市の「ゆとろぎ」小ホールであった。立派な音楽ホールではあったが、定員250人と狭いのが前年に思う。

しかし、今年も子供達の熱演は感動であった。観る者の心を打つのである。子供達が一つになって真剣に取り組んでいる。いのちの響きを感じるのだ。さらにそれはイエス様の誕生を祝っているからである。イエスの御名が讃美されるところには常に御聖霊が働いて下さりそこにいる私たちに愛と喜びと平和を与えて下さるのである。
イエスこそ「すべての人を照らすまことの光」なのである。

マリヤが身重になった事を知ったヨセフは正直な人であったので彼女の事が公になる事を好まずひそかに離縁しようと決心していた。神の智恵は人間の判断をはるかに超えている。ヨセフは信仰によってマリヤを迎えたのである。私たちも自分の思いを超えて信仰によって御言葉に従う者になろうではないか。

ページェントに出てくるヨセフもマリヤも、又羊飼い、三人の博士、皆、信ずる信仰によって御言葉に従ったのだ。自分の理解、納得ではない。信じたのである。
神のいのちの世界に切り込んでいくにはただ信ずる事のみである。他に方法はない。信じた時、次の道が開いてくる。信じない者はたとえどんなに研究しても決して開かれない。
それは私達の心も信じた時のみしか開かないからである。
# by oume-akebono | 2007-12-10 06:31 | 週報メッセージ

2007年12月2日 週報より

◆紅葉の美しい山々に囲まれ礼拝を皆様と共にできることを感謝いたします。12月に入りました。今年もこの1ヶ月だけとなりますね。お互いに励まし合って主に喜ばれる信仰生活を全ういたしましょう。

◆本日は第二礼拝にて主の晩餐式が行われます。十字架の贖いによって救いを与えて下さった主に感謝して心からお受けいたしましょう。

◆礼拝後コーヒータイム、昼食等、皆と共に良き交わりとなりますので、どなた様も御一緒にいたしましょう。声を掛け合って下さい。

◆本日は昼食後定例のいづみ会が開かれます。クリスマスの諸行事についての相談があります。教会を健全に建て上げていくための大切な会ですから会員の方々は心を合わせて出席いたしましょう。

◆クリスマスの諸集会を御案内する美しいハガキができております。どうぞ活用して下さい。クリスマス礼拝、キャンドルサービス等にお友達、御家族をお誘い下さい。

◆あけぼの幼稚園の恒例のクリスマスページェントが今週8日(土)14時から開かれます。今年の会場は羽村のゆとろぎ小ホールです。どうぞ御参加下さい。

◆大谷牧師は明日より3日間全国地方連合協議会に出席いたします。

◆昨晩は執事会が開かれました。

<2007クリスマスのお知らせ>

 ★12/8(土)14:00~15:30 あけぼの幼稚園クリスマスページェント
                   (羽村市生涯学習センター ゆとろぎ小ホール)
 ★12/15(土)14:00~16:00 C.S.クリスマス会(小学生向け)
 ★12/23(日)10:00~12:00  クリスマス合同礼拝
 ★12/23(日)16:00~17:30  クリスマスイブ礼拝

# by oume-akebono | 2007-12-02 16:40 | 報告

エペソ人への手紙 3章10節    大谷唯信牧師

「それは今、天上にあるもろもろの支配や権威が、教会を通して、神の多種多様な知恵を知るに至るためであって…」


神のすべての御業が教会を通してこの世に与えられているとは驚くべきことである。これは信仰生活をする上で神が教会に与えた位置づけとして基本中の基本であるから覚えておくべきであろう。即ち、教会生活を軽んじたりしていては神の恵みに充分あずかる事ができないという事である。

しかし教会は目で見える所、常に弱く足りない点がある。だから良いのだ。何故ならそれらが私達の成長課題だからである。

欠点だらけの私達がキリストによって救われ、神の子とされ、成長の場として御自分につなげ教会として下さった。これこそ神の愛の御業である。しかも教会はキリストの体であり、私達がその肢体とされているのだ。キリストの命を受けているのである。何という恵みであろう。

だからイエスは「わたしにつながっていなさい。その人は豊かに実を結ぶようになる。わたしから離れては何一つできない」(ヨハネ15:4-5)とまで言われたのである。何故神は私達をキリストの教会とされたのか。それは教会を通して「万物の造り主である神の中に世々隠されていた奥義にあずかる務めがどんなものであるかを明らかにするため」(エペソ4:9)とある。

私達教会への神の期待は何と大きい事か。神は教会を通して私達にキリストによる勝利を与えて下さったのである。それは私達が教会を愛し、建て上げ、世の光としての使命を持って世に出ていくためなのである。
# by oume-akebono | 2007-12-02 16:31 | 週報メッセージ

クリスマス飾りつけ

来週からいよいよアドベント!
今日はみんなでクリスマスの飾りつけをしました!

