5月25日  週報より

◆緑の美しい5月も最後の週となりました。皆様お元気ですか。
今日も心からの礼拝を捧げ神様への感謝を讃美いたしましょう。

◆昨日は毎年恒例の「あけぼのバザー」が開かれました。雨が心配されておりましたが、良い天気が与えられ、多くの方々が参加され、お母様方の熱心な働きによりとても盛大な心あふれたバザーができました。皆様に心から感謝いたします。教会と幼稚園が一つとなって協力し暖かい交わりの時が持てますことは、何よりも嬉しい事です。

◆尚、夜は7時半よりC.S.教師祈祷会が開かれました。C.S.の子供達を思い、教師が一つ心となって祈れますことを感謝いたします。

◆本日は昼食後、霊交会が開かれます。私達一人一人が教会です。教会成長を願い互いの霊性を深めていただくため、祈りと証しの時をもちましょう。私達がまず内側を整えて健康的な成長を願いましょう。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-05-25 23:55 | 報告

(ガラテヤ人への手紙3:3)   大谷 唯信 牧師


「あなたがたは、そんなに物わかり悪いのか。御霊で始めたのに、今になって肉で仕上げると言うのか。」

イェスを救い主と信じ悔改めバプテスマを受けクリスチャンとしての歩みを始めると神からの御聖霊が注がれ、その人の霊に神の命が入り生きた者とされるのである。
霊の命が豊かになる程、肉の部分がはっきりと見えてくる。肉とは自己が中心であり、自分の正しさ、自分の栄光が第一である。

能力のある者なら素晴らしいリーダーシップを発揮し、人に親切、思いやり、優しさもあり、それは素晴らしい働きさえする。でも、すべては自分中心、自分の栄光であり、自分が中心から外れたり、自分の思うようにいかなくなったりすると途端に一変し、不機嫌になったり非協力的になったりする。

肉の特性である。一般にはこれが普通であって当たり前の事であろう。しかし、霊に神の命が吹き込まれ生きる者とされると肉の働きが自他共に見えてくる。かと言って常に霊の力で生きられるわけではない。肉の方が強いからである。だからどんなに霊の体験をしても、そこで成功が続いたりすると、自分の力と思い込み思い上がりの肉の働きが出て来て肉に支配されてしまう事が起る。

パウロがガラテヤ教会の人々に語っているのがそれである。「今になって肉で仕上げようと言うのか」。まだ霊が弱いのだ。昨日はバザーが行われ皆さんの働き、協力は実に素晴らしかった。しかし、そういう中でも肉の強い人ほど、他を批判したり、傷ついたりするのが一般的なのである。そこから学べるうちはいい。しかし限界はある。それだけに私達は霊的な命と成長が必要なのである。
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by oume-akebono | 2008-05-25 23:50 | 週報メッセージ

5月18日  週報より

◆久し振りに晴れた日曜日となりましたね。お元気ですか。
礼拝の第一の目的は私達が恵まれることではなく、主をあがめ、主の御名をほめたたえる事です。それに対し主は豊かな恵みを与えて下さいます。この順序を間違わないようにしましょう。

◆次週は春の一日霊交会が予定されております。神の家族としての私達が共に恵みを分かち合い、讃美と祈りの中で交わりを深める時です。
皆で心を一つにして集い、さらなる成長を求めましょう。

◆本日は美化デーです。昨日も除草の奉仕がなされましたが、本日は屋根のペンキ塗り、プールの設置等があります。皆様の御協力をお願い致します。

◆午後3時より小羊会が図書室で開かれます。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等は良き交わりの時として皆様御一緒下さい。

◆毎週土曜日は午前7時より早天祈祷会があります。一週間の感謝と共に次の日の礼拝のために祈りに来て下さい。

◆今週20日(火)午後6時半より大久保教会にて東京連合委員会があります。
大谷牧師と相山憲司兄が出席予定です。

◆23日(金)青年の集い「J-WAVE」が大久保教会にて開かれます。

◆あけぼのバザーが今週24日(土)午前10時より開催されます。

<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を
聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-05-19 17:01 | 報告

