(マタイによる福音書18:20)   大谷 唯信 牧師


「ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである。」

本日は夏の一日霊交会としてすごす予定である。一人でも多くの方々が参加し心からふれ合う時としていただきたい。上の御言葉に「ふたりまたは三人」、「私の名によって」、「集まっている所」「わたしもその中にいる」とあるが、これこそ教会の立つ原点であり、同時に家庭や学校のクラス、その他あらゆる人のグループの原点となる教えである。

「集まって」とは単に物理的に集まっている事ではない。一人ひとりの人格が向き合い、互いに認め、理解し、受け容れ、尊敬し合い、愛に満ちた関係を日々新たに求め与え合う集いの事である。マルチン・ブーバーはこれを「我と汝」と言う人格的出会いと言いこれが究極的に深まってくると人間を超えた神との出会いにまで通じると述べた。

ところが、人間は人格的出会いである「我と汝」の関係から「我と物」との関係に移行しつつあると警鐘を鳴らした。76年前である。「我と物」とは人格的関係ではなく、物との関係、即ち、物は自分の目的のためにあり、自分の必要な時にあればよいのであり、必要がなくなれば要らないのである。典型的な自己中心の関係でよいのである。

しかしその関係が人間との関係でも起きているとの警告であったのだ。ところがどうであろう。今や家庭も教育の場も、どこもかしこも人間としての関係が「我と物」との関係になっているのではなかろうか。教会も例外ではない。だから、イエスは「わたしの名によって」「わたしもその中にいる」と言われた。これが大前提なのである。イエスの名によって向き合うその中に主御自身が命となって御臨在して下さる。ここに生ける教会、生かされた私達となるのである。これを体得する時としよう。
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by oume-akebono | 2009-08-30 07:55 | 週報メッセージ

8月30日  週報より

◆暑かった夏も終わり子供達の学校も始まりました。いよいよ二学期、心を新たにして前進しましょう。私達の信仰の戦いは霊によって歩む戦いです。今日も心からの讃美をもって主を礼拝いたしましょう。

◆本日夏の一日霊交会としての礼拝です。主にある交わりを求めて、皆で参加いたしましょう。主にある交わりのある教会は強くされ、私達が生かされます。さらなる一歩を踏み出しましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食は良き交わりの時ですから、どなた様もご一緒いたしましょう。

◆昼食後は霊交会の第二部として、小グループに分かれての会となります。心ゆくまで互いに向き合い、心を深め確かな交わりへとしていく場として味わって下さい。この体験はあなたの人生そのものを深めていくチャンスです。

◆幼稚園は28日(金)より始まりました。幼稚園の働きのためにお祈り下さい。

◆28日(金)より昨日まで、全国壮年大会がつくばで開かれました。当教会からは望月格兄が出席いたしました。御苦労様でした

◆今週3日(木)東京連合委員会6時半より、大谷牧師、相山憲司執事出席予定

◆今週5日(土) 午後8時より執事会

◆9月19日(土)恒例のあけぼのファミリー運動会です。五小体育館にて


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-08-30 07:54 | 報告

あけぼのCS夏祭り!

8月23日午後より、CS(教会学校)夏祭りが行われました!
今年はお天気も守られ、スタッフによる手作りいっぱいのゲームコーナーで楽しいひとときを過ごしました。
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by oume-akebono | 2009-08-24 02:54 | CS(教会学校)便り

(ガラテヤ5:1)  大谷 唯信 牧師


「自由を得させるために、キリストはわたしたちを解放して下さったのである。だから、堅く立って、二度と奴隷のくびきにつながれてはならない。」


クリスチャンになる決意は表明するだけでも大変な勇気がいる。
真剣に取り組む程に躊躇感も強くなり思わず二の足を踏む事のくり返し、又、そう言う決断力のない自分が情けなく、やはり「自分には無理」と思ったり、「もうヤメタ!」と思うとホッとして「やはりこれでいいんだ」と納得したりする、がしばらくするとまた気になる…。「もういい、自分はクリスチャンとして表明しなくとも心の内で信じてこの教え大切にしていけばいいのだ」と求道したい素直な心にフタをしてしまう。

しかし、ここではっきり言える事は、こういう状態になっていること自体、主の招きが確実になされており、主の御声がすでに届いている証拠なのである。隠れるアダムに向かって神は「あなたはどこにいるのか」その問いがすでに発せられているのである。

「あなたがわたしを知らなくとも、わたしはあなたの名を呼んだ」(イザヤ45:5)

「あなたではなくわたしがあなたを選んだ」(ヨハネ15:16)

と御言葉は語られているのである。主の御言葉は単なる言葉ではない。聖霊が働いているのだ。御言葉は聖霊が命となって語られるとどんな御言葉でもその根底には「私に従って来なさい」との招きとなって心に語りかけてくるのである。だから、誰でも驚くし、躊躇し戸惑い不安にもなるのだ。それは全く未知の世界への招きだからである。

