(エペソ4:16)  大谷 唯信 牧師


「キリストを基として、全身はすべての節々の助けにより・・・それぞれの部分は分に応じて働きからだを成長させ、愛のうちに育てられていくのである」


教会はキリストの聖霊によって誕生し、聖霊の導きの中で成長する。私達は教会の祈りとして五項目を基本的な課題として毎週の週報に記し祈っているが、年を追う毎にそれらが確実に実ってきているのを見、大きな励ましを得ている。

私達にとって、神の福音とはイエス・キリスト御自身である。このイエスの中にこそ、すべての宝、全世界を得たとしても、それらとは全く比較にならない程の豊かな神の命が輝いているのである。私達はこれらを信仰の目で見、信仰によって一つ一つが達成されつつあるのを感激を持って受け入れるのである。

今年も恵みのうちに一年が終ろうとしている。先週のクリスマス礼拝は186名、イブ礼拝は83名、その前日のC.Sクリスマス会は小学生が77名、教師、スタッフを合わせると100名を超える。今年最後の主日礼拝では、壮年の田中太郎兄のバプテスマが行われ、今年で12人目の受浸者である。これらはすべて、私達教会の祈りに応えて下さった神の働きである。

私達は祈り準備をする。しかし、実りを与え勝利して下さるのは、御神自身である。決して私達の力ではない。「二人または三人おる所にわたしもその中にいる」(マタイ18:20)は教会の原点である。私達は人数集めをしているのではない。「二人または三人」の主の御臨在の教会を願っているのだ。「礼拝堂に入った瞬間から何故か涙が出るのです」「お話はよくわからなかったけど、その間中涙が止まりませんでした」「心が慰められました」等の声を新来者から聞けるのは、何と感謝な事であろうか。ただただ主の御名をあがめるのである。
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by oume-akebono | 2009-12-29 09:16 | 週報メッセージ

◆いよいよ今年最後の礼拝を迎えました。今年一年が終ろうとしているのです。早いですね。この一年の恵みを感謝して主の御名を讃美し、礼拝いたしましょう。

◆本日は第二礼拝にて田中太郎兄のバプテスマ式が行われます。御家族の祈り、皆様の祈りに神様は応えて下さいました。心から感謝すると共に続いて御家族のために祈りましょう。

◆先週24日は、青年会が呼びかけイブ礼拝をいたしました。森元國文神学生にメッセージをお願いし、恵まれた会となりました。出席者は37名でした。

◆昨日は中高生のクリスマス会が午後2時より開かれ、青年会が応援し楽しい会となりました。

◆福田秀男兄は明日退院する見通しとなりました。お祈り感謝いたします。

◆浅沼兄も無事手術も終り、元気で回復しています。29日退院予定です。


◆今後の予定

12月30日(水)   午前10時 聖書に親しむ会
             午後8時 祈祷会

12月31日(木)   午後8時 歳晩祈祷会

1月 1日(金)  午前11時 元旦礼拝
       午後3時 西地区新年礼拝(福生教会)

1月3日(日)  午前11時 合同礼拝


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-12-29 09:13 | 報告

(マタイによる福音書 1:20)  大谷 唯信 牧師


「その胎内に宿っているものは聖霊によるのである」
 
救い主イエスの誕生についての突然の知らせに一番困惑したのはすでに婚約をしていたヨセフとマリヤであった。それは絶対にあってはならないことであったからである。当時の社会では神の律法に違反するものであり死罪に値する事であった。そのような厳しい時代背景にありながら、聖書はこれを隠すどころか堂々と高らかにこの出来事を謳い上げ神を讃美しているのである。

しかしヨセフはまだその意味が分からず、社会常識の中での判断しかなかったから困ったのであった。聖書は美しくその出来事を述べている。「夫ヨセフは正しい人であったので、彼女の事が公になる事を好まず、ひそかに離縁しようと決心した」とある。

ところが「彼がこの事を思いめぐらしていた時、主の使いが夢に現れて、心配しないでマリヤを妻として迎え入れなさい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである」と語るのである。聖霊とは神の霊であり、神の命である。すべての存在の根源であり、無から有を造り出す神御自身である。即ち、この美しい不思議な出来事はすべて聖霊の出来事と言うのだ。

