2月22日  週報より

◆お元気ですか。今年は梅の開花が早く満開も間近です。今日も皆様と共に礼拝できますこと感謝です。心を開いて主の恵みを受け取りましょう。主は求める者には惜しみなく与えて下さいます。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、よき交わりの時として、どなた様も御一緒いたしましょう。

◆昼食後は、本日、各会が開かれる日です。壮年、女性、青年、中高生、それぞれの集まりをいたします。どうぞ全員参加し、互いに語り合い学びあいましょう。
◆壮年のセルグループは礼拝後、すぐに礼拝堂の前の席で昼食を共にしながらいたします。壮年の方は集まって下さい。

◆コーヒー販売について
梅の開花が早くなりましたので、コーヒー販売も早めにして今週28日(土)から始める事にしました。奉仕の分担を確認しつつ段取りを相談しますので御協力下さい。

◆讃美展について
今週28日(土)~3月1日(日)に開かれます。最終打ち合わせをいたします。御協力下さい。

◆次週3月1日は日本バプテスト連盟常務理事の加藤誠先生が午後に来られます。臨時執事会を開きます。

◆今週28日(土)午後8時より、定例の執事会が開かれます。


<教会の祈り>


①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-02-22 22:38 | 報告

(テモテへの第二の手紙 3:16)   大谷 唯信 牧師


「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。」


聖書の特徴は神の霊感によって書かれたところにある。「霊感を受けて」とは神の息が吹き込まれてと言う事である。勿論、その時代、時代の人がギリシャ語やヘブル語で書いているのだが、そこに神の息が吹き込まれたのである。

神は人を土から創り、それに「命の息を吹き込まれると生きたものとなった(創世記2:7)」と同じである。書く人は神の霊の命を受けてその霊感によって書いたのである。

私達が信仰によって聖霊の助けを求めつつ聖書を読む時、聖霊が働いて下さると御言葉は生き生きとした命を持ち二千年前の事ではなく今の自分の出来事として自分の内側に働いて下さる。聖霊が私達の内に光を与えて下さり、パウロが見たものを見、経験するのである。これを啓示を得たと言う。単なる言葉の学びではない。ただの言葉の学びだけでは何の役にも立たない。啓示を得る必要があるのだ。

「御言葉が開けると光を放って無学な者に知恵を与える」(詩篇119:130)、昔、若い時であるが妻の膵臓炎が悪化し築地の国立がんセンターで危篤、医師より「覚悟して下さい」と宣告され、無我夢中で「イエス様、助けて下さい!」と祈り叫んだ。聖書を開くと「この病は死ぬほどのものではない。神の栄光が現れるためである」(ヨハネによる福音書11:4)が目に入り、この御言葉が生きて動き出し、わたしの内側に大きく響き、全き平安に包まれたのである。そしてその時、妻はいやされていた。私にとっても絶望の死からいのちへの復活の体験となったのである。
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by oume-akebono | 2009-02-22 22:37 | 週報メッセージ

2月15日  週報より

◆急に暖かくなったりで寒暖の変化の激しいこの頃ですね。風邪もまだはやっているようですが、今日も皆様と共に礼拝できますことを感謝いたしましょう。「神は霊であるから礼拝する者も霊とまことをもって礼拝すべきである」と主は言われたことを覚えましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等は良き交わりとして皆様と御一緒にいたしましょう。

◆午後1時よりCSドッヂビークラブが行われます。楽しいサークルです。皆で応援して下さい。

◆午後2時から小羊会を予定しておりますので集まってください。

◆尚、本日は美化デーです。幼稚園舎の裏をきれいにします。若者の手伝いが必要ですので、青年たちの協力をお願いします。

◆臨時執事会は、3月1日に延期となりました。

◆今週20日(金)幼稚園父母会講演会として、今年はピアノ・チェロ・バイオリンの演奏会を行います。親子での楽しい時となるでしょう。
 

〈教会の祈り〉

 ①常にまず自分の内側を整える。
 ②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
 ③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり。
 ④互いに牧会し合うセルの充実と拡大。
 ⑤150人礼拝を信仰で観ること。

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by oume-akebono | 2009-02-16 17:25 | 報告

