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11月23日はアドベントに向けて、クリスマスの飾り付け・・・・。
教会中がクリスマスカラーに染まりました。

夜になると、礼拝堂の上の十字架の下の大きなリースが点滅します。
それはとてもきれいで・・・どうぞ青梅あけぼの教会の前を通る方はご覧下さい。
教会の中もたくさんのリースやリボン、ツリーでクリスマスムード一色です。
アドベントカレンダーも準備OK!幼稚園のページェントももうじきです。
いよいよクリスマスシーズン到来ですね(T)
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by oume-akebono | 2008-11-24 07:29 | 教会あれこれ♪

11月23日  週報より

◆急に寒い日が続き、紅葉も一段と美しさを増しています。秋晴れの澄みきった青空が太陽に輝いております。私達も心からの礼拝を捧げ神の恵みに感謝いたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、どなた様も良き交わりの時としてご一緒にして下さい。楽しい一時といたしましょう。

◆本日は各会の集いの日です。壮年会、女性会、青年会。中高生会のそれぞれの会に出席しましょう。壮年は礼拝後すぐに礼拝堂の前にお集まり下さい。昼食を共にしながらセルグループを開きます。

◆午後3時頃より小羊会を図書室にて開きます。

◆本日はクリスマスの飾りつけ等もあります。各会の集いもこれに御協力下さい。

◆明日24日(月/休)は東京地方連合の集いが大井教会にて開かれます。本日は最終の出席者を各会にて確認して下さい。電車で行かれる方、車の方等も確認したいと思います。明日は雨天とも予想されておりますのでお気をつけ下さい。

◆来週30日(日)は秋の一日霊交会が開かれます。さらなる霊的成長を求めての集いとなりますので今から予定しておいて下さい。

◆明日の「連合の集い」の準備のため、本日から会場の大井教会に運んでおくものがある方は、相山執事に申し出て下さい。手分けして運んでおきます。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-11-23 23:58 | 報告

(使途行伝 3:6)  大谷 唯信 牧師


「金銀はわたしには無い。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」


無力であったイエスの弟子ペテロ達は聖霊の注ぎを受けて以来、別人のように力のある人となった。ここでは生まれながらの足のきかない男がペテロ達の信仰による一言で「立ちどころに強くなって、踊りあがって立ち、歩き出した。」(使途行伝3:7)のである。

驚く人々に対して「なぜこの事を不思議に思うのか。わたしではない。イエスの名がそれを信じる信仰のゆえに、このとおり完全にいやしたのである。」とペテロは驕るのでも自慢げでもなく、ごく自然の事として語っている。

これがキリストの教会に与えられている神の力、神の出来事なのである。ここ迄もの力が私達すべての教会に可能性として現在も与えられている事を私達は知っておくべきだと思う。
ただこれをどこまで深く受けとめるかは私達の求める信仰にかかっている。「金銀はわたしにはない」金銀とはこの世の力、知識、経済の象徴であろう。それが「わたしには無い」と言い切った。だから駄目なのではない。「しかし」なのである。

「不妊であるのを認めながらも、なお彼の信仰は弱らなかった。」(ローマ人への手紙4:19)アブラハムを思い出す。「わたしにあるものをあげよう」。あるものとは、わたしのもっているもの、すなわち、「イエスの御名」であったのだ。「イエスの名がそれを信じる信仰のゆえにこの人を強くしたのであり完全にいやしたのである」とペテロは語る。彼はイエスの十字架と共に肉は死に、イエスの復活と共に霊が生きる恵みを得たからである。私達もこの信仰に立とうではないか。
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by oume-akebono | 2008-11-23 23:55 | 週報メッセージ

11月9日分 追加しました

11月9日分の週報メッセージ、及び週報報告を追加致しました。

記事は16日より前にあります(↓)
遅れて申し訳ありませんでした。
それでは、今日の一日も神様と共に歩めますように!(T)
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by oume-akebono | 2008-11-19 06:39 | お知らせ

11月16日  週報より

◆紅葉の美しい候となりました。自然の山々に囲まれた教会での礼拝は何と感謝なことでしょうか。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、どなた様も御一緒にいたしましょう。良い交わりの時として下さい。

