12月28日  週報より

◆今年最後の礼拝となりました。一年間の守りを感謝いたしましょう。厳しい経済状況の中、苦しんでおられる方々が沢山おられます。仕事の都合で礼拝に出られない方々もおられます。心に覚えてお祈りいたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等どなた様も御一緒いたしましょう。良き交わりの時として下さい。

◆昼食後は各会の集いがあります。都合で出席できない方もおられると思いますが、それぞれ有意義な時をもって下さい。

◆壮年会は昼食を共にしながらセルグループが開かれます。少しの時間でも互いに語り合い交わりの時を持ちたいと思います。

◆先週のクリスマス礼拝、イブ礼拝、又お昼のクリスマス・ランチ会もそれぞれが祝され多くの方々と共に御一緒でき感謝でした。又、準備してくださった各会の方々の働きを心から感謝いたします。

◆31日(水)午後八時より歳晩祈祷会が開かれます。一年の感謝を証と讃美と祈り時として過します。どうぞ御出席下さい。

◆1月1日(木)午前十一時より元日礼拝が行わます。新年を礼拝から始める事は大きな祝福を受けることでしょう。お誘い合わせ御出席下さい。尚、午後三時より西地区合同の新年礼拝がこの礼拝堂で行われます。諸教会の方々との出会いもとても素晴らしい恵みとなりますので御出席下さい。諸教会から来られる方々を青梅あけぼの教会の私たちで心からお迎えいたしましょう。ご協力下さい。



<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-12-28 16:44 | 報告

(ルカによる福音書13:16)   大谷 唯信 牧師


「御霊により、力をもってあなたがたの内なる人を強くして下さるように」

イエスを主として信じ受け入れ、それを臆せず大胆に告白、宣言するとき、その瞬間から御聖霊はその人の中に注がれ、死んでいた霊が息を吹き返し、神の命を持つ者とされるのである。御聖霊は私たちの心の扉をたたき信じ従うように密かに促す。

心の奥底に密かであるから、うっかりすると本人も長い事気づかない場合もある。気づいたとしても自分の単なる思い込みではないかと脇に置いてしまう事もある。又、自信がなかったり、諸事情の心配等で決断がつかなかったりもする。

しかし全ての状況を御存知の「万事を益とされる神」の導きであるのだ。いろいろな不安や心配があるだろうが、イエスの母マリアのように「私は主のはしためです、お言葉どおりこの身になりますように」と一歩踏み出す事が、肉によらず霊によって歩む事になるのである。この一歩はとても重大で自分の殻を破る一歩にもなる。

「肉の思いは死であるが霊の思いは命と平安である」(ロマ8:6)を身をもって体験する事になるであろう。同じ求めるならばイエスを信じ御聖霊の導きの中で求める方が本物になる。神の命を持ちながら求めるからである。聖書は「御霊によって内なる人を強く」と語っているが、「内なる人」とは私の中にある霊である。

あなたは常に霊によって歩んでいるだろうか。これを自覚している人は意外と少ない。それではなかなか成長につながらず、空回りしてしまうのである。しかし、もし、自分の霊を自覚しつつ日々、霊によって歩む事を神に祈り求めるならば驚くほど成長するのである。
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by oume-akebono | 2008-12-28 16:40 | 週報メッセージ

12月21日  週報より

◆クリスマスおめでとうございます。今日はクリスマス合同礼拝です。神様が与えてくださったひとり子イエス様の誕生を記念して心からの礼拝を捧げましょう。

◆礼拝後はささやかなティーパーティの時間があります。少しの時間ですが皆様と共に楽しい語らいの時を持ちましょう。

◆イブ礼拝は今日午後4時~5時に行われます。共にクリスマスの賛美歌を歌いながら聖書からのキリスト誕生の出来事に思いを向けてみましょう。神様からの豊かな愛が心に注がれる事でしょう。

