人気ブログランキング |

1月20日 泉となって

(ヨハネによる福音書4:14)  大谷 唯信 牧師

「わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」

これと似た御言葉が7章37節にもある。
「イエスは立って叫んで言われた、『誰でもかわく者は、わたしの所に来て飲むがよい。わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう』。
これは、イエスを信じる人々が受けようとしている御霊をさして言われたのである。」

これは、凄い言葉ではなかろうか。イエスを信ずれば生きる力が泉のように湧きいで、川のようにその腹から流れ出ると言うのである。これは今こそ現代人が切に求め、必要としているものではないだろうか。実は私はバプテスマを受けた時、これがなかったのである。どうしたらこれが自分に実現するのか分からず、悩み求め、自分より後から受浸した者が喜びに溢れて信仰生活をしているのを見て、羨ましく情けない思いをしていたことがあった。分からないときは何をしても分からないもので辛い思いをしたが、主は哀れんで下さり体験させて下さった。20才の時である。

以来47年にもなるが多少の強弱はあったとしても、この湧き上がる命の実感は消えた事がない。常に主と共にある臨在感は湧いているから感謝である。近頃いろいろな教会の方々と交わりの時があるので気付くのだが、この喜びや確信のない方が意外と多いことが分かった。牧師の中にもお見受けするので驚くことがある。今年、私達の教会では全員がこの御言葉を体験し深めていただくことを願い、又、そう実現すると信じているかである。
# by oume-akebono | 2008-01-21 11:26 | 週報メッセージ

2008年1月13日 週報より

◆お正月も過ぎ普段の忙しい生活に戻って参りましたが御元気ですか。思いを新たにして今年も始まりました。本日も礼拝を共にし感謝を捧げましょう。

◆本日は執事予備選挙の〆切日です。投票をお願い致します。

◆礼拝後の昼食、コーヒータイム等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒いたしましょう。

◆本日は第二週ですのでC.S.教師会が開かれます。教師の方々は御出席下さい。

◆明日14日(月)(成人の日)、連盟主催の全国執事研修会が三鷹教会にて開かれます。当教会からも大谷牧師、執事の数名の方々が出席する予定です。

◆今週18日(金)大谷牧師は調布教会での三枝集会の講師として御奉仕されます。出席希望者は申し出て下さい。

◆幼稚園では15日(火)あけぼの会。17(木)講演会として影絵を行います。

◆祈祷会、各セルグループのためにお祈り下さい。良き交わりと学びの時となりますので皆様御出席ください。

◆来週20日(日)は礼拝後、皆んなで「もちつき」をいたします。お友達や、御家族の方々にお知らせ下さい。

◆2008年度バプテスト誌の年間予約購読をお申し込み下さい。注文締切は1月27日(日)とさせて戴きます。お申し込み、お問い合わせは古屋祐兄までお願い致します

<教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること

# by oume-akebono | 2008-01-14 09:11 | 報告

「健康な人には医者はいらない。いるのは病人である。わたしが来たのは、義人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである」 
(ルカによる福音書5:31)

「近頃、どうも体の具合が悪い。一度病院に行って診てもらおう」。とか「診てもらったら?」などの言葉を私の年齢のせいかよく耳にするようになった。「元気だから病院に行こう」等と言う者はまずいない。しかし「元気だけど一度診てもらっておこう」と言うのはよくある。気づかずに手遅れと言うのがあるからである。これと同じくイエスは御自分が来られたのは「義人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるため」と言われた。しかし人間は昔も今も変らず罪に対しての自覚が薄いのである。

あの「富める青年」は永遠の命を求め幸せな人生を外に求めているが自分の内面は見ようともしない。「私は小さい時からみな守って来ました」等と言って優等生の自分しか見ていない。病院に行って病気については詳しく聞くが自分の中の診断としては全く聞いていないのと同じである。敢えてイエスは「あなたに足りない事が一つある」と切り込んだ。ここから治療が始まるからだ。しかし青年は悲しみながら立ち去った。

救いの確かさは罪の自覚の確かさに比例するのだ。罪の悲しみが大きいほど救いの喜びも大きい。罪の自覚なしに救いの門は開かない。救いの入口は自分の罪の自覚にある。ここが十字架のキリストと出会う場所となる。パウロの言う「わたしはキリストと共に十字架につけられた」。ここから湧き出す生命の教会を求めたいのである。
<大谷唯信牧師>
# by oume-akebono | 2008-01-14 09:07 | 週報メッセージ

