(詩篇 34:18)   大谷 唯信 牧師



「主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる」




リバイバルとは初代教会が御聖霊の注ぎによって誕生し、その後、御聖霊の力によって多くの人々が救いに導かれたように、今もそれがくり返され起きる事を言う。神はくり返し私たちに御聖霊を注ぎたいのである。


しかし、私達がそれを止めていると神は言われる。「見よ、主の手が短くて救えないのではない。その耳が鈍くて聞き得ないのでもない。ただ、あなたがたの不義があなたがたと、あなたがたの神との間を隔てたのだ。また、あなたがたの罪が、主の顔をおおったために、お聞きにならないのだ。(イザヤ59:1-2)


これは預言者イザヤが一番最初に神から託された言葉にも通じる。「わたしは子を養い育てた、しかし彼らはわたしにそむいた。」(イザヤ1:2)しかし彼らは神にそむいた自覚もないのだ。だから困った時にはその自己中心のままで祈ったりもする。しかし神は言われる、「たとい多くの祈りをささげても、わたしは聞かない。あなたがたの手は血まみれである」(イザヤ1:15)と。


しかし、人はそれほどとは思っていないのである。
信仰とは主に従う事だ。自分の主権を神に明け渡すことだ。そうすればすぐ御聖霊は私達の命となって生ける者として下さるのだが、その明け渡しができないのである。
さらに神は言われる、「もしあなたが快く従うならば、地の良き物を食べることができる。しかし、あなたがたが拒みそむくならば、つるぎで滅ぼされる」と。
 

リバイバルは深い罪の自覚を与え、悔い改めに導こうとする。この働きがないと、クリスチャンであっても自分なりの歩みとなり、エゴと言う肉のクリスチャンになりやすいのだ。パウロはガラテヤ教会の人に「御霊で始めたのに、今になって肉で仕上げるというのか。」と叱咤しているではないか。何としてもリバイバルが必要なのである。祈り求め砕かれることである。
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by oume-akebono | 2011-07-18 08:52 | 週報メッセージ

◆猛暑の続く毎日です。皆様お元気ですか。今日も皆様と共に礼拝のできますことを感謝いたします。心からの讃美と感謝を主に捧げましょう。

◆本日の礼拝は夏の霊交会として、明日の午後まで行われております。昨日の土曜早天祈祷会より連鎖祈祷会が始まり、本日の礼拝後も祈りと交わり、証しを中心として進められます。どうぞ、どなた様もご参加ください。

◆尚、津田沼教会より大塚牧師を含め4人の方が参加されます。心から歓迎いたしましょう。

◆宿泊、食事をご希望の方は谷口圭太兄に連絡してください。ご一緒にいたしましょう。

◆先週の水曜日、幼稚園の一学期の美化デーで多くのお母様方の働きにより、教会、幼稚園がきれいになりました。礼拝堂と2階のホールの清掃とワックスがけ、園庭や外回りの草取り等、暑い中を本当にご苦労様でした。感謝いたします。

◆お泊り保育(14日(木)~15日(金))も無事に行われました。19日(火)より夏休みに入ります。

◆20(水)午後3時より市内教会の牧師会が開かれます。




<本日の夕拝 午後7:30~8:30>

エペソ人への手紙 2:1~7

「全てのクリスチャンのために祈れ」

森元國文副牧師

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by oume-akebono | 2011-07-18 08:48 | 報告

(使徒行伝 1:5)     大谷 唯信 牧師



「父の約束を待っているがよい。あなたがたは間もなく聖霊によって、バプテスマを授けられるであろう」



復活の主が天に上げられる直前に弟子達に語られた言葉である。弟子達は恐れと悲しみの中で何もできず一室に閉じ籠るしかなかった時であった。「ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて……地の果てまでわたしの証人となる」と約束されたのだ。その時の弟子達にとっては全く理解できなかったことだと思う。

しかし、それがその通りに起きたのである。それ以来、今に至る迄、この世は聖霊の時代となった。聖霊は弱い弟子達を選んで教会を誕生させ、その大いなる神の力は私達青梅あけぼの教会にも及んでいるのである。そもそも今、ここに私達が共にいて礼拝のこの場にいると言う現実も神の御計画の御手の中にあると言う事だ。初代教会と同じ聖霊が今もここに働かれており、大変な世でありながらも、この世はすでに神の国におおわれているのである。