◆朝からイブ礼拝まで続けて教会に居られる方々のために少し遅めのクリスマスランチ会をいたします。どうぞどなた様も残って下さって今日は一日を教会で過ごして下さい。

◆クリスマス献金の季節となりました。よろしくお願いいたします。

◆バプテスマに導かれている方はいつでも牧師または執事にご相談下さい。御聖霊の導きは大切にいたしましょう。

◆年末年始の予定
 歳晩祈祷会 12月31日(水)午後8時
 新年礼拝  1月1日(木)午前11時
 西地区合同新年礼拝
1月1日(木)午後3時(当教会にて)


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-12-21 18:42 | 報告

12月21日  クリスマス

(ヨハネによる福音書 3:16)  大谷 唯信 牧師


神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。 


クリスマスとは私達全人類を救うため、神がひとり子イエスを救い主として与えてくださった事である。救いとは罪からの解放であり、罪とは法的な罪、道徳的な罪と考えやすいがそれは結果であって、もっと根源的な状態を言う。即ち、創造主なる神を離れ、無視し、拒絶し神との関係から断絶している状態を言うのである。

本来、神中心に生きるように造られた人間が自己を中心とし神から独立宣言をしている状態を罪というのだ。聖書では古来、豊かになった人間が神を無視し、己が腹を神とし「バベルの塔」を築いたが自己中心のエゴの塔であったためバラバラになっていった話しがある。現代は「バベル」ならぬ「バブルの塔」を築いて誇るが一瞬にして消えていく姿は昔も今も変わらない。

人間の罪ゆえの愚かさと聖書は語る。この根源的な罪の問題に手を打たずして表面的な人間の在り方や社会のあるべき理想や豊かさを求めているのだが、本当にそれでよいのだろうか。「あなたは、自分は富んでいる。豊かになった、なんの不自由もないと言っているが、実は、あなた自身がみじめな者、あわれむべき者、貧しい者、目の見えない者、裸な者であることに気がついていない」(ヨハネの黙示録3:17)と聖書は語る。

アメリカのサプブライムの問題が世界不況の津波となって世界中を襲っている。クリスマスとはこのような闇の夜であるからこそ「すべての人を照らすまことの光があって、世に来た」と告げるのである。あなたの中にイエスを迎えてほしい。あなたの中でイエスが永遠の命となって輝くからである。
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by oume-akebono | 2008-12-21 18:41 | 週報メッセージ

◆早くも12月半ば、今年も残り少なくなって参りましたね。一段と寒くなりましたが皆様お元気ですか。今日も心からの礼拝を捧げ、御名を讃美いたしましょう。

◆本日は第二礼拝にて二人のバプテスマ式が行われます。伊藤彩乃姉、森田桃花姉です。おめでとうございます。お二人のためにお祈り下さい。

◆本日礼拝後、壮年会のセルグループがあります。昼食を共にしながら集まりましょう。

◆昼食後、CS教師会が開かれます。

◆次週はクリスマス礼拝です。
☆合同クリスマス礼拝 午前10時~11時半
☆クリスマスイブ礼拝 午後4時~5時
どうぞお誘いあわせてご出席下さい。御案内のカードも用意されています。ご家族そろって、この日はクリスマス礼拝の一時を味わいましょう。なお、朝からそのまま夕方までおられる方々で、クリスマス・ランチ会があります。これも楽しい一時となりますのでどうぞご一緒に出席して下さい。

◆昨日13日(土)はC.S.クリスマス祝会が午後1時より開かれ多くの子供達お母様方も交え楽しい会となりました。奉仕の先生方、スタッフの皆様、本当にご苦労さまでした。

◆16日(火)幼稚園クリスマス祝会
 18日(木)ひよこ2学期終了日
 19日(金)幼稚園2学期の終了日


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-12-13 23:28 | 報告

(ルカによる福音書 1:38)   大谷 唯信 牧師


そこでマリヤが言った、「お言葉どおりこの身に成りますように」

マリヤは神の前に自分を投げ出したのである。自分への未練も恐れも断ち切って自分の身を主に捧げたのである。「あなたがたのからだを生きた聖なる供え物として主にささげよ」(ローマ人への手紙12:1)であったのだ。自分中心から神中心に切り変える決断であった。自分の器をカラにして主に差し出したのである。

