(Iコリント1:18)  大谷 唯信 牧師


「十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である」

「十字架の言」とはイェス御自身でありイェスの語られた言葉である。「十字架の言」とは私達全人類の救いのためになされた十字架の御業、贖いの死と復活である。「十字架の言」とは「この御子を信ずる者が永遠の命を与えられるために独り子を与えて下さった」神の愛である。

しかし、ユダヤ人にとっては十字架はのろいのしるしであり、ギリシャ人の知恵からは全くの愚かな話に見えた。現代も同じである。「この世は、自分の知恵によって神を認めるに至らなかった」(Iコリント1:21)とあるが、人は何百年、何千年たっても自分の知恵では神を認める事は出来ないのである。
それでも自分の知恵で神をわかろうとする。神を離れた自我の特性なのだ。

自我を支えに生きている者からは神の出来事は愚かに見えてしまう。自我は常に自分は正しいとの前提に立っているからである。しかし自我はあなたが思うほど強くも正しくもないではないか。知恵の実を食べ、賢くなったアダム以来、人は神の出来事が愚かに見えてしまう事になる。そこで神は敢えて「宣教の愚かさによって信じる者を救う事とされた。」(Iコリント1:21)

私達はこの世の言う賢さにしがみつくのはもうやめよう。同じ生きるのなら愚かに見える「十字架の言」を信じようではないか。「神の愚かさ」にこそ現代人を救う神の力がある事を体験しよう。「神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強い」(Iコリント1:25)のである。自分の殻を破るには自分の正しさにしがみついていては出来ないのだ。現代人の精神的な病は、この「しがみつき」から来ている場合が多い。自我を手離しキリストを信じる事だ。十字架の言が神の力となってあなたを解放し支えるからである。
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by oume-akebono | 2009-10-19 08:32 | 週報メッセージ

◆運動会、遠足と子供達は楽しい行事がいっぱいですね。すっかり涼しくなり、ストーブをつけた方もおられる事でしょう。本日も元気に心からの礼拝を捧げましょう。礼拝を通して神様からの祝福は沢山注がれます。共に感謝を捧げましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食は楽しい交わりの時です。どなた様も御一緒にいたしましょう。礼拝後の一時の交わりは互いの成長に大きな恵みが与えられます。

◆本日は美化デーです。教会の内外をきれいにいたしましょう。皆様の御協力をお願い致します。

◆幼稚園新入園児募集に御協力をお願い致します。先週はチラシ配りの御協力ありがとうございました。10月15日(木)~22日(木)は園内見学、個別説明週間としております。10月26日(月)は10時~11時30分まで、幼稚園説明会が開かれます。

◆本日、赤塚バプテスト教会の50周年記念会が開かれます。大谷牧師、相山執事が出席いたします。

◆この度、教会で購入しましたハイエース(10人乗り)は早速先週、みどり野教会のC.S.教師研修会に10人が出席し快適なドライブで行く事が出来ました。本当に感謝です。この車のために特別献金(目標100万円)をお願いしております。よろしく御協力をお願い致します。

◆各自セルグループを覚え出席しましょう。信仰の交わりで共に成長いたしましょう。

◆本日は教師会があります。C.S.教師とスタッフはお集まり下さい。

<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-10-19 08:30 | 報告

(ローマ人への手紙7:24)  大谷 唯信 牧師


「わたしは、何と言うみじめな人間なのだろう。誰がこの死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。」


誰でも本来の自分、真実の自己に出会うためには必ず通らねばならない地点である。愛する人、温かい家族に囲まれていても、又、たとえ輝かしい経歴や能力があっても全て役に立たず、自分の無力さと孤独の中に独り閉じ込められ、真暗で不安な危機的状態となる。何かのきっかけでなる時もあり、予測しない時に突然なる時もある。こんな苦しい事は無い。

しかし、イエスはこれを喜べと言う。今迄の自分、古い殻を破って新しい自分になる時としての神からの恵みと言うのだ。自分と正直に向き合う事は時には実に苦しい事であるが自分を超えた神と向き合う事に通じる入口であり、神との出会いを得る絶好の機会とも言える。

しかし、多くの人がそこ迄高める事をせず、ただ苦しんで通過してしまう場合が多い。人間の成長は従来の自分を突き破っていく所にある。そこには祈りと叫びしかない。全くの無力の中での独りずもうになるからである。しかし、その自己の破れ目から、上からの光が射し込んで来るのだ。必ず来る。

イエスは「心の貧しい人は幸いである。天国は彼らのものである。悲しんでいる人は幸いである。彼らは慰められるであろう。義に飢え渇いている人は幸いである。彼らは飽き足りるようになるであろう。喜び、よろこべ、天において受ける報いは大きい。」(マタイ5:3-12) と語られた。決して自分の中からの発想にはない。天からの神の言葉なのだ。神の言葉とは神の命である。この命こそ私達を生かす力なのだ。今こそこれを本気で求めるチャンスとしよう。自己との出会いが神との出会いと一つとなる時本物となる。
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by oume-akebono | 2009-10-13 07:09 | 週報メッセージ

