1月25日  週報より

◆新年を迎え早くも一月も終わりの礼拝となりました。時が経つのは早いですね。皆様お元気ですか。今日も皆様と共に心からの礼拝を捧げ、主の導きをお受けいたしましょう。

◆信仰決心をされている方々を覚えお祈り下さい。また、信仰決心の思いを示されている方は勇気を出して申し出て下さい。共に祈り合い励まし合って歩みましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時として、どうぞ皆様、御一緒にいたしましょう。

◆本日1時半より小羊会を開きます。◆本日は3時半より青年礼拝が開かれます。讃美と証しの楽しく恵まれた集いです。そうぞ青年をはじめどなた様もご出席下さい。

◆今週は30日(金)午後7時より、大久保教会にてJ-WAVEが開かれます。青年の方々はどうぞご出席下さい。メッセージは大谷唯信牧師がいたします。近隣の諸教会から沢山の青年達が集まります。どうぞ御参加下さい。◆執事会は今週31日(土)午後8時からです。

◆来月の讃美展2月28日(土)-3月1日(日)のためにお祈り下さい。



<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-01-30 22:07 | 報告

(Iコリント人2:3)    大谷 唯信 牧師


「わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった」

使徒パウロはどんなに苦しい逆境、激しい迫害に会い、むち打たれようとも勇猛果敢に立ち上がり伝道した。彼は「神がわたしたちの味方であるなら、誰がわたし達に敵し得ようか」(ロマ8:31)と宣言し、さらに「わたし達の戦いの武器は、肉のものではなく、神のためには要塞をも破壊するほどの力あるものである。

わたし達はさまざまな議論を破り、神の知恵に逆らって立てられたあらゆる障害物を打ちこわし」(Ⅱコリント10:4-5)と驚くほどの勇気と力を発揮していくのである。このパウロの力はどこから来ているのだろう。パウロは特別な強い人なのだろうか。私達もそのように強ければ‥‥と率直に思ったりもする。

ところがである、彼は人間的には非常に弱い人間であったのだ。活気に満ちた商業都市コリントに来た時その勢いに押されてか彼は「わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった」(Iコリント2:3)と告白している。だからよかったのである。彼は自分の弱さを感じた時、その弱さにしがみついたり、何とか強くならなければと気丈に胸を張ったりしたのではなかった。彼はそのまま主に頼ったのだ。

彼はこういう事も言っている「わたし達は極度に耐えられないほど圧迫されて、生きる望みさえ失ってしまい、心のうちで覚悟し、自分自身を頼みとしないで、死人をよみがえらせて下さる神を頼みとするに至った。神はこのような死の危険から、わたし達を救い出して下さった」(Ⅱコリント1:8-10)と。弱いからこそ主に頼ったのだ。彼の強さの秘訣は、実に「弱さ」にあったのである。
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by oume-akebono | 2009-01-30 22:03 | 週報メッセージ

1月18日  週報より

◆寒さが厳しい毎日でしたがお元気でしたか。今日も共に礼拝のできますことを感謝いたします。礼拝は主の御名をほめたたえ、心からの感謝と共に御言葉に聞き、新たな歩みを決意する時です。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、よき交わりの時として、どなた様も御一緒いたしましょう。

◆本日は美化デーです。教会の内外を必要な所を整えて参りましょう。

◆本日は午後3時より仙川キリスト教会にて山岸牧師就任式が行われます。大谷牧師、相山憲司執事が出席予定ですが、御一緒に行かれる方は申し出て下さい。

◆今週21日(火)午後6時30分より、東京連合委員会が大久保教会にて開かれます。大谷牧師、相山憲司執事が出席予定です。

◆幼稚園の学校法人化への準備のためにお祈り下さい。

◆次週1月25日は、小羊会(午後1時30分~)青年礼拝(午後3時30分~)が行われます。



<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-01-18 00:10 | 報告

(ガラテヤ人への手紙 1:1)   大谷 唯信 牧師



「人々からでもなく、人によってでもなく、イエス・キリストと彼を死人の中からよみがえらせた父なる神とによって立てられた使徒パウロ」

私達が教会に導かれ信仰を与えられクリスチャンとされたのは、実にパウロと同じく、その根拠はイエス・キリストであり神御自身なのである。決して人々からでもなく、人によってでもなく、また自分でもない。

「わたしは弱いので…」と自分の弱さを気にし「もっと強くならなければ…」と思いつつもそうなれない自分を心の奥で嘆いている人が意外と多い。それは信仰の根拠を自分に置いているからである。真面目な人ほど自分を抱え込んでいるのだ。聖書を読んだり祈ったりもする。しかし、目立った効果はない。何故か?それは自分を根拠にしているからである。

もう一度はっきり言うが、あなたの信仰の根拠はあなたではなく十字架のイエスなのである。あなたは強くても弱くてもどちらでもよいのだ。否、弱い方が良い。自分を頼みとできないからである。自分の弱さを覚えたら強くしよう等とは思わずに徹底して弱くなり死の淵まで落ち込み、ここからが大切なのだが、信仰によって十字架のイエスを心に仰ぎ見つつ十字架のイエスに自分の存在を投げ出してしまう事である。

十字架のイエスと共に死ぬ思いに至る事だ。その瞬間、十字架の死がイエスと共に十字架の命に変えられ、「湧きあがる泉」となっている自分を発見するであろう。それは人によっての個人差はあると思うが確かに神によって立てられている事がわかるようになるのである。神は求める者には必ず応えて下さる方である。
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by oume-akebono | 2009-01-18 00:06 | 週報メッセージ

