(ヨシュア1:5~6) 大谷 唯信 牧師 

「わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう。わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない。強く、雄々しくあれ」

モーセの後継者として立たせられた青年ヨシュアに語られた主の言葉は「信仰によって強く、雄々しくあれ」と言う励ましであった。ヨシュアは軍人である。一国を率いる大将である。その彼に神が望んだ事は武力を強固にせよでも指導力を発揮せよでもなかった。「主にあって、雄々しくあれ」であった。

その基盤はあなたは神の中に神によって立たされているのだと言う事実を明確にしたのである。「わたしはあなたと共におる」「わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない」。これは今の私達にも語られている主の言葉であるのは復活のイエスが最後に弟子達に語られている言葉も同様だ。

「あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊の名によって、彼らにバプテスマを施し、あなたがたに命じておいた一切の事を守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。私達教会に託されたイエスからの世界宣教命令である。大切な事は「わたしはいつもあなたがたと共にいる」との約束である。何と力強いことであろうか。

御言葉に立つ時、私達の肉は死に霊が生かされるのである。ヨシュアは霊の戦いによってエリコを破り、肉の戦いによってアイに敗北した。私達にとっても人生は肉との戦いと言える。パウロの「今になって肉で仕上げると言うのか」とならないためにも信仰によって「強く、雄々しく」歩もうではないか。
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# by oume-akebono | 2008-02-03 21:14 | 週報メッセージ

速報(2月3日)

第一礼拝はCS合同の親子礼拝です。

第二礼拝まで出席される方の車は、牧師館前に詰めて止めて下さい。

なお、雪のため、スタッドレスまたはチェーンは必須です。

また、青梅マラソンは中止です。青梅街道の通行止めはありません。

第一礼拝、CSの子供達は急遽雪遊びに変更で大喜び!
寒さ知らずの子供達は雪合戦や雪だるま作りに大興奮でした。

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さて。今日お誕生日を迎えた姉妹を紹介いたします!!
久保かつ子姉妹です!
Happy Birthday!!!!
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# by oume-akebono | 2008-02-03 08:15 | お知らせ

1月20日 もちつき!

去年に引き続き、今年ももちつき大会(?)が開かれました!
雪が降り出しそうに寒く、そして曇った日曜日の午後。
でも「そんなの関係ない~~~!!!」っと元気なあけぼの教会員たち。

礼拝後に庭でペッタンペッタン!!
美味しいお餅にたくさんの笑顔がこぼれました。

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お餅もそれぞれのお腹におさまり、ほっと一息ついた頃・・・
空を見上げると虹が。
何だかとっても素敵な冬の一コマでした。
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(T)
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# by oume-akebono | 2008-01-21 11:45 | 行事

1月20日 週報より

◆寒くなって参りましたね。御元気ですか。皆様を歓迎いたします。本日も皆様と共に心からの賛美をし礼拝をいたしましょう。主は私達に大きな祝福を与えて下さいます。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等はどなた様も御一緒にいたしましょう。特に今日は「もちつき」をいたします。礼拝後に皆で準備し楽しくやりたいと思いますので御協力下さい。

◆C.S.教師会が開かれます。教師の方々は御出席ください。成長する子供達の心には神様の愛が必要です。教師でない方々もこの働きを覚えて祈って下さい。

◆相山家庭集会は1月22日でしたが29日に変更いたしました。午後2時から4時の予定です。皆様の出席をお待ちしております。

◆祈祷会やセルグループへ積極的に出席して下さい。御言葉による交わりはとても力になります。

◆執事の本選挙が今週行われます。締切は次週27日(日)午後1時です。会員の方は必ず投票して下さい。


 教会の祈り

①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
②互いに牧会し合うセルの充実
③皆が150人礼拝を信仰で観ること

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# by oume-akebono | 2008-01-21 11:30 | 報告

1月20日 泉となって

(ヨハネによる福音書4:14)  大谷 唯信 牧師

「わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」

これと似た御言葉が7章37節にもある。
「イエスは立って叫んで言われた、『誰でもかわく者は、わたしの所に来て飲むがよい。わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう』。
これは、イエスを信じる人々が受けようとしている御霊をさして言われたのである。」

これは、凄い言葉ではなかろうか。イエスを信ずれば生きる力が泉のように湧きいで、川のようにその腹から流れ出ると言うのである。これは今こそ現代人が切に求め、必要としているものではないだろうか。実は私はバプテスマを受けた時、これがなかったのである。どうしたらこれが自分に実現するのか分からず、悩み求め、自分より後から受浸した者が喜びに溢れて信仰生活をしているのを見て、羨ましく情けない思いをしていたことがあった。分からないときは何をしても分からないもので辛い思いをしたが、主は哀れんで下さり体験させて下さった。20才の時である。

