6月29日 週報より

◆御元気ですか!6月も最後の礼拝となりました。梅雨のため、天候もはっきりしませんが、皆様と共にできる心からの礼拝を感謝いたします。礼拝は神の栄光を讃美する時であり、信仰的な新たな一歩を踏み出すための決断の時でもあります。自分の人生の一頁として心をつくして礼拝をいたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時として、皆様、御一緒にいたしましょう。

◆7月5日(土):東京地方連合の小羊会が、いよいよ今週の土曜日と迫りました。子供達、スタッフで約100人前後の出席です。本日はその準備の最終打合せを行いますのでC.S.教師の方々はよろしくお願い致します。

◆森元國文兄は本日神学校週間としての証しの御奉仕。

◆本日は午後4時頃より、壮年の集いを浅沼宅で行います。壮年の方はどうぞ御出席下さい。楽しい時を過ごしましょう。

◆執事会は5日(土)午後8時より行います。

◆水曜の祈祷会に御出席下さい。



<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-06-29 15:30 | 報告

6月29日 罪からの開放

(ローマ人への手紙6:6) 大谷 唯信 牧師

「わたしたちの古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである」

「古き人」とはまだ救われておらず、心の奥に罪の根を持ち罪に支配されている人を言う。
この世は罪の力に支配されている。しかも、すべての人の心の奥にも罪の根が親から子へと確実に引き継がれ、意識せずともこれに支配され動かされているのである。

人が育つには良い環境は大切と言う。環境には美しい自然環境、両親の豊かな愛情、充実した教育等々いろいろ上げられるであろう。この世はその充実に向かって懸命に努力をしている。

しかし一向によくはならない。何故か?
すべてが周辺的な事で的を得ていないからである。最も大切な事は、一人一人の中に深く根ざしている罪の根を対処する事である。イェスはその一点を成し遂げて下さったのだ。
イェスは言われている「内部から、人の心の中から悪い思いが出て来る。不品行、盗み、殺人、姦淫、貪欲、邪悪、欺き、好色、ねたみ、そしり、高慢、愚痴、これらの悪はすべて内部から出て来て人を汚す」(マルコ7:21)と。

この罪を対処しなければ周辺をどんなに豊かにしても意味がないのである。神の救いはイェスによる罪の許しだけではなく、さらに深く罪の根を対処して下さったのである。これを得ない限り、いつか、どこかで暴発するのは当然であろう。
神のやり方はこの世から罪を根絶し環境を整えるのではない。又、私達の中の罪を取り除き修復して下さるのでもない。キリストと共に十字架につけて殺し、全て新しい神の生命を持つ新しい人にして下さったのである。
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by oume-akebono | 2008-06-29 15:28 | 週報メッセージ

6月22日  週報より

◆梅雨らしくなって参りました。皆様お元気ですか。
早くも6月第4週ですね。今日も皆様と共に心からの礼拝を捧げましょう。
神様に対して信仰によって新たな決意をする前向きさを持って進みたいものですね。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、皆様と御一緒にいたしましょう。良い交わりの時をもって下さい。

◆第一礼拝では毎週一人の証し人が立てられている事は本当に感謝です。

◆森元國文兄は本日花野井バプテスト教会にて神学校週間としての証しのため御奉仕にいっております。お祈りに覚えて下さい。

◆本日は午後3時より青年礼拝が開かれます。讃美と証しとメッセージの楽しい会です。
青年をはじめ、中高生、壮年、女性会の方々もどうぞ御出席下さい。

◆壮年会は礼拝後、セルグループがあります。御出席下さい。

◆尚、来週は壮年会が浅沼宅にて開かれる予定です。

◆明日幼稚園では白浜先生による教育講演会があります。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-06-22 17:37 | 報告

(ガラテヤ人への手紙5:24) 大谷 唯信 牧師

「キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。」

肉の働きは自己を中心とし自分の力で行う。
自分で決め自分で考え行うので神に頼る必要も祈る必要も余り感じない。未信者では普通の事であるがクリスチャンになっても同じ姿勢が続いてしまう場合がある。霊性が深まっていないからだ。

霊性が成長し深まってくると「霊の思いは平安といのち」(ロマ8:6)となる。しかし、同時に罪や肉に対して目が開かれてくるので注意せねばならない。自分や他の足りなさが目についてイライラして来るからである。

ここで新たに十字架に託す信仰が必要なのであるが、自分の力で処理しようとしてしまうのだ。相手を裁いたり攻めたり肉の思いが次々と自分の正しさを前提とした中でパリサイ人よろしく出てくる事になる。そして失速!この経験も決して無駄ではないがいつ迄もやっている事でないと思う。