アブラハムへの招きは「生まれ故郷から出よ」であった。そして「わたしが示す地へ」とだけ教えられた。神の招きは最初から詳しく教えないのである。自己からもまわりの環境からも依存しているその殻から解放し、真の自由を得させるためであった。この一歩、信仰による一歩を常に踏み出そうではないか。
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by oume-akebono | 2009-08-24 02:21 | 週報メッセージ

8月23日  週報より

◆朝夕はめっきり涼しくなりました。楽しかった夏休みもそろそろ終りが近くなりましたね。今日も皆様と共に礼拝し心からの讃美を捧げましょう。主は私達を愛し、恵みを注いで下さいます。

◆本日の第一・第二礼拝にて中村勝彦兄が証しをして下さいます。心から感謝をいたします。

◆小林智子姉おめでとうございます。8月19日(水)12時47分無事に女の子が生まれ母子共に元気です。お祈りありがとうございました。退院は24日(月)の予定です。

◆礼拝後のコーヒータイム昼食等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒にいたしましょう。

◆礼拝後壮年会は昼食を共にしながらセルグループを行います。礼拝堂の前ですのでお集まり下さい。

◆教会学校夏祭りが本日午後3時より行われます。夏休み最後のイベントです。楽しいプログラムがいっぱいです。皆で協力し、応援して下さい。

◆明日24日(月)10時より「あけぼのサロン」が開かれます。未就園児のお母様方のための子育てのお話と語り合うお茶の会です。

◆25日(火)未就園児のための公開保育が開かれます。

◆28日(金)幼稚園始業日です。

◆28日~29日(土)全国壮年大会がつくば市で開かれ、当教会からは望月兄が出席予定です。お祈り下さい。

◆21日(金)~22日(土)東京地方連合の少年少女の集いが大久保教会、相模中央教会にて開かれ相山知寛兄・浅沼雄一兄が出席いたしました。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-08-24 02:18 | 報告

多摩川でバプテスマ式!

去る8月9日(日)の午後、教会近くの多摩川にて、バプテスマ式が行われました。
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今回バプテスマを受けたのは壮年1名、青年3名、教会学校の子供(小学生)が3名でした。
すでに信仰告白を終えた人や、当日信仰告白をした人、計7名が多摩川で新しく生まれ変わりました。

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こうして一人一人、順に川に身を沈め、生まれ変わるのです。
・・・神様の豊かな祝福が注がれますように。
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最後に式に参列したみんな(約60名)で記念撮影!
これからもどんどん新しく信仰を決心する兄弟姉妹が与えられますように。
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by oume-akebono | 2009-08-16 19:45 | 教会ホットニュース!

(使徒行伝2:1-4)  大谷 唯信 牧師


「五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて・・・一同は聖霊に満たされ・・・」

ペンテコステの奇跡の出来事である。「舌のようなものが、炎のように分かれて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。」とある。ここにいた人々には実際にそのように見えたのであろう。

先週、私達の教会では7人の方々がバプテスマを受けた。今年になってから10人目である。一人一人に神のドラマがある。心の革命が起きているのだ。神の演出する人生のドラマである。今、彼らの中に、そして私達教会の一人一人の中に私はイエスの命の火種がともされて炎となりつつあるのを見るのである。

火種は小さくてもよい。大切なのはこれを信仰の目で見、認め、さらに燃え上がる事を願い、信じ期待する事である。世の諸教会にはペンテコステはあの時だけだ、今はそのような事はないと言い、炎に対しても、燃える炎とは何か、そんなものがあるのか、どのようにして燃えるのか等と研究、分析、議論ばかりが多い。

モーセも燃える柴に同じ姿勢の好奇心で近づく。しかし全て次元の異なる体験となった。「ここに近づいてはいけない。足から靴を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる地だ。」存在の全否定をされたのだ。ニコデモもそうだ。何かを知ろうと尋ねたのに「新しく生まれなければ・・・・」とやはり全否定。神に対しては「何かを知ろう」では何も分からないのだ。その時モーセはただひれ伏すのみとなった。これなのだ。現代人の、現代の教会の失っているものは。「

主よあわれんでください!」と祈りひれ伏す者に啓示は与えられる。ペンテコステ直前の弟子達も然り。私達もこれに続こうではないか。
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by oume-akebono | 2009-08-16 19:30 | 週報メッセージ

8月16日  週報より

◆夏休みはどうお過ごしでしたか。御家族でお出かけの方、家でゆっくりされる方、いろいろな過ごし方がおありであったでしょう。本日もこの礼拝に共にお会いできますことを嬉しく思います。共に心からの礼拝をお捧げいたしましょう。