以来47年にもなるが多少の強弱はあったとしても、この湧き上がる命の実感は消えた事がない。常に主と共にある臨在感は湧いているから感謝である。近頃いろいろな教会の方々と交わりの時があるので気付くのだが、この喜びや確信のない方が意外と多いことが分かった。牧師の中にもお見受けするので驚くことがある。今年、私達の教会では全員がこの御言葉を体験し深めていただくことを願い、又、そう実現すると信じているかである。
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# by oume-akebono | 2008-01-21 11:26 | 週報メッセージ

2008年1月13日 週報より

◆お正月も過ぎ普段の忙しい生活に戻って参りましたが御元気ですか。思いを新たにして今年も始まりました。本日も礼拝を共にし感謝を捧げましょう。

◆本日は執事予備選挙の〆切日です。投票をお願い致します。

◆礼拝後の昼食、コーヒータイム等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒いたしましょう。

◆本日は第二週ですのでC.S.教師会が開かれます。教師の方々は御出席下さい。

◆明日14日(月)(成人の日)、連盟主催の全国執事研修会が三鷹教会にて開かれます。当教会からも大谷牧師、執事の数名の方々が出席する予定です。

◆今週18日(金)大谷牧師は調布教会での三枝集会の講師として御奉仕されます。出席希望者は申し出て下さい。

◆幼稚園では15日(火)あけぼの会。17(木)講演会として影絵を行います。

◆祈祷会、各セルグループのためにお祈り下さい。良き交わりと学びの時となりますので皆様御出席ください。

◆来週20日(日)は礼拝後、皆んなで「もちつき」をいたします。お友達や、御家族の方々にお知らせ下さい。

◆2008年度バプテスト誌の年間予約購読をお申し込み下さい。注文締切は1月27日(日)とさせて戴きます。お申し込み、お問い合わせは古屋祐兄までお願い致します

<教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること

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# by oume-akebono | 2008-01-14 09:11 | 報告

「健康な人には医者はいらない。いるのは病人である。わたしが来たのは、義人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである」 
(ルカによる福音書5:31)

「近頃、どうも体の具合が悪い。一度病院に行って診てもらおう」。とか「診てもらったら?」などの言葉を私の年齢のせいかよく耳にするようになった。「元気だから病院に行こう」等と言う者はまずいない。しかし「元気だけど一度診てもらっておこう」と言うのはよくある。気づかずに手遅れと言うのがあるからである。これと同じくイエスは御自分が来られたのは「義人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるため」と言われた。しかし人間は昔も今も変らず罪に対しての自覚が薄いのである。

あの「富める青年」は永遠の命を求め幸せな人生を外に求めているが自分の内面は見ようともしない。「私は小さい時からみな守って来ました」等と言って優等生の自分しか見ていない。病院に行って病気については詳しく聞くが自分の中の診断としては全く聞いていないのと同じである。敢えてイエスは「あなたに足りない事が一つある」と切り込んだ。ここから治療が始まるからだ。しかし青年は悲しみながら立ち去った。

救いの確かさは罪の自覚の確かさに比例するのだ。罪の悲しみが大きいほど救いの喜びも大きい。罪の自覚なしに救いの門は開かない。救いの入口は自分の罪の自覚にある。ここが十字架のキリストと出会う場所となる。パウロの言う「わたしはキリストと共に十字架につけられた」。ここから湧き出す生命の教会を求めたいのである。
<大谷唯信牧師>
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# by oume-akebono | 2008-01-14 09:07 | 週報メッセージ

◆あけましておめでとうございます。この御正月はどのように過ごされたでしょうか。今年最初の礼拝を皆様と共に捧げる事ができこころから感謝いたします。今年も心を新たにして主に喜ばれる信仰生活を分かちあっていきましょう。

◆本日は第二礼拝にて主の晩餐式が行われます。私達の罪を贖い十字架の死と復活によって私達へ救いを与えて下さった事を感謝し、信仰をもってお受け致しましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時として皆様と御一緒いたしましょう。

◆本日は昼食後、今年最初のいずみ会が開かれます。会員の方々はどうぞ参加して下さい。初顔合わせとして交わりを持ち、教会のこれからの歩みについて語りあい祈りの時といたしましょう。

◆幼稚園は今週9日(水)始業日です。ひよこぐみは10日(木)、プレイルームは明日7日(月)より始まります。どうぞこれらの働きのためにお祈り下さい。

◆水曜日午前9時半より聖書に親しむ会が開かれております。聖書を通しての生き方、子育ての大切な事が学べます。幼稚園のお母様方が心を充電し、豊かにされる時です。ご参加下さい。

