4月26日  週報より

◆今年もゴールデンウィークの時季がやってまいりましたね。いろいろな計画に工夫を加えておられることでしょう。そういう中でも今日も皆様と共に礼拝できます事を感謝いたします。心を整え主の御名を讃美し、心からの礼拝を捧げましょう。

◆本日は第二礼拝にて西千恵姉のバプテスマ式が行われます。信仰告白は先々週すでになされております。おめでとうございます。互いに祈り合い、支え合って参りましょう。

◆本日は礼拝後にいのちのことば社オアシス立川店より後藤兄、日本国際ギデオン協会より倉内兄がそれぞれ御案内に来られております。

◆礼拝後の昼食は良い交わりの時としてなるべくどなた様も御一緒になさって下さい。

◆昼食後、本日は各会の集いが開かれます。壮年会、女性会、青年会、中高生会、それぞれの集いに参加して下さい。尚、小羊会も開かれます。

◆本日、青年礼拝が午後3時より開かれます。讃美と証しとメッセージの恵まれた会です。どなたもふるって御参加下さい。

◆今週29日(水)東京連合総会が午後1時より開かれます。当教会からは大谷牧師、相山(憲)兄、代議員として兵頭兄、森元兄が出席されます。

◆今週土曜日(5月2日)は執事会です。
 

 〈教会の祈り〉

 ①常にまず自分の内側を整える。
 ②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
 ③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり。
 ④互いに牧会し合うセルの充実と拡大。
 ⑤150人礼拝を信仰で観ること。>
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by oume-akebono | 2009-04-26 23:50 | 報告

(エペソ人への手紙4:16)   大谷 唯信 牧師


「キリストを基として全身はすべての節々の助けにより、しっかりと組み合わされ結び合わされ、それぞれの部分は分に応じて働き、からだを成長させ、愛のうちに育てられていくのである。」

私達青梅あけぼの教会は先週教会総会を終え2009年度を出発した。昨年度は第一、第二礼拝の合計出席を平均すると94名となる。私達は一年前教会の祈りとして五つの祈りを上げている。その五番目に「150人礼拝を信仰で観ること」とある。少しずつではあるが近づいていると言えよう。

勿論この数字は一つの目安であって、その前の四つの祈りの結果なのである。教会が生きたキリストの教会として健全に成長すれば数も自ずと付いて来ることが分かる。私達は教会のからだとされている。この教会につながっている故にキリストの命にあずかり豊かに実を結ぶことができるのだ。

御言葉も聖霊もこの教会を通して与えられ注がれている。決して私個人ではない事を常に知っておこう。上の御言葉にあるように「キリストを基として」である。しかも教会と言う「全身は節々の助けにより、しっかり組み合わされ・・・」と教会成長の交わりの奥義が示されているではないか。神はこの教会を祝福して力を与えて下さるのである。教会を離れては誰も実を結ぶ事はできないのだ。

今、七つのセルが動いている。今年はこれの充実と拡大を祈ろう。この所、私達の教会は毎週の礼拝ごとに確実に力をつけて来ている。神の恵みを信仰によって受け止め始めたからである。続けて「教会の祈り」の一から三を祈り、その恵みの実現にあずかろうではないか。この世の嵐は激しく困難に見える道が、信仰と聖霊の中では神がすでに平らかに栄光の道として開かれている事を認めよう。主が共におられるから恐れてはならない。
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by oume-akebono | 2009-04-26 23:40 | 週報メッセージ

4月19日  週報より

◆新しい木々の芽や花がほころぶように子供たちも新学期が始まり顔を輝かせていることでしょう。今日も心からの礼拝を捧げ、神様から祝福をお受けいたしましょう。

◆本日は第一第二礼拝にて小林智子姉に証しをしていただきます。共に恵みを分かち合い祈りに覚えて下さい。

◆第二礼拝にて大村海太・愛実夫妻の長女 実結ちゃんの献児式を行います。おめでとうございます。

◆礼拝後のコーヒータイム・昼食等 良き交わりの時として皆様、御一緒にして下さい。

◆昼食後、本日は教会総会が開かれます。昨年度の活動・会計報告と共に新年度に向けての決意を新たにし語り合い祈りましょう。尚、都合で出席されない方は、委任状をお出し下さるようお願い致します。