(ローマ人への手紙5:20-21)    大谷 唯信 牧師


「罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた。それは、罪が死によって支配するに至ったように、恵みもまた義によって支配し、わたしたちの主イエス・キリストにより、永遠のいのちを得させるためである。」

少なく許された者より多く許された方が嬉しい。借金に例えても百万円が許されたら嬉しいが一億円、否、もっと無制限な金額でも帳消しとなるならどうであろう。罪の許しも同じで少々の罪よりも死刑宣告を受けている程の罪が許されるとなるならば嬉しいなんていうものではない、喜び踊るであろう。

しかし、人は自分の罪の深さが分からず、又、自分に注がれている愛がどんなに犠牲の払われた深いものかも分からず、「感謝はしてます」等と分かったつもりで言っている場合が多いが、「孝行したい時には親はなし」ということわざがあるではないか。自分が成長し、人生の深みが分かり、罪の自覚が増し加わるにつれ、許された恵みの大きさにただ驚き感謝にあふれるようになるなら人生は最高となる。

「罪の増し加わったところには恵みもますます満ちあふれた」とはこの事であり、パウロ自身の実感であった。しかし、人間は自分は正しいと言う前提で生きている。それはエゴ(罪)の特長だ。皆、それ程の罪はないと言う。そこで神は罪の自覚を与えるために律法を与えたのである。


「律法が入り込んできたのは、罪過の増し加わるためである」(ローマ5:20)とパウロは語る。この世はどんなに正しく善を行う決意をしても罪から脱却することはできない。神は人を見て、もはや自浄能力なしと見たのである。そこで「神はそのひとり子を世につかわし、彼によって、わたしたちを生きるようにして下さった」(Ⅰヨハネ4:9)罪ではなく恵みが私達を支配し、「イエスによる永遠のいのちを得させるためである」
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by oume-akebono | 2009-02-16 17:23 | 週報メッセージ

2月8日  週報より

◆立春を迎え梅もチラホラほころび春の到来を告げていますが、皆様お元気ですか。政治も経済も大変な時代を迎えております。それだけに私達は主を仰ぎ、すべて主の御手にある事を信じ、心からの礼拝を捧げましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等は良き交わりの時として皆様御一緒にいたしましょう。

◆礼拝後すぐに壮年セルグループがあります。礼拝堂の前の方で行いますので壮年の方は昼食を共にしながらですから集まって下さい。

◆昼食後、C.S.教師会が開かれます。教師の方々は御出席下さい。

◆新年度に向けての奉仕役割分担を行っております。表に御希望の奉仕を記入して下さい。

◆それぞれの1セルが開かれ元気です。まだ参加されていない方は、どこかのセルに参加して共に分ち合い恵みを受けましょう。

◆大谷牧師は午後3時より大泉バプテスト教会での木村一充牧師の就任式、按手式に出席いたします。

◆次週は午後2時過ぎより日本バプテスト連盟の加藤常務理事を迎えて臨時執事会が開かれることになりました。覚えて予定して下さい。

◆昨日、幼稚園では父母参観が行われ多くの方が保育に参加され子供の成長に喜びを分ち合いました。

◆大村愛実姉実結ちゃんは4日に退院され大家族に迎えられ元気です。御一家のためにお祈り下さい。

 
〈教会の祈り〉

 ①常にまず自分の内側を整える。
 ②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
 ③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり。
 ④互いに牧会し合うセルの充実と拡大。
 ⑤150人礼拝を信仰で観ること。

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by oume-akebono | 2009-02-08 23:49 | 報告

(使徒行伝16:30~31)   大谷 唯信 牧師


「わたしは救われるために何をすべきでしょうか」。「主イェスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」

クリスチャンになるにはどうしたらよいのだろう。毎週礼拝のメッセージを聞き、聖書にも少しづつ触れてくると、どうしても自分の生き方や有り方を見つめなおしたりしてくる。心に感動や共感を覚えたり、時には心に刺さったり反省したりするうちに、自分もクリスチャンとして歩む方が良いのではないかと思えて来たりもする。