◆あけましておめでとうございます。この御正月はどのように過ごされたでしょうか。今年最初の礼拝を皆様と共に捧げる事ができこころから感謝いたします。今年も心を新たにして主に喜ばれる信仰生活を分かちあっていきましょう。

◆本日は第二礼拝にて主の晩餐式が行われます。私達の罪を贖い十字架の死と復活によって私達へ救いを与えて下さった事を感謝し、信仰をもってお受け致しましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時として皆様と御一緒いたしましょう。

◆本日は昼食後、今年最初のいずみ会が開かれます。会員の方々はどうぞ参加して下さい。初顔合わせとして交わりを持ち、教会のこれからの歩みについて語りあい祈りの時といたしましょう。

◆幼稚園は今週9日(水)始業日です。ひよこぐみは10日(木)、プレイルームは明日7日(月)より始まります。どうぞこれらの働きのためにお祈り下さい。

◆水曜日午前9時半より聖書に親しむ会が開かれております。聖書を通しての生き方、子育ての大切な事が学べます。幼稚園のお母様方が心を充電し、豊かにされる時です。ご参加下さい。

◆水曜日午後8時より毎週祈祷会が開かれております。現在、ヨブ記を学びつつ讃美と証しの楽しい時となっておりますので、どなた様もどうぞ御出席下さい。

◆昨晩は執事会が開かれました。執事の方々の働きを覚えお祈り下さい。

<教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること

# by oume-akebono | 2008-01-07 23:53 | 報告

マルコによる福音書5:34 大谷唯信牧師

「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。すっかりなおって達者でいなさい」

12年間も長血をわずらい苦しんでいた娘に起きた出来事である。しかもこれは「娘の出来事」から「イエスの出来事」に移っているのだ。今までの長い間の戦いは娘の出来事であった。「多くの医者にかかって、さんざん苦しめられ、その持ち物をみな費してしまったが、なんのかいもないばかりか、かえってますます悪くなる一方であった。」と聖書は語る。どうであろう。この状況はこの世の姿、時代の流れ、そこに住む我々、さらに諸教会やそこに連なる多くの我々クリスチャンの姿を現しているのではなかろうか。決して悪い人ではない。懸命に努力し頑張っている。ところが二千年前に書かれた聖書がこの時代を言い当てている。「実に、被造物全体が、今に至るまで、共にうめき共に産みの苦しみを続けている」(ローマ人への手紙8:22)と。この娘は気丈に生きてきた。家族に捨てられ、医者や友からも、やがて教会からも見放され…と言うより、誰もが何とかしなければと思いつつも手の出しようがなかったと思う。

これが現代社会であって、人生の現実でもある。どんなに手厚い社会保障があっても、どんなに愛の手をさし延べても届かない局面が人間にはある事、「肉は肉」である事、「肉の思いは死である」事を知らないからだ。ところがここで「娘の出来事」から「イエスの出来事」に移っていくのである。「人には出来ないが神には出来る」突破口があるのだ。今年はこの「神の出来事」のみの教会を祈ろうではないか。
# by oume-akebono | 2008-01-07 23:49 | 週報メッセージ

2008年元旦礼拝

2008年1月1日に、元旦礼拝を11:00~おこないました。
恒例の記念写真をご覧下さい。
d0126947_23373258.jpg

# by oume-akebono | 2008-01-07 23:38 | 行事

2007年12月30日 週報より

◆今年最後の主日礼拝となりました。今年一年の神の豊かな恵みを感謝し心からの礼拝をお捧げいたしましょう。

◆又、この一年間の御奉仕、働きに感謝いたします。この喜びを互いに分かちあいましょう。

◆本日の第二礼拝では山内映理子姉のバプテスマ式が行なわれます。信仰告白は先週すでになされています。山内姉のこれからの信仰生活の歩みのためにお祈り下さい。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、よき交わりの時としてなるべく皆さんと共に御一緒いたしましょう。

◆今年最後の日曜日となりますので、出来るだけでよいと思いますが片づけや掃除等をやりたいと思います、御協力下さい。

◆午後四時からは「青年礼拝」が行なわれます。山内姉のバプテスマの感謝も含めて、大いに賛美し証しの時といたしましょう。又、その後は楽しく〔鍋の会〕として大いに食べましょう。互いに声をかけ合って青年全員集合いたしましょう。