◆水曜日午後8時より毎週祈祷会が開かれております。現在、ヨブ記を学びつつ讃美と証しの楽しい時となっておりますので、どなた様もどうぞ御出席下さい。

◆昨晩は執事会が開かれました。執事の方々の働きを覚えお祈り下さい。

<教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること

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# by oume-akebono | 2008-01-07 23:53 | 報告

マルコによる福音書5:34 大谷唯信牧師

「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。すっかりなおって達者でいなさい」

12年間も長血をわずらい苦しんでいた娘に起きた出来事である。しかもこれは「娘の出来事」から「イエスの出来事」に移っているのだ。今までの長い間の戦いは娘の出来事であった。「多くの医者にかかって、さんざん苦しめられ、その持ち物をみな費してしまったが、なんのかいもないばかりか、かえってますます悪くなる一方であった。」と聖書は語る。どうであろう。この状況はこの世の姿、時代の流れ、そこに住む我々、さらに諸教会やそこに連なる多くの我々クリスチャンの姿を現しているのではなかろうか。決して悪い人ではない。懸命に努力し頑張っている。ところが二千年前に書かれた聖書がこの時代を言い当てている。「実に、被造物全体が、今に至るまで、共にうめき共に産みの苦しみを続けている」(ローマ人への手紙8:22)と。この娘は気丈に生きてきた。家族に捨てられ、医者や友からも、やがて教会からも見放され…と言うより、誰もが何とかしなければと思いつつも手の出しようがなかったと思う。

これが現代社会であって、人生の現実でもある。どんなに手厚い社会保障があっても、どんなに愛の手をさし延べても届かない局面が人間にはある事、「肉は肉」である事、「肉の思いは死である」事を知らないからだ。ところがここで「娘の出来事」から「イエスの出来事」に移っていくのである。「人には出来ないが神には出来る」突破口があるのだ。今年はこの「神の出来事」のみの教会を祈ろうではないか。
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# by oume-akebono | 2008-01-07 23:49 | 週報メッセージ

2008年元旦礼拝

2008年1月1日に、元旦礼拝を11:00~おこないました。
恒例の記念写真をご覧下さい。
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# by oume-akebono | 2008-01-07 23:38 | 行事

2007年12月30日 週報より

◆今年最後の主日礼拝となりました。今年一年の神の豊かな恵みを感謝し心からの礼拝をお捧げいたしましょう。

◆又、この一年間の御奉仕、働きに感謝いたします。この喜びを互いに分かちあいましょう。

◆本日の第二礼拝では山内映理子姉のバプテスマ式が行なわれます。信仰告白は先週すでになされています。山内姉のこれからの信仰生活の歩みのためにお祈り下さい。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、よき交わりの時としてなるべく皆さんと共に御一緒いたしましょう。

◆今年最後の日曜日となりますので、出来るだけでよいと思いますが片づけや掃除等をやりたいと思います、御協力下さい。

◆午後四時からは「青年礼拝」が行なわれます。山内姉のバプテスマの感謝も含めて、大いに賛美し証しの時といたしましょう。又、その後は楽しく〔鍋の会〕として大いに食べましょう。互いに声をかけ合って青年全員集合いたしましょう。

◆明日の歳晩祈祷会は一年の感謝を共に分かち合う時であり、新年に向けての心を整える時といたしましょう。

<年末年始の集会予定>
 本日      午後4時  青年礼拝と鍋の会  
 12/31(月)  午後8時  歳晩祈祷会
 1/1(日)    午前11時 元日礼拝
          午後2時  東京連合元日礼拝 (三鷹教会)
 1/2(水)    午後8時  祈祷会 (午前中の聖書に親しむ会はお休み)

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# by oume-akebono | 2007-12-31 18:40 | 報告

<ヨハネによる福音書 15章5節>
「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人が私につながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである」


今年一年も終わろうとしている。時の流れの速さには驚くものがある。時の流れを止める事は誰にも出来ない。

時は瞬間であっても止まることなく、私達の意識するしないにかかわらず確実に流れている。一年の区切りになると特にその不思議さを思うのであるが正に時は神の与えて下さった恵みであろう。しかしこの時を恵みの時とするか、悲しみの時とするかは私達一人一人に委ねられている。聖書は「今は惠の時、救いの日である」「今の時を生かして用いよ」と語っているが、あなたにとって今年はどういう時であったのだろうか。又、来年をどのような時として過ごそうとしているのだろうか。冒頭の御言葉は大切である。「実を豊かに結ぶ」生き方と「何一つできない」無意味な生き方を述べているからだ。実に時は神の時であるにもかかわらず、この世はすべてを自分の時とし、結果、争いの時、悲しみの時、無意味な時としている。それがいまや全世界にも拡がり、聖書の言う「実に、被造物全体が、今に至る迄、共にうめき共に産みの苦しみを続けている」(ロマ8:21)通りになっているのだ。