すでに教会に来ている事も、礼拝の中で御言葉の語りかけそのものの中に御言葉の不思議な導きがあるのであるが、そこまではまだ自分の事としてはわからない。ただ、もしかして自分もクリスチャンになれたならもっと新しい人生が始まるかも知れないと言う期待感がなくもないが、でも実際にとなると…自信がないのである、と言うか、どこから始めて、何を信じどうすればよいのかがわからないのである。又、続くかどうかも不安であるし、とにかく心は求めているのだがはっきりしないのである。

そこでこれらをはっきりさせるための糸口としてクリスチャンとはどういう人かを上げて見よう。

①失われた罪人として神のみもとに来る人、

②信仰によりイェス・キリストを自分の個人的な救い主として受け入れ、イェスを主、すべての支配者と認める人、

③キリストが主である事を社会的にも公にする人、

④生涯のあらゆる考え、ことば、行いが主に喜ばれるように努める人である。

以上を目安に取り組みクリスチャンとなる一歩を踏み出してほしいのである。共に深めていこうではないか。
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by oume-akebono | 2009-02-08 23:40 | 週報メッセージ

2月1日  週報より

◆2月を迎えました。寒さの厳しい日が続いております。御元気ですか。今日も新たな心で主を仰ぎ礼拝いたしましょう。主の御臨在は私達をいやし、元気を与えて下さいます。神の守りを求めましょう。

◆本日は第一日曜ですので第一礼拝は親子礼拝です。家族が一緒に礼拝することは子どもにとっても家族にとっても大きな神の祝福を受けるものとなります。

◆本日は第二礼拝にて主の晩餐式が行われます。私達の罪を贖うため十字架の死と復活の御業を成し遂げて下さったことを思い信仰をもってお受けいたしましょう。

◆心に主の招きを受けている方、バプテスマ決心には至らなくても心に信仰の促しを感じておられる方はそれを大切にしつつ求めて下さい。まわりのお友達や牧師にも必要に応じて相談してみましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等は良き交わりの時としてどなた様も御一緒いたしましょう。

◆昼食後、定例のいづみ会が開かれます。会員の方々は御出席をお願い致します。

◆1月31日8:30頃 大村海太・愛実夫妻に2780gの女の子が誕生しました。名前は実結ちゃんです。

◆今週7日(土)幼稚園では父母参観が午前10時より行われます。
 

〈教会の祈り〉

 ①常にまず自分の内側を整える。
 ②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
 ③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり。
 ④互いに牧会し合うセルの充実と拡大。
 ⑤150人礼拝を信仰で観ること。

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by oume-akebono | 2009-02-08 23:20 | 報告

(ヘブル人への手紙12:4)   大谷 唯信 牧師


「あなたがたは、罪と取り組んで戦う時、まだ血を流すほどの抵抗をしたことがない」


神を求め、神と出会い、神に触れるにはどうしたらよいのだろう。天を仰いで「神様!」と祈ればよいのか、聖書を読めばわかるものなのか。確かにいろいろな道筋はあると思う。しかし、自分と神との接点をしっかり押さえて求めなければ空回りになってしまう。聖書を学び、御言葉を覚えたとしても頭で理解し記憶しただけであって何の影響も得えられない。

ではその接点とはどこにあるのか。それは自分の中にある罪である。何年も前に禅僧の秋月龍珉師が「聖書には実に恐ろしい言葉があるものだ」と語られたのを思い出す。それが上の御言葉であった。「あなたは血を流すほど自分の罪と取り組んだ事があるのか」と言う事である。

人の欠点や罪はすぐに見えるのだが、自分の罪はどうだろう。自分の中に罪を感じたことのないものはいないと思う。少々の自覚ではなく血を流すほどの取り組みをしているのかなのである。パウロが模範的な形で経験している。「わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には善なるものが宿っていないことを、わたしは知っている。なぜなら、善をしようとする意思は、自分にあるが、それをする力がないからである。すなわち、わたしの欲している善はしないで欲していない悪は、これを行っている。それは、わたしの内に宿っている罪である。」(ローマ7:18-)と。

彼は罪を取り除くために戦ったがどうにもならず、「わたしは何というみじめな人間なのだろう。誰がこの死の体から救ってくれるのか」と絶望しつつ神を仰いだのである。その時に出会いが起こったのだ。自分の罪への絶望こそが神に通じる入口だったのだ。
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by oume-akebono | 2009-02-08 23:10 | 週報メッセージ