ここで神中心に生きた人物の共通した特質を見てみよう。それは、
●神への確信、
●神の導きへの信頼、
●神の御心に自分を合わせた生活、
●謙遜、
●自己を捨てている。
●神第一、
●神の目で自分や状況を見る、等である。

世の人々は当たり前に自己中心の生き方をしている。
●自己に焦点を当てた生活、
●自分の能力に頼る、
●自分への誇りと自信、
●この世に自分を合わせる、
●人間的常識で状況を判断する、等であろう。

一見、どこも悪くは見えない。誰もが自己の責任において力を尽くして自分の人生を築き上げていくのである。素晴らしい事ではないか。

しかし、聖書はもっと深い所から見て、そのようにしていると自分を失う事になると警告しているのである。なぜなら、人がどんなに積極的、前向き、建設的に生きようとも、所詮、自分あっての事であるから、自分を守るための受身となり、自分の殻に閉じこもる事になると言うのだ。

確かに世の中、閉塞状態で政治、経済、教育、全てが袋小路である。マリヤは「お言葉どおりになりますように」と殻から捨て身になって飛び出した。命の原則は「得ようとすると失い、捨てる者は得る」である。マリヤは聖書の促しに身を委ねたが故に、大いなる神の祝福を得たのであった。
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by oume-akebono | 2008-12-13 23:26 | 週報メッセージ

12月7日  週報より

◆12月を迎えました。急に寒くなりました。風邪もはやっておりますが、お元気ですか。礼拝への御出席を心から歓迎いたします。本日も心を一つにして主を讃美し礼拝をいたしましょう。

◆本日は第二礼拝にて主の晩餐式が行われます。イエス様は私達の罪を背負われ十字架の死を受けて下さいました。ここでもう一度新たな心で主を仰ぎ感謝し、お受けいたしましょう。

◆尚、本日は信仰告白が行われます。伊藤彩乃姉(大学生)、森田桃花(中学生)の二人です。おめでとうございます。バプテスマ式は次週に行う予定です。皆様の祈りをお願いします。

◆本日は昼食後、定例のいずみ会が開かれます。クリスマスの行事、又新年に向けての相談をいたします。多くの方々の出席をお願いします。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、どなたも良き交わりの時として御一緒いたしましょう。

◆昨日は幼稚園で毎年恒例のクリスマスページェントが羽村市のゆとろぎホールにて行われました。子供達の熱演に感動し、子供の成長に胸熱くなる一時でした。皆様のお祈りと御協力を心から感謝いたします。

◆主なクリスマスの予定
12月13日(土) 午後1時より教会学校クリスマス
12月21日(日) 午前10時より合同クリスマス礼拝
12月21日(日) 午後4~5時 クリスマスイヴ礼拝
 


〈教会の祈り〉

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-12-07 14:40 | 報告

12月7日  思いの力

(ルカによる福音書10:27)   大谷 唯信 牧師 


「心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、あなたの主なる神を愛せよ」

信仰が弱ってくるとどうしても肉の力で建て直そうとするものである。イエスは第一の戒めとして全身全霊をかけて神を愛する事をすすめている。ところが落ち込んでいるほとんどの人は神を見ずに自分を見ている場合が多い。落ち込んでいる人の特徴である。自分が良いとか悪いとか、向いている、向いていない等々、いつも自分を見ては嘆くのである。

聖書は「油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。」(箴言4:23)と語る。「思いをつくして」の「思い」は特に大切だ。「思い」は車のハンドルのようなものだからである。一番最悪なのはユダであった。ハンドルをしっかりつかんでいないからサタンに握られてしまった。「夕食のとき、悪魔はすでにユダの心に、イエスを裏切ろうとする思いを入れていた」(ヨハネ13:2)とある。

