2010年 02月 22日 ( 2 )

(使徒行伝 4:13)   大谷 唯信 牧師


「人々はペテロとヨハネとの大胆な話しぶりを見、また同時に、ふたりが無学な、ただの人たちであることを知って、不思議に思った。」


あれほど弱かったペテロ達が、聖霊の注ぎを受けて以来、人々が驚くほど大胆な人間になっていた。彼らは自らをキリストの十字架の死と復活の証人として宣言した。人々は彼らがただの無学な人である事を知り、その力を不思議に思ったと言う。聖霊はキリストの命なのだ。

「ペテロは、ほかに多くの言葉で証しをなし、人々にこの曲がった時代から救われよと言って勧めた。彼の勧めの言葉を受け入れた者たちはバプテスマを受けたが、その日三千人ほどあった」。その後の使徒達の働きは実に驚くほどの力ある働きをしている。

一体、何が起きたのだろうか。激しい迫害の中で死の恐怖に迫られ肉の力は全くの無力で頼りにならず、ただ祈り神に寄り頼むしかない絶望の中で聖霊と出会っていく状況を見る。「心を尽くして主に信頼せよ。自分の知識に頼ってはならない。すべての道で主を認めよ。そうすれば主はあなたの道をまっすぐにされる」(箴言3:5-6)の霊の原則になっているのである。

パウロも度々そのような経験をしている「わたしたちは極度に耐えられないほど圧迫されて、生きる望みさえ失ってしまい、心の内で死を覚悟し、自分自身を頼みとしないで、死人をよみがえらせて下さる神を頼みとするに至った」。この時に神が救い出して下さった事を告白しているのだ。即ち、肉が砕かれキリストからの霊が注がれ彼らの霊が開かれ解放されたのである。これが大切なのだ。

聖霊によって自らの霊が解放され、その霊で言葉を語る時、その言葉は生きた力のある言葉となり相手の霊に生きた影響を与えると言う事である。霊が開かれていないならば言葉は理解されても神の言葉には触れていないのだ。ならば私達の課題は「自らの霊を解放して」語る事であろう。
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by oume-akebono | 2010-02-22 06:19 | 週報メッセージ

2月21日  週報より

◆久し振りの晴天となりました。春も間近になってきましたね。皆様お元気ですか。今日も共に礼拝を捧げることができ感謝いたします。心から主の御名を讃美いたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム・昼食等、良き交わりの時としてどなた様もご一緒いたしましょう。

◆本日は美化デーです。教会の内外をきれいにいたしましょう。ご協力下さい。

◆本日は午後3時より小羊会を開きます。

◆先週の「もちつき会」も楽しく大勢の参加者をありがとうございました。尚、その後の公園伝道も皆さんのご協力により30名を越える楽しい会となりました。今後のすすめ方もよく相談しつつ子供伝道に取り組もうとしています。お祈りに覚えて下さい。

◆高田久躬子姉は老人ホームにいますので礼拝にはなかなか出席できませんが覚えてお祈り下さい。お便りして下さい。
・グループホーム「さくらの園」
昭島市大神町4-5-11

◆次週は青年の「J-WAVE」の集いが「多摩川教会」で午後5時より開かれます。

◆セルの活動のためにお祈り下さい。これからは各セルグループの働きに力を注いで参ります。どなた様もいずれかのセルに入って共に交わりを深めて参りましょう


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2010-02-22 06:07 | 報告