来年、私達は神の時としての「豊かに実を結ぶ」時を得ようではないか。キリストのからだである教会を愛し、教会に仕え、キリストにつながる事によって豊かな命を得る事にしよう。
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# by oume-akebono | 2007-12-31 18:34 | 週報メッセージ

2007年12月23日 週報より

◆寒くなって参りましたがお元気ですか。本日はクリスマス合同礼拝です。今年一年の恵みを感謝しつつ、イェス様の御降誕を喜び心からの礼拝を捧げましょう。幼児から大人まで一緒に礼拝する事は子供達に対しても大切な体験です。

◆本日は礼拝にて山内映理子姉の信仰告白が行われます。どうぞ祈りに覚え支えて下さい。

◆本日は礼拝の中で子供へのメッセージを大久保愛香姉にしていただきます。

◆幼稚園のお母様方によるハンドベルの演奏があります。

◆礼拝後は持ち寄りのケーキ等で楽しいお茶会があります。どうぞ皆様そのまましばらく残って下さって良き交わりの時といたしましょう。

◆本日午後4時より、クリスマスイブ礼拝が開かれます。どうぞ御家族でおいで下さい。クリスマスの讃美歌を歌い静かな時が得られます。

◆今週25日(火)、西地区牧師会のクリスマス会が調布教会にて開かれます。当教会より、大谷牧師夫妻・相山夫妻が出席いたします。

◆今週25日(金)、東京地方連合少年少女会のクリスマス会が三鷹教会にて開かれます。

<教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること


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# by oume-akebono | 2007-12-31 18:23 | 報告

「彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼はおのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」  マタイによる福音書 1章21節

イエスの誕生はお生まれになる700年も前から預言されていたが、時が満ちて全人類の救い主として誕生された。預言者イザヤは「ひとりのみどりごが我々のために生まれた」(イザヤ9:6)と語り、ミカはベツレヘムから出ると述べ、「彼は主の力により、立ってその群れを養い、大いなる者となって地の果てまで及ぶ」(ミカ5:2-4)と語っている。イエスの誕生を知ったのは王侯、貴族、祭司、律法学者ではなく、名もない貧しい羊と共に野宿をしている羊飼いであったとは何と意味深い事か。さらに神の御子がお生まれになる場所が宮殿でもなく、馬小屋であったとは…。

「客間には彼らのいる余地がなかったからである」とだけ聖書は短く語っている。不思議な事に現在も全く同じ光景ではないだろうか。ヨハネも「彼は自分のところに来たのに、自分の民は彼を受けいれなかった」(ヨハネ1:11)と語っている。いずれも実に象徴的な言葉であって、人々がいかに神の真実の出来事に対して目が閉ざされ無意識にも拒否してしまっているかを示しているのである。

今やこの世は政治、経済、社会のあらゆる面で行き詰まっている。これは現代の人々の生き方が行き詰まっている事ではなかろうか。神はここから私達を救い出すためにひとり子イェスを賜って下さったのである。これこそ神の愛、神のいのちでありあなたにさし出されている神からの贈りものなのである。
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# by oume-akebono | 2007-12-31 18:19 | 週報メッセージ

2007年12月16日 週報より

◆待降節3週目の礼拝です。いよいよ来週はクリスマス礼拝ですね。全人類への贈り物として神は独り子イエス様を私達に与えて下さいました。この神様の深い愛を感謝し本日も心からの礼拝を捧げましょう。

◆昨日は、C.S.クリスマス礼拝が午後より行われ、多くの子供達が参加して、讃美、ゲーム、劇、メッセージと多彩なプログラムで楽しく、そして意味深いものとなりました。先生方の朝早くからの準備に深く感謝いたします。続いてC.S.の働きのためにお祈り下さい。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時として、どなた様も御一緒にいたしましょう。

◆本日は美化デーです。昨日も有志の方々で植木の手入れ、お花植などが一日行われましたが、本日も教会の内外をきれいにいたしましょう。

◆次週はクリスマス礼拝、イブ礼拝があります。御家族、お友達にもう一度声をかけお誘い下さい。一年に一度の事でも大切な時です。

<主な教会の行事予定>
  クリスマス合同礼拝 12/23 午前10時~
  イブ礼拝        12/23 午後4時~
  歳晩祈祷会       12/31 午後8時~
  元日礼拝         1/1  午前11時~
  東京連合元日礼拝   1/1  午後3時~ (三鷹教会)

 <教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること

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# by oume-akebono | 2007-12-16 00:41 | 報告