2010年 07月 19日 ( 2 )

(ローマ人への手紙 8:12)  大谷 唯信 牧師


「わたしたちは、果たすべき責任を負っている者であるが、肉に従って生きる責任を肉に対して負っているのではない」


クリスチャンになってもその信仰生活を肉の力で推し進めている方が実に多い。信仰は霊的な出来事なのである。それなのに肉の力で維持するとなるとこれは実にキツイ事になろう。自分の調子が良い時、気分が乗った時には快調であって、どんな奉仕も生き生きと楽しくできる。クリスチャンになって良かったと思うのである。自分が肉の力でやっている等とは到底思えない。労する事そのものが感謝である。

しかし自分の限度を越えて来ると肉の部分が悲鳴をあげてくる。霊的にはまだ幼く力がないからだ。これは決して嘆く事ではない。こういうプロセスを通して肉が自覚されイェスの十字架の贖いに導かれるからである。クリスチャンになった途端に完全になるわけではない。確かに永遠の命の世界に入れられ救われた事はゆるぎのない事実である。しかし、神の器としてはまだまだ未熟で霊的器と言うより多分に肉的であるのが現状だ。

パウロはコリント教会の人達に語っている、「わたしは、あなたがたには、霊の人に対するように話す事ができず、むしろ、肉に属する者、即ちキリストにある幼子に話すように話した。食べる力が、まだなかったからである。今になってもその力がない」(Iコリント3:1-2)。

何かトラブルが起きると傷ついたり、腹が立ったりするものだ。それが、その部分がまだ肉である事の証拠なのである。「あなたがたの間でねたみや、争いがあるのはあなたがたが肉の人だからだ」(Iコリント3:3)相手の問題ではなく自分の肉の問題なのだ。自分の肉に弱さや痛みのある方、早くに十字架に荷をおろすのだ。主が霊に変えて下さるチャンスである。
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by oume-akebono | 2010-07-19 16:20 | 週報メッセージ

7月18日  週報より

◆いよいよ梅雨明けとなり本格的な夏に入りました。子供達と夏休みの計画も進められていることでしょう。本日も皆様と共に心からの礼拝を捧げましょう。

◆山口國夫兄は昨日7月17日(土)朝9時51分、ご家族に見守られつつ静かに天に召されました。心より御冥福をお祈り申し上げます。山口君枝夫人とご家族のためにお祈り下さい。前夜式7月20日(火)午後7時、告別式7月21日(水)午後12時、青梅あけぼのキリスト教会で行います。

◆本日の第一・第二礼拝のメッセージは森元國文副牧師によって行われます。感謝いたします。

◆大谷牧師は本日、中野バプテスト教会にてメッセージの御奉仕に当たっております。お祈り下さい。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒いたしましょう。

◆本日は美化デーです。教会の外回りを特に整美したいと思います。望月兄の指示のもとにご協力ください。

◆故山口國夫兄の葬儀の奉仕についての相談をいたします。森元副牧師、大谷万知姉を中心に相談いたしますので、皆様、食事の後、礼拝堂にお集まり下さい。

◆連鎖祈祷会を行います。今週24日(土)午前7時空の早天祈祷会に続いて、24時間の連鎖祈祷会を行います。青年会が時間の分担表を作成しておりますので、都合のよい時間を決めて、名前を書き込んで下さい。

◆C.S.サマーキャンプの申込をお願いします。7月29日(木)~7月31日(土)覚えてお祈り下さい。

◆幼稚園の父母会での美化デーが先週14日(水)に行われ、礼拝堂、園舎のワックスがけ、外の草取り等もして下さいました。感謝です。


<本日の夕拝 午後7:30~8:30>
ローマ人への手紙 5章6~11節
「キリストによる神の愛」
        相山喜祈執事

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by oume-akebono | 2010-07-19 16:17 | 報告