こちらは外に取り付けるリース・・・・
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そしてこちらは礼拝堂のクリスマスツリー・・・他にも色々・・・
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全て飾り終わった画像は後日UP致します!
次週(12月2日)の第一礼拝は親子礼拝です。
また世界バプテスト祈祷週間のためのミニバザーも開かれます。
どうぞどなた様もお気軽にお越し下さい。お待ちしています!
# by oume-akebono | 2007-11-26 06:42 | 行事

2007年11月25日の週報より

◆秋晴れのさわやかな日が続いております。お元気ですか。本日も心からの礼拝を捧げましょう。皆様の礼拝出席を心から喜び歓迎いたします。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、どなた様も御一緒いたしましょう。良き交わりの時として互いにお誘いして下さい。

◆本日は第四日曜で、各会の集いがあります。壮年会、女性会、青年会、中高生の会とそれぞれに御出席して下さい。

◆同時に小羊会も開かれます。先生方は子供達に声をかけて下さい。

◆去る23日(金)には常盤台教会にて東京地方連合の集いが開かれ、百十数名の出席者によって恵まれた会となりました。富田先生、加藤亮先生を講師として連盟60年の歴史を振り返り、2つから55教会になった恵みを感謝すると共にこれからのヴィジョンが示されました。

◆福田直美先生の結婚式は23日(金)午後5時より祝福のうちに挙げる事ができました。これからの新家庭のためにお祈り下さい。

◆昨日は大谷牧師のセミナー仲間が10名程で幼稚園のチラシを2500枚、各家にポスティングの奉仕をして下さいました。感謝です。

◆26日(月)幼稚園では父母と教師の会が開かれます。

◆執事会が今週土曜日(12/1)午後8時より開かれます。

  <教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること

# by oume-akebono | 2007-11-24 23:33 | 報告

使徒行伝 4章13節    大谷 唯信 牧師

「神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである。」


神は生命の根源である霊の御方であるから礼拝する私達も霊と真実をもって礼拝せよと主は語られる。習慣や惰性ではなく、今、はじめての新鮮さで自分の真実を神に向け、心からの感謝を捧げていく。又、神の御心を求める謙虚な祈りを持って向かう事が大切なのだ。そうすれば御聖霊がその思いを真実なものとして整えて下さる。

礼拝は単に説教によって恵まれたから感激するというものではない。礼拝のすべて(讃美、祈り、捧げ物…)を通して、肉の思いをさぐられ、悔い改めを促され、新たな献身の決意に導かれる事である。「肉に従う者は肉の事を思い、霊に従う者は霊の事を思う。肉の思いは死であるが、霊の思いはいのちと平安である。」(ローマ人への手紙8:5-6)これは自分の空しさを知り、主の十字架を仰ぎ望む時、注がれる神の恵みを語っている。霊は理屈を超えたいのちの世界のことであるから信じる信仰によって開かれてくる。

今や、諸教会の問題は霊の事を肉で理解し、肉で霊の事を語っていることである。イエスの十字架の福音は霊の出来事である。これを教理として知的に納得し信ずる。つまり自分の理解度が中心になっている信仰である。そのためか、理解できない出来事にぶつかるとすぐつまずいたり機嫌を損ねたり教会に来なくなってしまったりする場合もある。しかし、本来、信仰は自分の理解度を超えて神を信ずることであるからつまずくことはない。たとえあったとしても、霊的に切り変えるなら飛躍的に成長するチャンスになるからこれもまた感謝な出来事と言えよう。
# by oume-akebono | 2007-11-24 23:31 | 週報メッセージ

クリスマス関連行事のスケジュールをお知らせします。

★12月8日(土) 14:00~15:30
  あけぼの幼稚園 クリスマスページェント
  羽村市生涯学習センター ゆとろぎ 小ホール

★12月15日(土) 14:00~16:00
  C.S.クリスマス会(小学生向け)

★12月23日(日)
  10:00~12:00
 クリスマス合同礼拝
  16:00~17:30 クリスマスイブ礼拝


カード(はがき)も用意しています。
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ご希望の方は兵頭までご連絡下さい。
# by oume-akebono | 2007-11-22 22:51 | お知らせ

2007年11月18日の週報より

◆秋も深まり寒くなって参りました。皆様お元気ですか。今日も共に心からの礼拝を捧げましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等は良い交わりの時としてどなたも御一緒いたしましょう。声を掛け合ってください。

◆本日は美化デーです。礼拝堂の屋根のペンキ塗りが少し残っていますので今日仕上げたいと思います。又、草取りも必要ですので皆様、御協力下さい。

◆本日、相山愛実姉と大村海太兄の婚約式が午後5時より、茨城の牛久キリスト教会にて行われます。

◆幼稚園の福田直美先生は来る11月23日に浅香光利さんとの結婚式をセレス立川にて行います。

◆「東京地方連合の集い」が今年も11月23日(金)に目白ヶ丘教会にて開かれます。午前9時半受付開始です。皆様の御出席をお願い致します。本日最終の出席確認をいたしますので御協力下さい。