ヨセフもマリヤもこれを受け入れた。この信仰によって語られた言葉が現実の出来事、神の出来事として現わされてくるのである。イエスの誕生、十字架の死、復活、聖霊降臨、キリストの教会の誕生、すべてが聖霊の出来事であり、根底に於いては一つの出来事なのだ。もし、私達がこの聖霊の働きを信じこれらを見るとき、不思議なのだが二千年の時を越えて今の現実の出来事として私達に生き生きと迫ってくる。聖霊の助けがなければ、これらは単なる異国の昔話で終わってしまうであろう。
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by oume-akebono | 2009-12-22 07:59 | 週報メッセージ

◆皆様お元気ですか。急に寒くなって参りましたね。2009年も残る日が少なくなってきました。本日の礼拝は「クリスマス合同礼拝」で、10時~11時30分までです。主イエスの御降誕を思い、心からの感謝を捧げましょう。田中太郎兄の信仰告白も行われます。兄弟のためにお祈り下さい。尚、11時30分~12時はわずかな時間ですがこの礼拝堂でささやかなティーパーティーを行います。互いに紹介し合い楽しい交わりの時といたしましょう。

◆礼拝後の昼食は幼稚園二階ホールに場所を移して愛餐会をいたします。皆で協力して楽しい一時といたしましょう。どうぞ誘い合って参加して下さい。

◆クリスマスイイヴ礼拝は本日午後4時~5時です。キリストの御降誕を聖書から偲び、共に讃美し神様への感謝を捧げましょう。

◆今週12月24日(木)は夜8時より青年を中心としたクリスマスイヴ礼拝を行います。どうぞ皆様御家族や友人をお誘いし御出席下さい。

◆今週12月26日(土)午後2時より中高生のクリスマス会が開かれます。どうぞ中高生の皆様、集まってください。

◆昨日開かれたCSクリスマス会は大変に祝され子供は77人、教師・スタッフ約30人の出席があり、合計100人もの方々で集う事が出来ました。感謝です。御協力ありがとうございました。

◆バプテスト誌を来年4月より年間購読希望の方は古屋祐兄までお申し出下さい。締切は1月24日(日)となります。メールでの御連絡こちらへ。ppc.-akk-.es.-tasuku@ezweb.ne.jp

<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-12-22 07:57 | 報告

(ルカ1:38)  大谷唯信牧師


「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」

今年も幼稚園のクリスマスページェントが羽村市のゆとろぎ小ホールで行われた。子供達の元気な讃美はホールいっぱいに響き、どんなにかお母さん方の心をなごませてくれた事であろうか。

はじめのももさんの合唱がホールの空気を一変させた。皆、舞台に並ぶが一人が中々登らない。でも登ったかと思うと歩きまわる。舞台の照明灯が珍しいのかまたいでは眺めている。声かけをする先生と鬼ごっこのようにすり抜けるがいつの間にか列に並んでスタンバイ。それ迄、他の子供達はニコニコしながら待っている。歌うとまたこれがいい。大声で歌っている。歌わないで客席を見渡していたりもあるが互いの顔を見合わせたりしながら楽しそうに思いっきり歌っていた。とにかく可愛いのである。

ホール全体が暖かい雰囲気に包まれた。風邪やインフルエンザ等を心配していたが一人も休む事なく全員でページェントができたのである。先生方の献身的な働きは実に尊い。

二千年前のクリスマスの出来事はすべて聖霊の働きによって始まり導かれている事が聖書に記されているが、今の私達のこれらの出来事も御聖霊の導きなのである。幼稚園の働きも教会の出来事もすべてが御聖霊の導きによるのである事を覚えよう。御聖霊の導きであると信ずるならば聖霊は豊かに臨んで下さるのである。

聖霊に対する信仰をもっと大胆に持つ事にしよう。そうすれば命が豊かにされるのである。あの当時のマリヤの信仰が何故あそこまで強くされたのか。それは御聖霊を信じたので御聖霊が強くして下さったのである。私達は御聖霊に寄り頼みつつ御言葉に従おうではないか。
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by oume-akebono | 2009-12-16 08:00 | 週報メッセージ

