1月20日 もちつき!

去年に引き続き、今年ももちつき大会(?)が開かれました!
雪が降り出しそうに寒く、そして曇った日曜日の午後。
でも「そんなの関係ない~~~!!!」っと元気なあけぼの教会員たち。

礼拝後に庭でペッタンペッタン!!
美味しいお餅にたくさんの笑顔がこぼれました。

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お餅もそれぞれのお腹におさまり、ほっと一息ついた頃・・・
空を見上げると虹が。
何だかとっても素敵な冬の一コマでした。
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(T)
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by oume-akebono | 2008-01-21 11:45 | 行事

1月20日 週報より

◆寒くなって参りましたね。御元気ですか。皆様を歓迎いたします。本日も皆様と共に心からの賛美をし礼拝をいたしましょう。主は私達に大きな祝福を与えて下さいます。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等はどなた様も御一緒にいたしましょう。特に今日は「もちつき」をいたします。礼拝後に皆で準備し楽しくやりたいと思いますので御協力下さい。

◆C.S.教師会が開かれます。教師の方々は御出席ください。成長する子供達の心には神様の愛が必要です。教師でない方々もこの働きを覚えて祈って下さい。

◆相山家庭集会は1月22日でしたが29日に変更いたしました。午後2時から4時の予定です。皆様の出席をお待ちしております。

◆祈祷会やセルグループへ積極的に出席して下さい。御言葉による交わりはとても力になります。

◆執事の本選挙が今週行われます。締切は次週27日(日)午後1時です。会員の方は必ず投票して下さい。


 教会の祈り

①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
②互いに牧会し合うセルの充実
③皆が150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-01-21 11:30 | 報告

1月20日 泉となって

(ヨハネによる福音書4:14)  大谷 唯信 牧師

「わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」

これと似た御言葉が7章37節にもある。
「イエスは立って叫んで言われた、『誰でもかわく者は、わたしの所に来て飲むがよい。わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう』。
これは、イエスを信じる人々が受けようとしている御霊をさして言われたのである。」

これは、凄い言葉ではなかろうか。イエスを信ずれば生きる力が泉のように湧きいで、川のようにその腹から流れ出ると言うのである。これは今こそ現代人が切に求め、必要としているものではないだろうか。実は私はバプテスマを受けた時、これがなかったのである。どうしたらこれが自分に実現するのか分からず、悩み求め、自分より後から受浸した者が喜びに溢れて信仰生活をしているのを見て、羨ましく情けない思いをしていたことがあった。分からないときは何をしても分からないもので辛い思いをしたが、主は哀れんで下さり体験させて下さった。20才の時である。

以来47年にもなるが多少の強弱はあったとしても、この湧き上がる命の実感は消えた事がない。常に主と共にある臨在感は湧いているから感謝である。近頃いろいろな教会の方々と交わりの時があるので気付くのだが、この喜びや確信のない方が意外と多いことが分かった。牧師の中にもお見受けするので驚くことがある。今年、私達の教会では全員がこの御言葉を体験し深めていただくことを願い、又、そう実現すると信じているかである。
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by oume-akebono | 2008-01-21 11:26 | 週報メッセージ

2008年1月13日 週報より

◆お正月も過ぎ普段の忙しい生活に戻って参りましたが御元気ですか。思いを新たにして今年も始まりました。本日も礼拝を共にし感謝を捧げましょう。

◆本日は執事予備選挙の〆切日です。投票をお願い致します。

◆礼拝後の昼食、コーヒータイム等、良き交わりの時としてどなた様も御一緒いたしましょう。

◆本日は第二週ですのでC.S.教師会が開かれます。教師の方々は御出席下さい。

◆明日14日(月)(成人の日)、連盟主催の全国執事研修会が三鷹教会にて開かれます。当教会からも大谷牧師、執事の数名の方々が出席する予定です。

◆今週18日(金)大谷牧師は調布教会での三枝集会の講師として御奉仕されます。出席希望者は申し出て下さい。

◆幼稚園では15日(火)あけぼの会。17(木)講演会として影絵を行います。

◆祈祷会、各セルグループのためにお祈り下さい。良き交わりと学びの時となりますので皆様御出席ください。

◆来週20日(日)は礼拝後、皆んなで「もちつき」をいたします。お友達や、御家族の方々にお知らせ下さい。

◆2008年度バプテスト誌の年間予約購読をお申し込み下さい。注文締切は1月27日(日)とさせて戴きます。お申し込み、お問い合わせは古屋祐兄までお願い致します

<教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-01-14 09:11 | 報告

「健康な人には医者はいらない。いるのは病人である。わたしが来たのは、義人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである」 
(ルカによる福音書5:31)