1月11日  週報より

◆新年を迎え寒さも一段と厳しくなりました。皆様お元気ですか。今日も心からの礼拝を捧げ主の御名をあがめましょう。

◆本日は第二礼拝にて主の晩餐式が行われます。私達の罪を贖うために十字架の死と復活を通し、私達に救いを与えて下さいました。これを感謝し信仰をもってお受けいたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食はよき交わりの時として皆様、御一緒にいたしましょう。

◆昼食後、本日は定例のいづみ会が開かれます。新年を迎えこれからの私達の教会の歩みのために行事予定を確認し共に祈り合う時といたしましょう。教会員の方は御出席をお願い致します。

◆その後、本日はクリスマスの飾り付けを片付けたいと思いますので御協力下さい。

◆信仰決心をされた方々が与えられている事を感謝いたします。それぞれの都合の中でバプテスマクラスを開いていきますので牧師、または執事の方へ申し出て下さい。尚、信仰決心の思いが心に与えられている方は勇気を出して決意を表して下さい。共に祈りましょう。

◆ひよこぐみは今週15日(木)より始まります。どうぞ幼稚園、ひよこぐみの働きのために覚えてお祈り下さい。

◆幼稚園の学校法人取得準備のためにお祈り下さい。
 

 〈教会の祈り〉

 ①常にまず自分の内側を整える。
 ②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
 ③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり。
 ④互いに牧会し合うセルの充実と拡大。
 ⑤150人礼拝を信仰で観ること。

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by oume-akebono | 2009-01-14 17:52 | 報告

(マタイによる福音書6:33)   大谷 唯信 牧師


「まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう」


誰もが自分の人生がより豊かに、幸せになることを求めていると思う。しかし、神は私達以上に切実にそれを願っているのである。預言者イザヤを通して神は語られた。「わたしは子を養い育てた。しかし彼らはわたしにそむいた」(イザヤ1:2)。

その結果「すべての人は迷い出て、ことごとく無益なものになっている。彼らの足は、血を流すのに速く、彼らの道には、破壊と悲惨とがある。そして、彼らは平和の道を知らない」(ローマ3:16~17)と現在も変わらないこの世の姿を語っているのである。

そういう中にあってイエスは人間としての本来の在り方、その生き方を示された。それはその人の必要をも満たされる豊かな生き方として示されたのである。しかし、この世の人から見ると不思議に見えるものであった。何故なら、それは人に対する事でも物に対する事でもなかったからである。
「まず神の国と神の義とを求めよ」と神に対応する関係を整える事であった。

神の国とは神の支配であり、今日では教会生活である。神の義とは自分の義、人間の義ではなくイエスの十字架によって与えられた義、即ち、十字架のイエスの事である。これらを求め神の国との関係を深める事によって、必要なものはすべて与えられるとの霊的な法則を示されたのである。

まずこれを実践し、霊的法則を体験し霊性を深めようではないか。教会生活のあらゆる出来事の中に霊性を深めるメッセージが隠されているのだ。無駄な事は何一つない。すべてがあなたに必要だから起きている出来事なのである。自分の一番奥深い霊で信仰によって受けとめよう。
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by oume-akebono | 2009-01-14 17:50 | 週報メッセージ

1月4日  週報より

◆あけましておめでとうございます。
昨年は神様からの豊かな恵みをわかちあい共に成長できたこと感謝いたします。
今年はさらに神様の御心を求めつつ共に前進いたしましょう。

◆今年最初の晩餐式は次週11日に行います。尚、いずみ会も次週行います。

◆先日の元日礼拝、午後からの西地区合同礼拝も祝され多くの方々が出席いたしました。感謝です。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒いたしましょう。

◆本日の午後は、御自由にお交わり下さい。

◆今週、10日(土)午後8時より執事会を開きます。

◆幼稚園の始業は8日(木)になります。

◆次週の第一礼拝は親子礼拝となっております。

◆クリスマスの飾り付けの片づけを、次週いたします。




<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2009-01-14 17:47 | 報告

(ローマ8:12)  大谷 唯信 牧師


「わたしたちは、果たすべき責任を負っている者であるが、肉に従って生きる責任を肉に対して負っているのではない」

クリスチャンになってもその信仰生活を肉の力で推し進めている方が実に多い。
信仰は霊的な出来事なのである。それなのに肉の力で維持するとなるとこれは実にキツイ事になろう。自分の調子が良い時、気分が乗った時には快調であって、どんな奉仕も生き生きと楽しくできる。クリスチャンになって良かったと思うのである。自分が肉の力でやっている等とは到底思えない。労する事そのものが感謝である。

しかし自分の限度を越えて来ると肉の部分が悲鳴をあげてくる。霊的にはまだ幼く力がないからだ。これは決して嘆く事ではない。こういうプロセスを通して肉が自覚されイェスの十字架の贖いに導かれるからである。クリスチャンになった途端に完全になるわけではない。確かに永遠の命の世界に入れられ救われた事はゆるぎのない事実である。

しかし、神の器としてはまだまだ未熟で霊的器と言うより多分に肉的であるのが現状だ。パウロはコリント教会の人達に語っている、「わたしは、あなたがたには、霊の人に対するように話す事ができず、むしろ、肉に属する者、即ちキリストにある幼子に話すように話した。食べる力が、まだなかったからである。今になってもその力がない」(Iコリント3:1-2)。

何かトラブルが起きると傷ついたり、腹が立ったりするものだ。それが、その部分がまだ肉である事の証拠なのである。「あなたがたの間でねたみや、争いがあるのはあなたがたが肉の人だからだ」(Iコリント3:3)相手の問題ではなく自分の肉の問題なのだ。自分の肉に弱さや痛みのある方、早くに十字架に荷をおろすのだ。主が霊に変えて下さるチャンスである。
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by oume-akebono | 2009-01-14 17:44 | 週報メッセージ