◆次週は青年礼拝、小羊会があります。

◆次週はいのちのことば社オアシス立川店の御案内のため後藤兄、又、日本国際ギデオン協会より倉内兄がその働きについての御案内に来られる予定です。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-04-26 23:10 | 報告

(Iコリント12:27・18)    大谷 唯信 牧師


「あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体である。神は御旨のままに、肢体をそれぞれ、からだに備えられたのである」


神は神の御旨によって私達を選びキリストのからだなる青梅あけぼの教会に結びつけてくださったのである。教会一般ではなく青梅あけぼの教会である。私達が生きている人生も一般ではなく自分の人生であり、仕事も家族も一般ではない、現実に固有のものである。住所もその地域一般では通るまい。何丁目何番地と明確でなければ住民票も取れず仕事も得られない。住所不定では社会人としての生活が始まらないのである。

こんな当たり前の事を何故述べるのかと言うと、私達は住所不定のクリスチャンではないと言う事である。青梅あけぼの教会につながっているのだ。肢体となって互いに負い合っているのである。単独のクリスチャンは有り得ない。

一つの肢体はからだ全体の機能であり、その働きはすべてからだ全体のためである。「共に喜び共に泣く」団体であり家族なのである。肢体として常にからだ全体を見るので個人主義から開放され成長へと促されるのだ。単独のクリスチャンは個人主義であり自分の都合による働きであり、からだのためと言うより自分のためである。私達はこの違いを知らなければならない。ある教会は出席者の半数が他の教会から来られたままと言う。何年居ても籍は移さない。単独のクリスチャンの集まりなのだ。

これではやはり教会としての成長はない。いつもお客様であり、自分の気分や都合で他の教会に移って行くからである。よく目にする現象だ。私達は健全な責任ある教会生活こそクリスチャンとしての基本である事を覚えよう。
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by oume-akebono | 2009-04-26 23:00 | 週報メッセージ

4月12日  週報より

◆今日はイースター礼拝です。主の御復活を感謝し心からの礼拝を捧げましょう。
◆本日の第二礼拝にて西千恵姉の信仰告白が行われます。神は誰に対してもその人生の中で語りかけ、招きのメッセージを与えて下さっております。西姉のため、御家族のため祈りに覚えて下さい。
◆信仰決心を心に促されておられる方、又、それらの事で相談されたい方は、いつでも牧師または、相談しやすい方に申し出て下さい。
◆礼拝後、ささやかですが昼食の愛餐会を園舎2階のホールで開きます。どなた様も御一緒いたしましょう。また、準備・片付けにご協力をお願いします。

◆本日は、C.S.教師会が開かれます。新年度の担当教師をはじめ奉仕されるスタッフは全員お集まり下さい。

◆明日13日(月)午前10時、あけぼの幼稚園入園式が行われます。今年度は、あかぐみ10名、きいろぐみ17名、あおぐみ13名、ももぐみ1名の計41名でスタートします。さらに入園希望の方がありましたらお勧め下さい。また、第二礼拝後、礼拝堂は入園式の準備を行いますのでご協力をお願いします。

◆幼稚園第一回父母会が今週14日(火)に開かれます。

◆ひよこぐみは16日(木)に始まります。

◆次週(19日)は定期総会です。昨年度の報告と新年度の計画が議題です。やむを得ず欠席される方は委任状のご提出をお願いします。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-04-14 08:57 | 報告

(ローマ人への手紙 6:4)  大谷 唯信 牧師


「わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。」


「救われるためにはどうしたらよいのでしょうか」の問いにペテロは答えている。「悔い改めなさい。そして、罪の許しを受けるために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい」(使徒行伝2:38)と。

ある人は「イエスを信じてさえすれば何もバプテスマを受けなくてもよいのでは?信仰は形ではなく内面の問題であるから」ともっともらしく言う。とんでもない間違いだ。バプテスマを受ける事こそイエスの十字架の死にあずかり、主と共に葬られ、罪の断罪を受け、さらにキリストのよみがえりと共にわたしたちも罪の死からよみがえらされ新しい生命に生かされる実体の極致であり秘儀なのである。