◆本日は美化デーとなります。教会の内外の整美に御協力下さい。

◆本日第二礼拝にて小林梨奈さん、小林達樹さんの幼児祝福式がおこなわれます。

◆本日、午後3時半より青年礼拝が行われます。青年を中心として讃美、あかし、メッセージの流れの中で楽しい交わりの時を持ちましょう。中高生の方々や御家庭での出席も歓迎いたします。

◆先週、11日(火)-14日(金)天城山荘にて宣教会議と第54回連盟総会が開かれ大谷牧師、相山執事が代議員として出席いたしました。全国で197教会、305人の代議員の出席がありました。

◆24日(月)の休日は東京地方連合の集いが大井教会で開かれます。諸教会から200人以上の出席があると思います。私達の教会からも多くの方々で参加いたしましょう。

◆30日(月)は秋の霊交会が開かれます。今から覚えて予定しておいて下さい。
 

〈教会の祈り〉

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-11-17 23:54 | 報告

(ロマ6:16)   大谷 唯信 牧師


「あなたがたは知らないのか。あなたがた自身が、だれかの僕になって服従するなら、あなたがたは自分の服従するその者の僕であって、死に至る罪の僕ともなり、あるいは、義にいたる従順の僕ともなるのである。」


すべての人は何かに支配されその奴隷なのであると聖書は語る。しかし多くの人が、自分は好きなときに好きな事ができる。全て自由そのものであって決して奴隷などではないと思っているだろう。あなたはどうだろうか。

パウロはそれこそ自分の欲望の奴隷ではないかと気づくのである。即ち、自分には善をしようとする意志はあるのだが、それをする力がない。即ち、欲している善はしないで、欲していない悪は、これを行っている。(ロマ7:18~20)

これでは自由ではない。これに打ち勝とうとしてどんなに頑張っても結局は悪に支配されてしまう自分がいると嘆いたのである。「わたしは何と言うみじめな人間なのか。この死のからだから、だれがわたしを救ってくれるのだろうか」(ロマ7:24)と。

彼は自分の肉に絶望し肉に頼る事をやめ、肉に見切りをつけざるを得ない状況で、ただイエスの十字架を仰ぎ見、イエスを信じたのであった。その瞬間、肉が死に霊に生きる出来事が起り、いのちと平安に変えられている自分を発見した。これは正に奇跡である。神の出来事である。しかも、この救いが現在の私達にも同じように与えられているのであるから驚くのだ。その条件は自分に全く絶望する事。次にイエスを信じる事なのである。

イエスを信じると何が起るのか。霊なる神の命が注ぎ込まれ、目が開かれ神の救いや自分の人生に確信が与えられて来るのである。しかし、信じなければ何も始まらない事も覚えておこう。
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by oume-akebono | 2008-11-17 23:53 | 週報メッセージ

11月9日  週報より

◆急に寒くなり風邪など大丈夫ですか。
本日も秋空の中、皆で心からの礼拝を捧げましょう。

◆本日の第一礼拝は親子合同礼拝です。
子供達の合唱、暗誦聖句発表、C.S.チャイムお母さん方のハンドベル演奏等々、楽しいプログラムを共に分かち合いましょう。

◆本日は第一礼拝前後に「ミニバザー」が開かれています。どうぞこぞってお買い求めて下さい。売上金は、世界祈祷日献金として捧げます。海外で働いておられる宣教師の方々のために祈りましょう。

◆第二礼拝にては子供祝福式が行われます。大久保光道君(5才)・喜道君(3才)

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時として、皆様どうぞ御一緒にいたしましょう。

◆昼食後、C.S.教師会が開かれます。

◆明日10日(月)午前10時より青梅私立幼稚園連合父母大会が青梅市民会館で開かれます。

◆大谷牧師と相山憲司執事は11日(火) より14日(金)迄、第54回日本バプテスト連盟年次総会に当教会の代議員として出席されます。

◆毎週の祈祷会、セルグループの働きのために覚えてお祈り下さい。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-11-09 06:35 | 報告

(ヨハネ4:23-24)  大谷 唯信 牧師

「神は霊であるから、礼拝する者も、霊とまこととを持って礼拝すべきである」


礼拝から力を受ける秘訣をイェスは語られた。「霊とまこととを持って」と。人間の霊は神の霊を受けとめる事の出来る唯一の領域であり、人間の最も奥深く、神に似せて造られた最も気高い部分でもある。肉体は滅びても永遠に存続する部分なのだ。これはその人が気づこうと気付くまいと関係なく神がすべての人に与えて下さっておられる霊であり中心軸となるものである。礼拝はこの霊と神の霊とが出会う場である。