人は自分の思いの通り動くのだ。どんなに理想を教えられても、色々計画を立てたとしても、結局は自分が一番思っている事しかしないのである。「思い」は自分を動かす。それならばその「思い」が肉につくのか霊につくのかを絶えず見張り管理しなければならない。その時、自分の気分で管理しないことだ。肉の方向しかないからである。ここは意識して御言葉を思い、自分の思いを御言葉になぞりつつ御言葉を味わい従う思いを持つことが大切である。そうすれば必ず霊が満たされ命の泉が湧き出す事になる。聖霊が御言葉を通して助けてくれるのである。「肉の思いは死であるが霊の思いはいのちと平安とである。」(ローマ8:6)
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by oume-akebono | 2008-12-07 14:39 | 週報メッセージ

◆一段と寒くなりました。風邪やインフルエンザがはやっておりますが大丈夫ですか。お互いに気をつけましょう。今日も皆様と共にお会いし、礼拝のできることを心より感謝いたします。「霊とまこと」をもって主の御名を讃美し礼拝いたしましょう。

◆先週24日(月)の東京連合の集いは大井教会を会場にして一日開かれましたが、300人以上の出席が諸教会からあり大成功でした。私たちの協会からも30人もの方々が参加され、女性、壮年はホットドッグ、ポップコーンのお店、青年は讃美展、Jウェーブ、音楽としてはハンドベル演奏、大谷牧師は閉会礼拝のメッセージ等々、豊かな奉仕の場が与えられたことを感謝すると共に皆様の祈りの応援を心から感謝いたします。

◆本日は私達教会の秋の一日霊交会の日です。主にあっての互いの交わりは確実に私たちを成長させます。多くの人の参加をお願いします。

◆本日よりアドベント(待降節)に入ります。

◆日本バプテスト連盟としては今週は世界祈祷週間です。

◆青梅あけぼの幼稚園では、今週6日(土)午後2時-4時恒例のクリスマス・ペイジェントが羽村市のゆとろぎホールで行われます。

◆6日(土)8時より執事会があります。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-12-02 08:08 | 報告

(エペソ人への手紙 6:13)   大谷 唯信 牧師


「それから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい」


どんな苦境、災いがこの身に起ろうとも「何か思いがけないことが起ったかのように驚きあやしむな、むしろ、キリストの苦しみにあずかればあずかるほど、喜ぶがよい。それはキリストの栄光が現れる際に、喜びにあふれるためである」(Ⅰペテロ4:12)と御言葉は語る。

神の最善はあなたにとって完全なのだ。しかし、どうしたらこのような境地に立てるのだろうか。誰でも自分の思う許容度内ならば問題はない。それを超えた時が問題なのである。信者であっても事態に直面すると未信者以上に傷つき不平、不満で大騒ぎする人がいる。正論を持って自己主張をしている場合が多い。理論的には確かに正しいのだが、現実の生きた関係に於いては間違っているのに気づかない。何故なのか?

自己と言う肉に立っているからである。これは教会の中でもよく見られる光景ではなかろうか。語る言葉は聖書的にも教理的にも信仰的にも正しい、正統なのである。しかし、立っている所が正しくないのだ。つまり肉に立っているのである。どんなに礼拝していても肉では駄目なのである。

だからイエスは「霊とまことをもって」と言われたのだ。肉に立っているとうまく行かなくなった時にはすぐにわかるものだ。不機嫌、怒り、不満の思いに振りまわされ、心を閉じたり教会に来なくなったりするからである。霊的に幼いと言えよう。しかし、これを自覚すれば成長のチャンスとなる。失敗は成長の基なのである。ではどのように自覚するのか。これを学ぶのが今回の霊交会である。共に学び合おうではないか。
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by oume-akebono | 2008-12-02 07:59 | 週報メッセージ