聖書によると、これらの「みわざは世の初めに、でき上がっていた」(ヘブル4:3)とある。不思議に聞こえるが神の国の出来事は天地創造以来、イェスの十字架による救いの完成と聖霊による教会の誕生、そして今の私達の教会に至る迄の出来事は「世のはじめにでき上がっていた」と語るのである。全くまともには信じられないと思える事を聖書は語っている。さらに驚くのは「神はキリストにあって私達を祝福し、み前に清く傷のない者となるようにと、天地の造られる前から、キリストにあってわたし達を選び、神の子としての身分を愛のうちにあらかじめ定めて下さった」(エペソ1:4~)とある事だ。

だから「神の国は近づいた。悔改めて福音を信ぜよ」とイェスは語られる。理解でも納得でもない。神の出来事は信ずるのだ。この世は行きづまっている。しかし神の国は行きづまってはいない。私達の信仰によって解放されるのを今は神が待っておられるのである。
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by oume-akebono | 2011-07-18 00:16 | 週報メッセージ

◆梅雨も明け本格的な夏に入りました。皆様お元気ですか。夏休みの計画も考えていることでしょう。今日も共に心からの礼拝を捧げましょう。御聖霊の満ちた礼拝が与えられるよう心を整え祈りましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食はどなた様も、よき交わりの時として御一緒にいたしましょう。

◆壮年セルグループは昼食を共にしながら行います。よろしくお集まりください。

◆昼食後はC.S.教師会が開かれます。教会学校のスタッフは御参加ください。特に「C.S.サマーキャンプ」(7月28日(木)~30日(土)の打合せをいたします。参加者は50名までといたしましたが、すでに60名の申込みがありました。この会のために(参加者・奉仕者100人)祈って下さい。

◆幼稚園では今週14日(木)15日(金)に年長クラスのお泊り会があります。安全に楽しい保育となりますよう
祈って下さい。

◆今週末からの夏季霊交会は土曜の朝7時の早天祈祷会から24時間の連鎖祈祷会、17日(日)~18日(月・休)は一泊の霊交会となります。「御聖霊による深まり」を体験する事ができます。

◆12日(水)青梅市内の牧師会があります。(於:教団青梅教会)





<本日の夕拝 午後7:30~8:30>

 マタイによる福音書 5章3節

「こころの貧しい人たちのさいわい」

大久保真道執事

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by oume-akebono | 2011-07-18 00:13 | 報告

(ヨハネによる福音書 16:13)   大谷 唯信 牧師




「真理の御霊が来る時には、あなたがたをあらゆる真理に導くであろう」



人は何故罪を犯す事を選ぶのだろうか。それは人は神から離れエゴと言う罪の中に堕落しているからである。
「すべての人が罪を犯したため、神の栄光が受けられなくなっている」(ローマ人への手紙3:23)その結果は永遠の死なのである。

と言う事は今ふうに言えば、すべての人が自覚するしないにかかわらず致死量以上の罪と言う放射能を浴びていると言う事である。これは子孫代々すでに受け継がれ続けて来たのだ。しかしその自覚がないと言う所が罪の罪たる恐ろしさなのである。

放射能の汚染は数値に出るが罪の値は数値には出ない。もはや社会全体が罪の闇の中にいるため罪が罪として見えないのである。法律を犯さない限り人は正しいとし、いろいろ問題があったとしてもそれは性格の悪さぐらいであって、だからこそ社会改革を徹底し、すべての者が豊かな幸せな社会を造るべく政治、経済、行政を新たにすると言うのである。

ところがである。この東日本大震災から三カ月以上経過し、ますます被害の実態が明らかになると同時に政府の無責任極まりない政局騒ぎの実体が見えて来るではないか。戦後最大の国の危機に瀕するこの中で自分たちの権力闘争である。しかも報道される政治家達の話しを聞いていると誰もが自分が正しい。悪い人は一人もいない。これこそが罪と言う放射能に毒されている姿なのだ。これは彼らだけではなく私達すべての人間の罪の象徴的な姿であるのだ。

今や放射能で死にかかっている者に何が教育や世界平和であろうか。体内にある放射能を取り去る事ではないか。それと同じく罪の放射能をそのままにして、どんな人生があると言うのか。イエスは十字架上で「父よ彼らをお赦し下さい。彼らは何をしているのかわからないのです」(ルカによる福音書23:34)と祈られた。罪を対処されたのだ。御霊よ、私達の目を開いて下さい。
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by oume-akebono | 2011-07-05 17:02 | 週報メッセージ