◆今週24日(土)は平塚ヒューマンの方々が幼稚園のチラシ配りに来て下さる予定です。感謝いたします。

 <教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること


# by oume-akebono | 2007-11-17 21:33 | 報告

エペソ人への手紙 4:15     大谷 唯信 牧師

「愛にあって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達するのである。」

 これは私達の教会に与えられている神からの成長の約束である。勿論、成長させて下さるのは神御自身であるが、同時に私達への注意が語られている。それは「私達はもはや子供ではないので、だまし惑わす策略により、人々の悪だくみによって起こる様々な教えの風に吹きまわされたり、もてあそばれたりすることがなく」と言うのである。

この世は肉が支配しているため、教会の内も外も常に悪の霊に攻められていることを覚えよう。決して油断してはならないのだ。悪魔は有能で熱心な人を利用し、その熱心と良き働きから不平不満を起させ問題に発展させるから油断大敵なのだ。

私達の教会はこれから主にあって必ず成長する。となると、今いる私達が基礎になるわけではないか。どこの教会を見ても最初の基礎となった人たちの信仰の有り方はその後の教会に良くも悪くも大きな影響を与えている。それだけに私達は心してキリストを土台とし、キリストを中心とした信仰生活をおくる必要がある。この世で健全な信仰を保つには教会なしではあり得ない。教会にしっかりつながり、教会での交わりの中で教会を建て上げる。働き手になって行く程に神の祝福が流れ込むのである。

「もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。」(ヨハネ15:5)「御霊の実」なのだ。礼拝、みことば、祈りを生活から奪われないようにしよう。共に神に祝福され成長する日々を選ぼうではないか。
# by oume-akebono | 2007-11-17 21:25 | 週報メッセージ

11月11日の週報より

◆秋らしくなって参りました。雨になりますと寒いくらいですが皆様お元気ですか。
本日も心を一つにして主の御名を崇め礼拝をいたしましょう。

◆本日は第一、第二礼拝のメッセージは中田義直牧師がいたします。心から感謝いたします。どうぞ先生のこれからの働きのためにお祈り下さい。

◆大谷牧師は本日、津田沼キリスト教会の特別伝道集会の奉仕に行っておられます。
先生の働きのため、津田沼教会のためにお祈り下さい。

◆今週15日(木)~17日(土)、天城山荘にて連盟の第53回年次総会が開かれます。
大谷牧師・相山(憲)執事が出席予定です。

◆昨日、三鷹教会にて東京連合小羊会リーダーの会が開かれ、当教会より大谷(万)姉、相馬(喜)姉が出席いたしました。

教会の祈り
①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
②互いに牧会し合うセルの充実
③皆が150人礼拝を信仰で観ること


◆次週23日(金・休日)は「東京地方連合の集い」が常盤台教会にて開かれます。
皆さんで出席いたしましょう。
# by oume-akebono | 2007-11-12 07:21 | 報告

ルカ23:34  大谷 唯信 牧師

「イエスは言われた、
『父よ、彼らをお許し下さい、彼らは何をしているか、わからずにいるのです』」


 この世は常に暗黒である、どんなに高い理想がかかげられ、人類愛が語られても、罪が支配するエゴからは抜け出す事はできない。凶悪は事件が毎日のように起き、新聞、テレビではこの世の識者たる人達がここぞとばかし、社会を憂い、断罪し、分析、批判し声高らかに犯人探しをしている。

結局は社会、政治、行政、教育等の有り方が問題だとして熱く語られ、その繰り返しでしかない。今や国民全体が社会悪をみつめ正義の評論家になってはいないだろうか。
ここで私達はしっかりしなければならないと思う。これらは決して社会の問題でも教育の問題でもない。即ち、人間の問題なのだ。人間、個々の罪の問題である。
私の事でありあなたの事なのだ。またもや私達はイエスを十字架にかけた人々と同じく自分以外の他を非難する事によって自分に対しては盲目になっているのではなかろうか。

私もあなたも盲目で見えず、自覚が無いまま、罪というガンを宣告されていると言うのに。
社会は何故こんなに悪いのか、それは社会を見なくても自分の内面を正直に見ればわかるではないか。聖書は語る、「義人はいない、ひとりもいない。すべての人は迷い出て、ことごとく無益なものになっている」(ローマ3:10-12)と。

冒頭のイエスの言葉を聞こう。
この十字架の極刑は本来、私の受けるべき姿なのだ。しかしそれが見えない。
罪が目を覆っているからである。
# by oume-akebono | 2007-11-11 18:02 | 週報メッセージ