10月11日  週報より

◆心配していた台風18号も各地に大きな被害をもたらしました。被災地にお見舞申し上げます。すっかり秋となり晴れた時の青空は澄み切っています。今日も心からの礼拝を捧げましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時として、どなた様も御一緒にいたしましょう。

◆教会の車を「あけぼの号」といたします。保険、ナビ、ETC等の諸費用も入れ250万円程になりました。その内、100万円を特別献金として皆様の協力を仰ぐ事になりました。信仰と祈りをもって御協力をお願い致します。

◆早速に本日より一泊で長野にあるみどりの教会で行なわれるC.S教師研修会に10人の方々が「あけぼの号」で参加します。安全と良き学びのためお祈り下さい。

◆本日、幼稚園のチラシを皆でこの地域に配布いたします。地図で区分けしていたしますので皆様御協力下さい。

◆幼稚園の遠足は台風で順延となり、今週13日(火)に行います。(多摩動物園)

◆東京地方連合が13日(火)午後6:30より大久保教会で開かれます。

◆15日(木)より幼稚園願書配布が始まります。尚、この15日(木)~22日(木)を入園説明週間となっております。友人、近隣の方々にお勧め下さいますようお願い致します。

◆来週18日(日)はミニバザーが開かれます。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-10-13 07:07 | 報告

午後のいずみ会の後、みんなで一斉準備しバーベキュー!!
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だんだん手際がよくなって、あっという間に設営&準備完了(^^)
たくさんのお肉と魚、おにぎりや野菜が並びました!
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4時頃から~夜まで、話は尽きません。
わいわい楽しいひとときでした。
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by oume-akebono | 2009-10-05 07:23 | 教会あれこれ♪

(ヨハネによる第一の手紙5:1,5)     大谷 唯信 牧師

「すべてイエスのキリストである事を信じる者は、(新しく)神から生まれた者である。世に勝つものは誰か。イエスを神の子と信じる者ではないか」

 
私達クリスチャンはこの世に対して常に勝利者として堂々と生きる事が出来る。だから確信を持って生きようではないか。ところが、それがとても出来ないと思える時がある。あなただけではない。誰もが経験する事である。原因は一つ。自分にしがみついているからだ。

駄目な自分、弱い自分、自己中心な自分、罪深い自分、次々に出て来る。きりがない。私が砕かれた時は、自分の特に善きものも含めて存在そのものが罪のかたまりであり、手のひらも、鼻から出る息すらも、真黒く汚れているのが見え、身の毛のよ立つ程に裁きの恐れに身を震わせた時があった。

御聖霊の取り扱いを受けると「罪と義と裁きとについて世の人の目を開く」(ヨハネ16:8)とは本当であった。ここ迄いかない人は少しづつ罪に気づかされるのでそういう自分に心を痛め、「何とかしなければ・・・・」と真面目な人ほど自分にしがみつく。だからどうにもならずその繰り返しとなる。一体どうしたらよいのか。自分から目を離し、十字架のイエスを仰ぎ見るのだ。

イエスだけを見よ。ペテロは「私は夜通し働きましたが何も取れませんでした」と現状を認めつつも「しかし、お言葉ですから・・・・」と網を打つ(ルカ5:5)。同じ網を打つのだが全てが違う。絶望の自分から目を離し、イエスの中での行動なのだ。

彼が変わったわけではない。信仰による行動である。「古いものは過ぎ去った。見よ、すべてが新しくなったのである」(Ⅱコリント5:17)。私達あけぼの教会は信仰によって確信に生きる集団になろう。自分を手離しイエスを仰ぎ見つつ見言葉をしっかり握る。御聖霊がイエスの命となって私達を支えて下さる経験をしようではないか。
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by oume-akebono | 2009-10-05 06:50 | 週報メッセージ

10月4日  週報より

◆実りの秋、十月を迎えました。朝夕は寒さを感じるようになりました。皆様お元気ですか。本日も心を新たにして主を讃美し心からの礼拝を捧げましょう。

◆第一礼拝は親子礼拝です。

◆第二礼拝にては、今日は主の晩餐式が行われます。イエス・キリストが私達の罪を贖うために十字架の死と復活の御業を成し遂げて下さった子とを思い、心から感謝してお受けいたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食は楽しい交わりの時となります。どなた様も御一緒にいたしましょう。

◆本日は昼食後毎月定例のいずみ会が開かれます。今後のクリスマスに向けての秋の活動について相談いたします。会員の方々はご出席ください。

◆尚、その後は久し振りにバーベキューをいたします。日ごろの働きを感謝しつつ、共に喜びを分かち合う会です。どうぞこぞって御参加下さい。4時頃から準備を始めましょう。

◆教会では10人乗りの車を備えられました(仮称あけぼのハイエース)。主の働きのために大切に用いましょう。

◆幼稚園の新入園児募集の時期が参りました。少子化で激減しておりますので、どうぞ皆様のご協力とお祈りをお願い致します。10月15日(木)願書配布、11月2日(月)願書受付及び面接。

◆昨晩はC.S教師祈り会が開かれました。
 

 〈教会の祈り〉

 ①常にまず自分の内側を整える。
 ②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
 ③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり。
 ④互いに牧会し合うセルの充実と拡大。
 ⑤150人礼拝を信仰で観ること。

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by oume-akebono | 2009-10-05 06:48 | 報告