(ヨハネによる福音書6:63)  大谷 唯信 牧師

「人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。」

教会は有能な指導者によって誕生したのではなかった。
迫害の圧迫に対して全くの無力、無能の状態であった弟子達が聖霊に生かされ強められ押し出されて神に生かされたのである。「みんなの者が一緒に集まっていると」と聖書は語る。いかに一緒に集う事が大切なことであるか。

さらに、ただ集まるのではなく、イエスが命じられた「エルサレムから離れるな、父の約束を待て、聖霊のバプテスマが授けられる」との御言葉を信じ従ったのだ。これも実に大切な事である。私達は礼拝出席にしても、自分の意志、自分の都合、自分の気分、立場上の義務、自分の計画等々、何と多く自分の側に立っている事か。

これらはすべて肉なのである。「肉はなんの役にも立たない」のだ。弟子達は結果的にそうなったのかも知れないが、自分の側の動機ではなく、イエスの命令であり招きであり、聖霊の約束を信じ従い、期待し願ったのである。イエスの側からの御心に従う「信仰の出来事」として取り組んでいる。それには祈りが必要であった。だから彼らは「心を合わせて、ひたすら祈りをしていた」とある。

肉は自己を中心とする。肉は善をも行い、能力があれば何でも自分の力でする事ができる。聖霊に頼ることなく、祈りも神を待ち望む必要はない。自分で考え決意し、自分で行う。しかし、肉はひそかに自分を高ぶらせ神に近付く事はない。肉は肉であり、神と敵するからである。私達は肉によって歩むのではなく、霊によって歩む者になることを神に求めようではないか。
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by oume-akebono | 2008-05-19 16:44 | 週報メッセージ

5月11日 週報より

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◆寒暖の変化が激しいこの頃ですね。御元気ですか。ゴールデンウィークも終わりました。
沢山の思い出の時となった方もおられるでしょう。さあ!今日も心から礼拝を捧げましょう。
霊とまことを持って礼拝し、神様の御名をあがめ感謝いたしましょう。

◆本日の第一礼拝は母の日合同礼拝です。日頃のお母さんへの感謝をあらわしましょう。

◆第二礼拝では本日ペンテコステ礼拝です。初代教会がどのように確立されていったのか。
その原点をみつめつつ私達の教会も歩んで参りましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等なるべくどなた様も御一緒に参加して下さい。
良き交わりの時といたしましょう。

◆本日は午後よりC.S.教師会が開かれます。C.S. 教師の方々は全員出席して下さい。

◆今週12日(月)より14日(水)迄大谷牧師は全国地方連合会長会に出席いたします。

◆毎週土曜日は早天祈祷会が礼拝室で開かれております。どなた様も御出席下さい。

◆青梅牧師会が5月14日(水)午後3時より開かれます。

◆次週は幼稚園のプール設置をいたします。御協力下さい。

◆昨日相山愛実姉、大村海太兄の結婚式が福音の家にて行われました。
皆様のご協力とお祈り感謝いたしました。


<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を
聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-05-12 23:16 | 報告

(使徒行伝2:1-4)  大谷 唯信 牧師

五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、・・・舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。」

二千年前、この世に教会が誕生した時の出来事である。
この時、弟子達は何を準備しどう行ったのだろうか。ペテロは「十一人の者と共に立ちあがり、わたしはあなたがたにむかって大胆に言うことができる」(使徒2:14,29)とキリストの死と復活について堂々と語ったのである。

しかも、「その日、仲間に加わった者は三千人ほどであった」という。一体、何が起きたのだろうか。この時のペテロ達はイエスの十字架の刑と死におびえ、ある部屋に閉じ込っていたではないか。ここに教会誕生の不思議があるのだ。教会は決して弟子達の用意周到な準備、彼らの秀れたリーダーシップによったのではない。彼らは恐れおののき身動き一つすらとれなかったのだ。