「近頃、どうも体の具合が悪い。一度病院に行って診てもらおう」。とか「診てもらったら?」などの言葉を私の年齢のせいかよく耳にするようになった。「元気だから病院に行こう」等と言う者はまずいない。しかし「元気だけど一度診てもらっておこう」と言うのはよくある。気づかずに手遅れと言うのがあるからである。これと同じくイエスは御自分が来られたのは「義人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるため」と言われた。しかし人間は昔も今も変らず罪に対しての自覚が薄いのである。

あの「富める青年」は永遠の命を求め幸せな人生を外に求めているが自分の内面は見ようともしない。「私は小さい時からみな守って来ました」等と言って優等生の自分しか見ていない。病院に行って病気については詳しく聞くが自分の中の診断としては全く聞いていないのと同じである。敢えてイエスは「あなたに足りない事が一つある」と切り込んだ。ここから治療が始まるからだ。しかし青年は悲しみながら立ち去った。

救いの確かさは罪の自覚の確かさに比例するのだ。罪の悲しみが大きいほど救いの喜びも大きい。罪の自覚なしに救いの門は開かない。救いの入口は自分の罪の自覚にある。ここが十字架のキリストと出会う場所となる。パウロの言う「わたしはキリストと共に十字架につけられた」。ここから湧き出す生命の教会を求めたいのである。
<大谷唯信牧師>
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by oume-akebono | 2008-01-14 09:07 | 週報メッセージ

◆あけましておめでとうございます。この御正月はどのように過ごされたでしょうか。今年最初の礼拝を皆様と共に捧げる事ができこころから感謝いたします。今年も心を新たにして主に喜ばれる信仰生活を分かちあっていきましょう。

◆本日は第二礼拝にて主の晩餐式が行われます。私達の罪を贖い十字架の死と復活によって私達へ救いを与えて下さった事を感謝し、信仰をもってお受け致しましょう。

◆礼拝後のコーヒータイム、昼食等、良き交わりの時として皆様と御一緒いたしましょう。

◆本日は昼食後、今年最初のいずみ会が開かれます。会員の方々はどうぞ参加して下さい。初顔合わせとして交わりを持ち、教会のこれからの歩みについて語りあい祈りの時といたしましょう。

◆幼稚園は今週9日(水)始業日です。ひよこぐみは10日(木)、プレイルームは明日7日(月)より始まります。どうぞこれらの働きのためにお祈り下さい。

◆水曜日午前9時半より聖書に親しむ会が開かれております。聖書を通しての生き方、子育ての大切な事が学べます。幼稚園のお母様方が心を充電し、豊かにされる時です。ご参加下さい。

◆水曜日午後8時より毎週祈祷会が開かれております。現在、ヨブ記を学びつつ讃美と証しの楽しい時となっておりますので、どなた様もどうぞ御出席下さい。

◆昨晩は執事会が開かれました。執事の方々の働きを覚えお祈り下さい。

<教会の祈り>
  ①牧師の信仰、霊性、牧会力向上
  ②互いに牧会し合うセルの充実
  ③皆が150人礼拝を信仰で観ること

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by oume-akebono | 2008-01-07 23:53 | 報告

マルコによる福音書5:34 大谷唯信牧師

「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。すっかりなおって達者でいなさい」

12年間も長血をわずらい苦しんでいた娘に起きた出来事である。しかもこれは「娘の出来事」から「イエスの出来事」に移っているのだ。今までの長い間の戦いは娘の出来事であった。「多くの医者にかかって、さんざん苦しめられ、その持ち物をみな費してしまったが、なんのかいもないばかりか、かえってますます悪くなる一方であった。」と聖書は語る。どうであろう。この状況はこの世の姿、時代の流れ、そこに住む我々、さらに諸教会やそこに連なる多くの我々クリスチャンの姿を現しているのではなかろうか。決して悪い人ではない。懸命に努力し頑張っている。ところが二千年前に書かれた聖書がこの時代を言い当てている。「実に、被造物全体が、今に至るまで、共にうめき共に産みの苦しみを続けている」(ローマ人への手紙8:22)と。この娘は気丈に生きてきた。家族に捨てられ、医者や友からも、やがて教会からも見放され…と言うより、誰もが何とかしなければと思いつつも手の出しようがなかったと思う。

これが現代社会であって、人生の現実でもある。どんなに手厚い社会保障があっても、どんなに愛の手をさし延べても届かない局面が人間にはある事、「肉は肉」である事、「肉の思いは死である」事を知らないからだ。ところがここで「娘の出来事」から「イエスの出来事」に移っていくのである。「人には出来ないが神には出来る」突破口があるのだ。今年はこの「神の出来事」のみの教会を祈ろうではないか。
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by oume-akebono | 2008-01-07 23:49 | 週報メッセージ

2008年元旦礼拝

2008年1月1日に、元旦礼拝を11:00~おこないました。
恒例の記念写真をご覧下さい。
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by oume-akebono | 2008-01-07 23:38 | 行事