◆皆様お元気ですか。12月に入り待降礼拝を迎えます。段々と忙しさ増してきますが、残り少ない今年ですが感謝して礼拝を守りましょう。

◆昨日は恒例のクリスマスページェントが幼稚園の子供達によって羽村のゆとろぎ小ホールで盛大に行われました。イェス様のお誕生をお祝いするページェントは素晴らしく、子供達の成長に御家族の方々も感動されたことでしょう。お手伝いして下さった多くの方々の働きに感謝いたします。

◆本日はC.S.幼稚科ではクリスマス会です。

◆明日14日(月)は幼稚園は振替休日となります。

◆今週19日(土)はC.S.クリスマス会が開かれます。午後1時から受付です。

◆次週は10時より第一・第二の合同でクリスマス礼拝と簡単なお茶会をいたします。その後、幼稚園2階ホールで愛餐会があります。

◆次週、イブ礼拝は午後4時からです。お誘い合わせて御出席下さい。





<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-12-16 07:58 | 報告

(ヨハネ21:15)  大谷 唯信 牧師


イエスはペテロに言われた、「あなたはこの人達が愛する以上に、わたしを愛するか」


イエスは御自分を裏切ったペテロにこのように語りかけたのである。しかも「わたしの羊を養いなさい」と最も大切な働きを託されたのである。それも三度もくり返し同じ事を言われたのだ。

イエスを否定してしまったペテロは、この場でどんな思いでイエスと向き合っていたであろうか。自分の弱さと、ふがいなさと申し訳なさと、もう言葉にはならなかったであろう。きっと、どんな厳しいお言葉も仕打ちも受ける覚悟でいたに違いない。

ところがイエスの御言葉は「あなたはわたしを愛するか」と予想もしなかったお言葉であり、自分の心の痛みの隅々までも包んでくれる暖かいものであった。三度の否定の痛みもすべて感じ取られ、三度の問いかけで応えるチャンスをも与えて下さっておられる。

「あなたはわたしを愛するか。」これはペテロのみならず、私達にも呼びかけられている最高の問いである。どんな苦境でドン底にあっても届いて下さり、力を与えて下さる問いかけである。私達は常に正直に主と向き合って、この御言葉を受けとめようではないか。御聖霊の導きを信じて主の御声を聞くならば、必ず主は応えて下さる。

先日、秋の霊交会で学んだように、主の御声を親しく聞こうではないか。深い祈りとは、一方的に自分が言葉を発する事ではない。御聖霊の導きの中に深く身を沈める想いで、主の御臨在の中で主と共に過ごす事である。敢えて静想と言う。自分の思いではなく御言葉を味わい、体の中にキリストの心をいっぱいに培養する時を持つのである。私達は伝道するには御聖霊の助けによって、人の魂を愛する思いが燃え上がるか、神の愛に感激するしかない事を知るべきである。
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by oume-akebono | 2009-12-06 20:59 | 週報メッセージ

12月6日  週報より

◆今年も12月を迎える事になりました。時がたつのは早いものです。一段と寒くなって参りましたがお元気ですか。今日も皆様と共に心からの讃美をし、礼拝を捧げましょう。

◆本日、第二礼拝では主の晩餐式が行われます。神のひとり子イエス・キリストの十字架の贖いによって私達は救われ、永遠の命を与えられ、御聖霊の助けによって日々感謝のうちに生活を与えられている事を感謝しつつお受けいたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒にいたしましょう。

◆本日は第一主日ですので、定例のいずみ会が開かれます。クリスマス、新年に向けての打ち合わせをし、共に祈る時といたしますので、会員の方々には御出席をお願いいたします。

◆あけぼの幼稚園では、いよいよクリスマス・ページェントが今週12日(土)午後2時より行われます。すばらしい時となります。どうぞ子供達の健康のために祈って下さい。

◆先週の礼拝にて、小林智子御夫妻の佳苗ちゃんの献児式が行われ、感謝でした。

◆大谷牧師は明日より12日迄出張です。

◆昨日は定例の執事会が開かれました。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-12-06 20:53 | 報告