◆明日の歳晩祈祷会は一年の感謝を共に分かち合う時であり、新年に向けての心を整える時といたしましょう。

<年末年始の集会予定>
 本日      午後4時  青年礼拝と鍋の会  
 12/31(月)  午後8時  歳晩祈祷会
 1/1(日)    午前11時 元日礼拝
          午後2時  東京連合元日礼拝 (三鷹教会)
 1/2(水)    午後8時  祈祷会 (午前中の聖書に親しむ会はお休み)

# by oume-akebono | 2007-12-31 18:40 | 報告

<ヨハネによる福音書 15章5節>
「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人が私につながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである」


今年一年も終わろうとしている。時の流れの速さには驚くものがある。時の流れを止める事は誰にも出来ない。

時は瞬間であっても止まることなく、私達の意識するしないにかかわらず確実に流れている。一年の区切りになると特にその不思議さを思うのであるが正に時は神の与えて下さった恵みであろう。しかしこの時を恵みの時とするか、悲しみの時とするかは私達一人一人に委ねられている。聖書は「今は惠の時、救いの日である」「今の時を生かして用いよ」と語っているが、あなたにとって今年はどういう時であったのだろうか。又、来年をどのような時として過ごそうとしているのだろうか。冒頭の御言葉は大切である。「実を豊かに結ぶ」生き方と「何一つできない」無意味な生き方を述べているからだ。実に時は神の時であるにもかかわらず、この世はすべてを自分の時とし、結果、争いの時、悲しみの時、無意味な時としている。それがいまや全世界にも拡がり、聖書の言う「実に、被造物全体が、今に至る迄、共にうめき共に産みの苦しみを続けている」(ロマ8:21)通りになっているのだ。

来年、私達は神の時としての「豊かに実を結ぶ」時を得ようではないか。キリストのからだである教会を愛し、教会に仕え、キリストにつながる事によって豊かな命を得る事にしよう。
# by oume-akebono | 2007-12-31 18:34 | 週報メッセージ

2007年12月23日 週報より

◆寒くなって参りましたがお元気ですか。本日はクリスマス合同礼拝です。今年一年の恵みを感謝しつつ、イェス様の御降誕を喜び心からの礼拝を捧げましょう。幼児から大人まで一緒に礼拝する事は子供達に対しても大切な体験です。

◆本日は礼拝にて山内映理子姉の信仰告白が行われます。どうぞ祈りに覚え支えて下さい。

◆本日は礼拝の中で子供へのメッセージを大久保愛香姉にしていただきます。

◆幼稚園のお母様方によるハンドベルの演奏があります。

◆礼拝後は持ち寄りのケーキ等で楽しいお茶会があります。どうぞ皆様そのまましばらく残って下さって良き交わりの時といたしましょう。

◆本日午後4時より、クリスマスイブ礼拝が開かれます。どうぞ御家族でおいで下さい。クリスマスの讃美歌を歌い静かな時が得られます。

◆今週25日(火)、西地区牧師会のクリスマス会が調布教会にて開かれます。当教会より、大谷牧師夫妻・相山夫妻が出席いたします。

◆今週25日(金)、東京地方連合少年少女会のクリスマス会が三鷹教会にて開かれます。

<教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること


# by oume-akebono | 2007-12-31 18:23 | 報告

「彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼はおのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」  マタイによる福音書 1章21節

イエスの誕生はお生まれになる700年も前から預言されていたが、時が満ちて全人類の救い主として誕生された。預言者イザヤは「ひとりのみどりごが我々のために生まれた」(イザヤ9:6)と語り、ミカはベツレヘムから出ると述べ、「彼は主の力により、立ってその群れを養い、大いなる者となって地の果てまで及ぶ」(ミカ5:2-4)と語っている。イエスの誕生を知ったのは王侯、貴族、祭司、律法学者ではなく、名もない貧しい羊と共に野宿をしている羊飼いであったとは何と意味深い事か。さらに神の御子がお生まれになる場所が宮殿でもなく、馬小屋であったとは…。