7月3日   週報より

◆7月を迎えました。天候不順な毎日ですがお元気ですか。本日も皆様と共に心からの礼拝を捧げましょう。

◆本日の第一礼拝は親子礼拝となります。

◆本日は第二礼拝にて主の晩餐式が行われます。私達の罪を贖うため十字架の苦しみを受けて下さいました。私達はこの愛の出来事を信仰をもって受け感謝いたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒いたしましょう。

◆本日は昼食後、定例のいずみ会が開かれます。夏の行事、それ以降の活動について、又、教会の歩みについて共に語り祈りましょう。

◆5日(火)東京地方連合委員会が大久保教会にて開かれます。大谷牧師、相山憲司執事が出席いたします。

◆「夏の霊交会」
7月17(土)18(日)19(月)祝日の3日間。
今から皆様の予定を取っておいてください。霊的に成長する時といたしましょう。

◆C.S.サマーキャンプが7月28(木)29(金)30(土)の3日間行でわれます。お祈りに覚えて下さい。






<本日の夕拝 午後7:30~8:30>

ルカによる福音書 11:5~10

「厚かましく祈れ」

森元國文副牧師

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by oume-akebono | 2011-07-05 16:57 | 報告

(マタイによる福音書 7:13-14)   大谷 唯信 牧師



「狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない」



ほとんどの人が自分に生き自分のために生きている。他者のために何かをしてあげている時でもやはりそれは自分のためである。純粋に他者のその人のためにだけ心を尽くした事がどれほどあったろうか。何回位だろうか。思いめぐらして見ると意外に少ないのではないか。何故このようになってしまうのだろう。

ほとんどの人が自分のために生きている。戦前は「お国のため」「家のため」戦後は「会社のため」しかし今は「自分のため」、「だからしっかり勉強しなさい」となる。年々その流れは自己中心、個人主義となり今や政治、経済、教育すべてがそれぞれが袋小路に迷い込んでいる。これは単に政治、経済、教育の行政の問題ではなく目には見えないが一番はっきり見なくてはならない人間の心のエゴ(罪)の問題なのである。

自己中心とは自己に生きている事だ。自己(エゴ)が満たされていると自由と愛と安心を感じ、それも一時しか保てずさらに求める。結果としては思うようにならずストレスばかりとなる。犯罪、自殺、病気が、全国にまん延している。ほとんどの人が何らかのストレスを抱えている。いつ爆発するかわからない爆弾を抱えているようなものだ。

何故なのか。自己に生きているからである。本来人間は「神に生きる」ように神に創造されているのだ。そろそろこれに気づくべきではないか。「彼らは神を知っていながら神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。」(ローマ人への手紙1:21)と聖書は語る。糸の切れたタコである。皆、逆をしているのだ。自己を中心にするのは実にわかりやすい。それは広き門であり滅びなのだ。日々狭き門から入ろう。ここに命があるからである。
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by oume-akebono | 2011-07-03 07:11 | 週報メッセージ

◆6月も最後の主日を迎えました。相変わらず不順な天候で温度差の激しい毎日です。お元気ですか。本日も皆様と共に礼拝のできますこと感謝いたします。

◆12日のペンテコステ礼拝より私達の教会は初代教会と同じく今も御聖霊が働いて下さっておられる事を信じます。私達一人ひとりに御聖霊が注がれますよう祈りましょう。信じて祈る者に御聖霊は豊かに注がれます

◆本日の第一礼拝は森元國文副牧師のメッセージです。感謝いたします。大谷牧師はC.S.の子供達へのメッセージです。

◆神学校週間-本日より次週迄の一週間は神学校のために覚え祈る週です。牧師、伝道者として献身する者が起こされるように祈りましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒にいたしましょう。

◆本日は第4週で昼食後に各会の集いがあります。中高生会、青年会、女性会、壮年会の集いが開かれます。どなた様も参加いたしましょう。

◆今週土曜日(7/2)午前11時より故山口國夫兄の一周年記念礼拝が行われます。

◆執事会が土曜日午後8時より開かれます。




<本日の夕拝 午後7:30~8:30>

マタイによる福音書 9:35~38

「収穫の主」

谷口圭太兄

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by oume-akebono | 2011-07-03 07:09 | 報告