しかし、教会が誕生した。私達はこの原点を知らなければならない。はっきりしている事は、彼らは自らは何もしていなかった。何も出来なかったのである。しかし、主の約束を信じたのだ。そうするより他はなかった。だから良かったのである。「エルサレムから離れないで、わたしから聞いていた父の約束を待っているがよい。あなたがたは間もなく聖霊によってバプテスマを授けられるであろう」と。

その時は意味もよくわからなかったと思う。しかし彼らは「心を合わせて、ひたすら祈っていたのである」。この時、主は動かれた。今も同じなのだ。私達もこれを信じようではないか。砕かれた祈りは主を動かすことを。
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by oume-akebono | 2008-05-12 23:10 | 週報メッセージ

5月4日 週報より

◆5月をむかえました。ゴールデンウィークでお出かけの方もおられるでしょう。
緑の山々と美しい花にかこまれて青梅もこの季節は本当に美しいですね。
本日も心からの礼拝を捧げ主に感謝をいたしましょう。

◆本日は主の晩餐式が第二礼拝にて行われます。
イエス様が私達の罪を背負って十字架の苦しみを負って下さり、私達を救って下さった事を覚え感謝をもってお受けいたしましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの場としてどなた様も御一緒いたしましょう。

◆本日は昼食後、いづみ会が開かれます。
月一度の定例会ですので会員の皆様はぜひ出席して下さい。私達一人一人がキリストのからだとしての命を与えられています。共に感謝しつつ教会の歩みのために祈り語り合いましょう。

◆今週の土曜日(5/10)、相山愛実姉と大村海太兄との結婚式が古里の“福音の家”にて午前11時半より行われます。お祈りに覚えて下さい。

◆次週5月11日の第一礼拝は母の日CS合同礼拝です。第二礼拝はペンテコステ礼拝です。

◆毎週土曜日、朝7時より早天祈祷会が開かれています。恵まれる有意義な時となりますのでご出席下さい。

<教会の祈り>

①常にまず自分の内側を整える。
②教会を信じ、礼拝、祈祷会、献金を聖別する
③牧師・信徒の信仰、霊性の深まり
④互いに牧会し合うセルの充実と拡大
⑤150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-05-04 21:10 | 報告

(ヨハネによる福音書4:24)   大谷 唯信 牧師

「神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである」

私達の教会の祈祷会では旧約聖書のはじめから一章ずつ読んできたが先週でヨブ記が終わった。ヨブ記は人間の苦しみ、特に義人の苦しみを扱っている。人生には苦しみ、悲しみはつきものである。だが誰もが苦しみにあうことなく幸せな人生を送りたいと願っている。

一般的に悪には苦しみが伴い義には神の祝福が伴うと考えられる。
しかしここでは信仰深いヨブ、富にも子供にも恵まれ、人々からも尊敬されていたヨブが苦難にあうのである。突然に次々と全財産を失い、愛する10人の子供も事故死となるのだ。

その知らせを受けた時、ヨブは、「上着を裂き、頭をそり、地に伏して拝し、そして言った、『わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみ名はほむべきかな』。

すべてこの事においてヨブは罪を犯さず、また神に向かって愚かなことを言わなかった。」(ヨブ記1:20)次に体も全身が皮膚病となり腫物で悩まされ、妻も「神をのろって死になさい。」と言う程になった。しかしヨブは「我々は神から幸せを受けるのだから、災いをも受けるべきではないのか」とそのくちびるをもって罪を犯さなかったと聖書は語る。

しかし、この結論に至るには決して簡単ではなく、内面に潜む自己主張がヨブの悶えと苦しみとなり、涙と魂からの叫びとなって、ヨブ記全体に響いている。やがて神はヨブに語りかけ、「霊とまことをもって礼拝」する中に心砕かれすべての解決がある事を示されたのである。
私達はまず自分の内側を整える事の重大さを心にとめようではないか。
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by oume-akebono | 2008-05-04 21:08 | 週報メッセージ