「客間には彼らのいる余地がなかったからである」とだけ聖書は短く語っている。不思議な事に現在も全く同じ光景ではないだろうか。ヨハネも「彼は自分のところに来たのに、自分の民は彼を受けいれなかった」(ヨハネ1:11)と語っている。いずれも実に象徴的な言葉であって、人々がいかに神の真実の出来事に対して目が閉ざされ無意識にも拒否してしまっているかを示しているのである。

今やこの世は政治、経済、社会のあらゆる面で行き詰まっている。これは現代の人々の生き方が行き詰まっている事ではなかろうか。神はここから私達を救い出すためにひとり子イェスを賜って下さったのである。これこそ神の愛、神のいのちでありあなたにさし出されている神からの贈りものなのである。
# by oume-akebono | 2007-12-31 18:19 | 週報メッセージ

2007年12月16日 週報より

◆待降節3週目の礼拝です。いよいよ来週はクリスマス礼拝ですね。全人類への贈り物として神は独り子イエス様を私達に与えて下さいました。この神様の深い愛を感謝し本日も心からの礼拝を捧げましょう。

◆昨日は、C.S.クリスマス礼拝が午後より行われ、多くの子供達が参加して、讃美、ゲーム、劇、メッセージと多彩なプログラムで楽しく、そして意味深いものとなりました。先生方の朝早くからの準備に深く感謝いたします。続いてC.S.の働きのためにお祈り下さい。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時として、どなた様も御一緒にいたしましょう。

◆本日は美化デーです。昨日も有志の方々で植木の手入れ、お花植などが一日行われましたが、本日も教会の内外をきれいにいたしましょう。

◆次週はクリスマス礼拝、イブ礼拝があります。御家族、お友達にもう一度声をかけお誘い下さい。一年に一度の事でも大切な時です。

<主な教会の行事予定>
  クリスマス合同礼拝 12/23 午前10時~
  イブ礼拝        12/23 午後4時~
  歳晩祈祷会       12/31 午後8時~
  元日礼拝         1/1  午前11時~
  東京連合元日礼拝   1/1  午後3時~ (三鷹教会)

 <教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること

# by oume-akebono | 2007-12-16 00:41 | 報告

「マリヤは立って、大急ぎで山里へむかいユダの町に行き、ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、その子が胎内でおどった。」  <ルカによる福音書1:39-41>

「マリヤは立って、大急ぎで山里へむかい」とある。御使いにより生まれるとの告知を受け、大きな驚きと恐れと不安に包まれた事であろう。

しかし、彼女はすぐに次の行動を起こした。伯母のエリサベツの所に走ったのだ。こういう時こそ交わりが一番必要なのであろう。自分独りで悶々と悩んだり心配するのではなく、彼女はまず信仰の交わりを求めたのである。しかも自分から「立って、大急ぎで」とあるように受身ではなく他人まかせでもなく自分の事として求めていく、これは信仰生活の基本として私達も心しておくべき事と思う。

だが、年もゆかない少女マリヤにどうしてこのような知恵と行動と態度が出てくるのだろうか。いちいち他から教えられ動いているのではあるまい。一つ言える事は彼女は真剣であったと言う事だ。真剣とは死をも覚悟する事である。

始め告知された時、「どうしてそんな事があり得ましょうか」と驚き、受け止める事はできなかった。しかしすべては神の御業である事を聞くと「わたしは主のはしためです。お言葉どおりになりますように」と引き受けたのである。と言う事はここから起こるべく一切の事、死をも覚悟したのである。人は死をも覚悟した真剣さに立つ時、生きる哲学が生まれて来るものだ。明るく生き生きとしてくる。マリヤの凛とした信仰に圧倒されないだろうか。
# by oume-akebono | 2007-12-16 00:31 | 週報メッセージ

12月9日 週報より

◆すっかり秋となり寒くなって参りました。御元気ですか、アドベント2週目を迎えての礼拝です。今日も共に心からの礼拝を捧げ共に神の恵みに感謝いたしましょう。

◆本日の第二礼拝は大井バプテスト教会の松原光一兄に証しをしていただきます。兄弟は大谷牧師の青年時代共に奉仕した仲間です。心から感謝いたします。

◆昨日はあけぼの幼稚園の毎年のクリスマスページェントが盛大に開かれ、ゆとろき小ホールもいっぱいとなり親子共々感謝の一時を味わいました。先生方のこれまでの御指導には深く感謝いたします。さらに幼稚園の働きのために覚えてお祈り下さい。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒いたしましょう。互いに声をかけ合って下さい。