「まこと」とは神の真実の前に自分の心が低くされ、「無」の境地なる程よい。それは十字架を前にしてのゲッセマネでのイェスの祈りに見られる。「わたしの思いではなくみこころのままに」(マタイ26:39)と言う全託の姿勢である。自分の思いを押し通すのではない。自分の栄光を捨てて、主の御名を讃美し、主の御心を聞き、それに従う献身の場が礼拝になる。

ペテロの失敗は自分の思いで従ったところにある。十字架に向かうイェスを愛するが余り、「そんな事あるはずがございません」と叫びイェスを脇へ引き寄せた。イェスは「ありがとう」と言ったのだろうか。そうではなかった。「サタンよ!退け、あなたは神の事を思わないで人の事を思っている(マタイ16:23)。実に厳しい叱責であった。即ち正しい源に立っていなかったのである。

どんなに暖かい言葉でも良き奉仕であったとしても、人の思いに立っていては間違った源である。主のために奉仕するならば、人の思いから抜け出て、神の思いに入らなければならない。そのためには内側の霊的感性によって正しい源に立つべきである。
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by oume-akebono | 2008-11-09 06:30 | 週報メッセージ

11月2日  週報より

◆11月を迎えました。秋の澄み切った空気が格別です。今日も皆様と共に心からの礼拝を捧げましょう。主を讃美し御名をたたえるその中に御聖霊は豊かに働いて下さいます。

◆本日は第一礼拝にて先週行われた小林智子姉の信仰告白を証しとして読んでいただきます。

◆第二礼拝では先週なされた信仰告白によって、市川優衣姉、小林智子姉のバプテスマ式が行われます。励ましとお祈りをお願い致します。

◆本日、第二礼拝にて主の晩餐式がおこなわれます。私達の罪を贖うための十字架の御業を思いつつ信仰をもってお受けしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、どなた様も良い交わりの時としてご一緒いたしましょう。

◆本日は昼食後、定例のいずみ会が開かれます。大切な信徒会です。クリスマス、新年に向けての相談があります。どうぞご出席下さい。

◆今週4日(火)東京連合委員会が大久保教会で行われます。

◆昨日より幼稚園では新入園児願書受付を行っております。お友達や知りあいの方をお誘い下さい。

◆次週の第一礼拝は親子礼拝が持たれます。尚、幼児祝福式を希望の方には行います。申し出て下さい。その時にミニバザーも開かれます。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-11-02 23:55 | 報告

(箴言 4:23)     大谷 唯信 牧師

「油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。」


「心」と言うと真心、豊かな心、心を尽くす等々、美しい純粋なイメージが出てくるものである。
確かに誰もがそのような美しい豊かなものを求めていると思うし、また足りないながらもある程度の暖かい心、真実なものを持っていると自負していると思う。

しかし、それがそもそもの間違いなのだ。人生を狂わせ、世の中を狂わせている元凶なのだ。他を見るよりも自らの心を正直に見るとよい。常に自己中心であり、嘘、偽りはもとより、善き行い、親切、奉仕、愛の中にも秘かに目をこらし他者によく見られる事を意識しつつも何事もなかったように謙遜の振りをもする。実に心ほど汚れ、醜いものはないのだ。

予言者エレミヤは神の啓示を受けて「心はよろずの物よりも偽るもので、はなはだしく悪に染まっている」(エレミヤ17:8)と語り、さらに「誰がこれをよく知ることができようか」と語る。人は御聖霊によらなければ罪を自覚できないのだ。

何故なのか?闇の中にいるからである。闇とは神の命である霊から離れ自己を中心とした肉になってしまった事を言う。あの博学な律法学者やパリサイ人達も肉の塊であった事がわかる。イエスは彼らに「あなたがたはわざわいである。杯と皿との外側はきよめるが、内側は貪欲と放縦とで満ちている。内側を清めよ」(マタイ23:25)と言われた。

あなたの内側はどうであろうか。罪を見るならば幸いである。それは聖霊の働きかけがある証拠である。イエスを救い主として受け入れよ。「命の泉は、これから流れ出る」事になるからである。
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by oume-akebono | 2008-11-02 23:40 | 週報メッセージ