自己を中心とした肉の善はイエスの命からのものではないから力にはならない。それなのに私達はクリスチャン生活を何と多く自己に信頼してやっている事だろう。しかし、実際は失速してみなければ中々わからないのである。パウロですら「極度に圧迫され、生きる望みさえ失ってしまい、心の内で死を覚悟し、自分自身を頼みとしないで神を頼みとするに至った」(Ⅱコリント1:8-9)と告白している。

上の御言葉は「キリストに属する者は」とある。即ち、今の霊性がどうであり、勝利でも敗北でもどっちでもよい。ただ、キリストにつながっているなら、すべての肉は、すでに十字架につけられてしまったとの信仰に立つ事である。
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by oume-akebono | 2008-06-22 17:36 | 週報メッセージ

6月15日  週報より

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◆雨の後の陽は木々の緑を美しく照らします。同様に神様は私達に日々、愛の光を注いで下さっておられます。本日も心からの礼拝を捧げましょう。

◆本日、第一礼拝は「父の日合同礼拝」です。日頃のお父さんへの感謝を表しつつ、子供達と共に神様を礼拝し新たな祝福を願い求めましょう。

◆礼拝は神の御名をあがめ、神の栄光をほめたたえ、感謝を捧げる場です。心をつくして礼拝いたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等良き交わりの時としてどなた様も御一緒いたしましょう。

◆本日午後2時より小羊会が図書室で開かれます。尚、7月5日(土)に当教会で開かれます東京地方連合主催の小羊会のためにお祈り下さい。現在、子供62名、スタッフ25名が参加予定です。

◆本日、第3日曜日は美化デーです。協会の内外の整美を皆でいたしましょう。御協力下さい。

◆明日16日(日)幼稚園で父母と教師の会が開かれます。

◆西地区牧師・牧師夫人会が16日午前11時より調布バプテスト教会で持たれます。大谷牧師夫妻、相山憲司執事出席予定。

◆次週の青年礼拝は午後3時からです。覚えて御出席ください。


〈教会の祈り〉

常にまず自分の内側を整える。
教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する。
牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
互いに牧会し合うセルの充実と拡大
150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-06-16 07:29 | 報告

6月15日  神の救い

(ガラテヤ人への手紙5:24)   大谷 唯信 牧師

「キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。」



どうしたら神の救いを得られるだろうか。


私達は常にこの基本的な問いに確実な答えを明確にしておく必要があろう。使徒時代、人々はペテロにこれを問うている。「わたしたちはどうしたらよいのでしょう」誰の心にもある最も基本的な大切な問いである。

神はペテロを通し次のように語られた。「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう」と。

しかも続いて次のような言葉も語られている。「この約束は、わたしたちの主なる神の召しにあずかるすべての者、即ち、あなたがたの子らと、遠くの者一同とに、与えられているものである。」これは今迄の、そしてこれからの世界の全人類に与えられた神の約束と言う驚くべき壮大な神の出来事である。

勿論、私達も当時のペテロやパウロ達と同等にこの約束に含まれている。まずは悔い改めイエスの名によってバプテスマを受ける事が第一歩。しかし、果たしてその後、続けられるかどうか不安も起きる。又、すでにクリスチャンになった人でも自分の性格の弱さからくる悪しき思いや罪、多忙なため充分と思える教会生活ができなかったりで悩んだりもする。

上の御言葉を見てほしい。これらは私達ではなく神のなさる出来事である。私達にどんな弱さがあろうが、その根幹の肉はすでに十字架につけられ処理されているのだ。後は御霊の実と信仰によって仰ぎ望み続けるだけでよいのである。
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by oume-akebono | 2008-06-16 07:28 | 週報メッセージ

6月8日  週報より

◆ストーブをつけるほどの寒い日があったり夏のように暑い日があったりですが皆様お元気ですか。今日も心からの讃美を歌い主の御名をほめたたえ礼拝をいたしましょう。
主の栄光を心からほめたたえる時、礼拝が真の礼拝とされていきます。

◆本日は昼食後、教会学校の教師会が開かれます。教師の方々はお集まり下さい。
尚、教会学校の働きのために、また、教師の方々のためにお祈り下さい。

◆来る7月5日(土)東京連合主催の一日小羊会が当教会にて開かれます。プログラムは青梅あけぼのキリスト教会のC.S.教師が担当いたしますので、今から覚えお祈り下さい。