バプテスマを受ける事こそ「イエスの十字架の命を受け取ります」との信仰告白であり内面そのものである。もしこれを形式として捕らえるならば滴礼も可であり内面の問題であるからしてもしなくてもよい、となるかも知れない。私達は上の御言葉の如く「キリストと共に葬られキリストと共によみがえる」信仰の告白としてバプテスマを受け取るのである。

私が心配なのはバプテスマのみならずキリストの十字架の死も復活も、神の真剣な出来事がいつの間にか教義、教理、神学となり学問知識の言葉となり内実が失せているのも気づかず論議ばかりになっているのではと言う事である。内実とはキリストの十字架の死と復活の命である。命のない者が十字架の神学を叫んでも空しい。連盟の諸教会がここまで疲弊しているのもこれと無関係ではあるまい。私達は「新しい生命に生きる教会」を求めようではないか。
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by oume-akebono | 2009-04-14 08:53 | 週報メッセージ

4月5日  週報より

◆いよいよ4月を迎え新年度が始まりました。この時期は卒業、入学等で忙しい日々と思います。社会情勢も厳しい中ですが、私達は心を新たにして礼拝し主の御名を讃美いたしましょう。

◆本日は第一礼拝が教会学校と合同になり、進級式と教師紹介を行います。

◆第二礼拝では主の晩餐式が行われます。主イエス・キリストの十字架の贖いを覚え感謝しお受けいたしましょう。

◆本日、教会学校教師任命式を行います。どうぞ教師の働きのために、又、教会学校のために祈って下さい。

◆礼拝後のコーヒータイム・昼食等良き交わりの時としてどなた様も御一緒にいたしましょう。

◆昼食後、いづみ会が開かれます。会員の方々は必ず御出席をお願い致します。

◆総会資料をよろしくお願いします。

◆去る4月1日に幼稚園の学校法人認可書の交付式が都庁で行われました。感謝いたします。これからの幼稚園のためにお祈り下さい。

◆明日6日(日)午前11時~午後3時 西地区牧師・牧師夫人の会が関東プレイズ教会で開かれます。大谷牧師夫妻、相山憲司執事が出席します。

◆次週12日はイースターです。早天祈祷会を(7:00~)行います。また、10日(金)は受難日礼拝を午後8時から行います。

◆幼稚園に新しく須郷和美先生が着任されました。ラクロスの全日本代表メンバーです。今後の活躍をお祈り下さい。
 

 〈教会の祈り〉

 ①常にまず自分の内側を整える。
 ②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
 ③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり。
 ④互いに牧会し合うセルの充実と拡大。
 ⑤150人礼拝を信仰で観ること。

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by oume-akebono | 2009-04-05 23:55 | 報告

(コリント人への第一の手紙12:25-27)    大谷 唯信 牧師


「あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体である。それは、からだの中に分裂がなく、それぞれの肢体が互にいたわり合うためなのである。もし一つの肢体が悩めば、ほかの肢体もみな共に悩み、一つの肢体が尊ばれると、ほかの肢体もみな共に喜ぶ。」


この御言葉には私達が目指す理想の教会の姿がある。教会には人数分だけのいろいろなタイプの方々がおられるが、これらが一つになる事はまず不可能と言えるほど難しい。

しかし、キリストの教会では、もし私達がそれを心から願うならば可能なのである。組織でもなく、人の信念、主義主張でもなく価値観でもない。それはキリストの御霊なる命、即ち神の命を得る事によってあらゆる違いを超えて一つとされる。これがキリストの教会に与えられた恵みなのである。

私達がそれぞれ意見を出し合って納得して一致するのではない。イエスを信ずる信仰によって命の泉が湧き出してくる。あたかも井戸は沢山あっても、地中深くでは同じ地下水でつながっている。互いに同じ命の水で生かされている。私に与えられている命が相手の中にもある。この不思議をパウロは「キリストのからだなる教会」と言い、私達はその肢体であると語ったのである。

その意味は実に深く、私達教会が成長する深さに比例して分かってくるのである。一般社会では何事も話し合い議論を重ねる大切さを説く。確かにその通りだと思う。しかし教会で預かる神の命、御霊の働きは議論で得られるのではなく、キリストを信ずる幼子のような信仰から得られるのである。私達教会はこれを間違わないようにしよう。そして上記の御言葉が必ず成ると信じて歩もうではないか。
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by oume-akebono | 2009-04-05 23:51 | 週報メッセージ