2月5日  本物を求めよう

(マタイ 5:13-16)      大谷唯信牧師



「あなたがたは地の塩である」「あなたがたは世の光である「あなたがたの光を人々の前に輝かし、人々があなたがたのよいおこないを見て、天にいますあなたがたの父をあがめるようにしなさい」



新年を迎え早くも二月を迎えた。正に「光陰矢の如し」を感ずる。私達の教会は皆様の祈りと信仰によってますますキリストの命ある教会としての成長を与えられている。何と感謝なことか。神は聖霊によってイェスをこの世に賜り聖霊によって教会を誕生させ、キリストの十字架の福音を私達教会に委ねられた。これが世界宣教の神のやり方なのである。私達は自分達を見て小さく弱い者と嘆いてはならないのだ。神が昔イスラエルの民を選んだ時と同じである。


「主は地のおもてのすべての民のうちからあなたを選んで、自分の宝の民とされた。主があなたがたを愛し、あなた方を愛し、あなたがたを選ばれたのは、あなた方がどの国民よりも数が多かったからではない。よろずの民のうち、最も数が少ない者であった。ただ主があなた方を愛しあがない出されのである」(申命記7:6-8)


神はすべての御計画を今や教会を通してなされる。もし教会が何もしなければ神の働きは止まってしまうのである。しかし信仰によってこれを引き受け教会のかしらであるキリストにつながり前進するなら神の豊かな御業を見ることになろう。


今年も連盟よりわたし達教会の祈りの課題を尋ねられた。私は常日頃示されている事を記して見た。「聖霊充満の教会」「セルによる相互牧会での成長」「全員が主の証し人」「毎週の礼拝は特伝」「礼拝150人」「受浸者15人」である。
私達は見せかけではなく「本物の信仰を求めようではないか。数や形ではない。富める青年、ニコデモ信者ではない。これは肉の上に御言葉を美しく塗り上げているだけだ。御言葉で外なる人(自我)をはぎ取るのである。そうすれば内なる光が放たれ内なる塩がとけ出し味わいある者とされ自然と証し人となるのである。
























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by oume-akebono | 2017-02-05 23:07 | 週報メッセージ