◆本日は午後3時より市川大野キリスト教会の中田義直牧師就任式が行われます。
大谷牧師、相山憲司執事が出席いたします。お祈りください。

◆大谷牧師は、明日9日(月)~14日(土)まで企業研修のため出張です。

◆次週の第一礼拝は「父の日」ですのでC.S.の子供達と合同礼拝となります。
日頃のお父さんへの感謝の想いを一緒に現しましょう。

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<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-06-08 19:47 | 報告

6月8日  最も重要な事

(ガラテヤ人への手紙6:15)  大谷 唯信 牧師

「割礼のあるなしは問題ではなく、ただ、新しく造られることこそ、重要なのである」

ユダヤ人にとって神の民とされるには割礼があるということが絶対的な条件であったが、そのような状況の中でパウロは大胆にも割礼のあるなしは全く関係ないと言い放ったのである。
それをはっきりさせず迷っていたペテロをパウロは「私は面と向って彼をなじった」(ガラテヤ2:11)とあるように激しく叱りつけている。

本当に重要なのは新しく造られる事であり、それはキリストの十字架の命によると語ったのである。パウロはキリストの十字架の教理を述べたのではない。彼自身が得た十字架の命の体験をそのまま語っているのである。

福音は教理や知識ではなく、神の命の体験そのものなのだ。私達も常にこれを求めここに立とうではないか。そのために私達は教会の祈りとして「まず自分の内側を整える」をあげている。御聖霊は私達を新しく造るために、罪を自覚させたり、心に空しさ、弱さを見せ、どうにもならない程、落ち込ませたりもする。自分に頼らせないためなのだ。

多くの人が自分を立て直そうとして、もがき努力し、やがて力が尽きる事になる。パウロも同じであった。そして「わたしはキリストと共に十字架につけられた」と告白するに至った。即ち、自分を生かそうとするのではなく、キリストの十字架で自分を死に渡す決意を持つのである。すると不思議なことに「生きているのはもはや私ではない。キリストが私の内に生きている」とキリストの命が燃え上がったのである。器をカラにすると主が満たして下さるのである。
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by oume-akebono | 2008-06-08 19:43 | 週報メッセージ

6月1日  週報より

◆早くも6月に入りました。不順な天候が続きましたが、皆様、お元気でしょうか、木々の緑や、花の美しさが、雨の中でさえていましたね。本日も新しい心をもって主に礼拝を捧げましょう。

◆本日は第二礼拝にて主の晩餐式が行われます。イエス様の十字架の苦しみを偲びつつ十字架の勝利を感謝しお受けいたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりとしてどなた様も御一緒いたしましょう。

◆昼食後本日は、いづみ会が開かれます。月一度の定例会であり、家族会です。会員の方はどうぞ御出席下さい。

◆明日2日(月)は調布教会の大谷信道牧師家庭の引越しがあります。

◆3日(火)午前8:30~青私幼、園長及び役員と青梅市長との懇談会。

◆次週8日(日)市川大野キリスト教会中田義直牧師就任式。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-06-03 08:40 | 報告

(ロマ8:6)  大谷 唯信 牧師

「肉の思いは死であるが、霊の思いは、いのちと平安とである」

今、夜の祈祷会では詩篇通読に入ったところだが、毎回驚かされるのはダビデの絶対的な神への信頼姿勢である。どんな窮地に追い込まれようと、どんな逆境に立たされようと神への信頼はゆるぎなく絶対的な信頼として保持していくその姿勢である。

嬉しくても悲しくても、強い時、弱い時、もう何もかも信じられなくなってしまった時、ますますダビデは神への信頼を絶対的なもの、生きている自分の命の大前提として位置づけていくその信仰には圧倒されるのである。「まず自分の内側を整える」とはこう言う事なのだ。

自分に今、信仰があるのか、どうか、自分は肉なのか霊なのかを自分に問うのではない。そんな事は何の役にも立たない。自分に不信仰、肉を見たならば直ちに自分から目を離して主を仰ぎ見る事が大切なのである。

自分を整えてから主に従えとささやくのはサタンである。のどが渇いたなら水を飲むではないか。「何故、のどが渇いたのか、渇くとはどういう事か?」等といつまでも議論をしているだろうか。「とは言っても水にもいろいろある・・・」と議論は際限がない。水は単純に飲む者であっても信仰となると議論ばかりを延々として一向に飲まない人や教会が増えている。しかも議論をして何か納得すると飲んだ気になってしまうから困るのである。サタンの思う壺だ。

ダビデは直ちに「主よ、わたしをあわれんで下さい。わたしは弱り衰えています。悩み苦しんでいます」と主を仰ぐ。これが「霊の思い」とされていくのである。
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by oume-akebono | 2008-06-03 08:32 | 週報メッセージ