◆昼食後、C.S.教師会が開かれます。クリスマスの打ち合せがあります。御出席よろしくお願いします。

◆今週15日(土)はC.S.クリスマス会が開かれます。C.S.教師でない方も、C.S.のことを覚えて祈ってください。

☆2007クリスマスのお知らせ☆
12/15(土)14:00~16:00 C.S.クリスマス会(小学生向け)
12/23(日)10:00~12:00 クリスマス合同礼拝
12/23(日)16:00~17:30 クリスマスイブ礼拝


<教会の祈り>
①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
②互いに牧会し合うセルの充実
③皆が150人礼拝を信仰で観ること

# by oume-akebono | 2007-12-15 15:01 | 報告

(ヨハネ1:11-12)   大谷 唯信 牧師

「自分の民は彼を受け入れなかった。しかし、彼を受け入れた者、即ち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。」

今年も幼稚園では子供達のクリスマスページェントが行われた。会場は例年とは異なり、羽村市の「ゆとろぎ」小ホールであった。立派な音楽ホールではあったが、定員250人と狭いのが前年に思う。

しかし、今年も子供達の熱演は感動であった。観る者の心を打つのである。子供達が一つになって真剣に取り組んでいる。いのちの響きを感じるのだ。さらにそれはイエス様の誕生を祝っているからである。イエスの御名が讃美されるところには常に御聖霊が働いて下さりそこにいる私たちに愛と喜びと平和を与えて下さるのである。
イエスこそ「すべての人を照らすまことの光」なのである。

マリヤが身重になった事を知ったヨセフは正直な人であったので彼女の事が公になる事を好まずひそかに離縁しようと決心していた。神の智恵は人間の判断をはるかに超えている。ヨセフは信仰によってマリヤを迎えたのである。私たちも自分の思いを超えて信仰によって御言葉に従う者になろうではないか。

ページェントに出てくるヨセフもマリヤも、又羊飼い、三人の博士、皆、信ずる信仰によって御言葉に従ったのだ。自分の理解、納得ではない。信じたのである。
神のいのちの世界に切り込んでいくにはただ信ずる事のみである。他に方法はない。信じた時、次の道が開いてくる。信じない者はたとえどんなに研究しても決して開かれない。
それは私達の心も信じた時のみしか開かないからである。
# by oume-akebono | 2007-12-10 06:31 | 週報メッセージ

2007年12月2日 週報より

◆紅葉の美しい山々に囲まれ礼拝を皆様と共にできることを感謝いたします。12月に入りました。今年もこの1ヶ月だけとなりますね。お互いに励まし合って主に喜ばれる信仰生活を全ういたしましょう。

◆本日は第二礼拝にて主の晩餐式が行われます。十字架の贖いによって救いを与えて下さった主に感謝して心からお受けいたしましょう。

◆礼拝後コーヒータイム、昼食等、皆と共に良き交わりとなりますので、どなた様も御一緒にいたしましょう。声を掛け合って下さい。

◆本日は昼食後定例のいづみ会が開かれます。クリスマスの諸行事についての相談があります。教会を健全に建て上げていくための大切な会ですから会員の方々は心を合わせて出席いたしましょう。

◆クリスマスの諸集会を御案内する美しいハガキができております。どうぞ活用して下さい。クリスマス礼拝、キャンドルサービス等にお友達、御家族をお誘い下さい。

◆あけぼの幼稚園の恒例のクリスマスページェントが今週8日(土)14時から開かれます。今年の会場は羽村のゆとろぎ小ホールです。どうぞ御参加下さい。

◆大谷牧師は明日より3日間全国地方連合協議会に出席いたします。

◆昨晩は執事会が開かれました。

<2007クリスマスのお知らせ>

 ★12/8(土)14:00~15:30 あけぼの幼稚園クリスマスページェント
                   (羽村市生涯学習センター ゆとろぎ小ホール)
 ★12/15(土)14:00~16:00 C.S.クリスマス会(小学生向け)
 ★12/23(日)10:00~12:00  クリスマス合同礼拝
 ★12/23(日)16:00~17:30  クリスマスイブ礼拝

# by oume-akebono | 2007-12-02 16:40 | 報告