◆先週は7名の方々が奥多摩の清流でバプテスマを受けました。総勢60名もの兄弟姉妹方と共に喜びを分かち合うことができました。教会に戻ってからも感謝会が開かれ楽しい一時が与えられました。これからも共に祈り合って前進しましょう。

◆先週はC.Sの子供達のキッズ・サマーキャンプ、青年の音楽研修等も祝され無事に戻って参りました。それぞれ沢山の恵みをいただいて感謝です。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、どなた様も御一緒して下さい。良い交わりになることでしょう。

◆昼食後、本日は庭木の剪定、草取り等を予定しています。御協力下さい。

◆次週23日(日)は午後3時よりC.S夏祭りを開きます。C.Sの子供及びお友達を誘って下さい。

◆来る24日(月)は子育てのための「あけぼのサロン」が開かれます。子育てに忙しくしておられるお母様をお誘い下さい。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-08-16 19:27 | 報告

(ローマ6:17-18)      大谷 唯信 牧師

「あなたがたは罪の僕であったが、伝えられた教えの基準に心から服従して、罪から解放され、義の僕となった。」 


神の私達教会への期待は大きい。神は独り子イエスに託された救いの御業の全てを教会に託されたのである。その委託とは「人の子が来たのは、失われたものを尋ね出して救うためである」(ルカ19:10)即ち、人々の魂を救い罪から解放することである。

どんなにこの世は文明科学が発展しても平和どころかますます疑いと恐れと不安の闇に包まれている。国も社会も家庭や個人もである。「すべての人は迷い出て、ことごとく無益なものになっている。彼らののどは開いた墓であり、その舌で人を欺き、くちびるはまむしの毒があり、口はのろいと苦い言葉で満ちている。彼らの足は、血を流すのに速く、その道には破壊と悲惨とがあり、平和の道を知らない」(ローマ3:12-17)と聖書は語るが全く現実はその通りである。

神はすでに人間の力には失望しているのだ。どんなに理想を求め力を尽しても悪以外の事は出来ないと見たパウロも「欲する善はせず欲しない悪がこれをする。私は罪の奴隷ではないか」と気付いた。救いは罪の気付きから始まる。
 
すべての人がアダムの罪を本人が知らなくとも確実に受け継いでいる。ガン(罪)の死の宣告を受けているようなものである。イエスは「全世界を得たとしても自分の命を失ったら何の得になろうか」とさえ言われた。十字架の命こそ信ずる者には罪から解放する力となるのである。
私達は十字架の力を信じよう。
 本日、多摩川の清流で七人の方がバプテスマを受ける。私達はこの恵みを感謝し、さらにペンテコステの奇跡が今も教会に与えられている事を信じ神に期待しようではないか。霊が人を生かすからである。
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by oume-akebono | 2009-08-10 07:57 | 週報メッセージ

8月9日  週報より

◆不安定な天候ですが真夏の暑い日が続いております。皆様お元気ですか。本日も教会に集い共に礼拝を捧げることが出来]感謝です。心からの賛美を捧げ主の御名をほめたたえましょう。

◆本日は第二礼拝にて、次の方々の信仰告白が行われます。小羊会のメンバーである小学5年生の古屋賛美ちゃん、小学4年生の西真祈ちゃん、森元架有ちゃんと青年の安田和生兄です。

◆バプテスマ式―本日午後3時頃より多摩川の清流で行います。今日信仰告白された4人と以前すでに信仰告白された3人の方と合わせて7人の方々が受浸されます。2時半頃から教会を出発しますのでどうぞ皆様も参加して下さい。おくたま路の川岸でいたします。ピストン輸送いたしますのでどなたも行く事が出来ます。神からの喜びを共に分ち合いましょう。

◆昨日は青年会を中心に中高生も共に多摩川の川原でバーべキュウを楽しみました。感謝です。

◆今週12日(水)~15日(土)、みどり野の教会のCSで行われる「キッズサマーキャンプ」が聖山高原キャンプ場で開かれ、当教会からもCSの子供達が参加します。リーダーの相山和未姉、生徒の田中蕗乃さん、兵頭千慧さん、古屋賛美さん、森元架有さん達です。送迎は相山夫妻が担当して下さいます。どうぞお祈り下さい。

◆青年も今週14日(金)・15日(土)の新城教会での音楽研修に次の方々が参加予定です。相山喜祈兄、谷口圭太兄、安田和生兄、相山知寛兄です。どうぞお祈り下さい。
 

 〈教会の祈り〉

 ①常にまず自分の内側を整える。
 ②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
 ③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり。
 ④互いに牧会し合うセルの充実と拡大。
 ⑤150人礼拝を信仰で観ること。

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by oume-akebono | 2009-08-10 07:55 | 報告